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2015年01月11日
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カテゴリ: 白い影
「白い影」表感想、そろそろ折り返しの5話です。





第5回(2.11)

あう。恋愛ドラマの定石、本気で好きなのに素直になれないもどかしさっ!
どうしても、倫子ちゃんの視点でドラマを見てしまうでしょ。
なんかもう、「そんなに頑張らなくていいから。倫子ちゃんに甘えていいんだからね」って、
直江先生の側に走ってって、肩ひっつかんで揺さぶってやりたいですよねえ。

今回で5話が終了、ちょうど折返し地点となります。
ターニング・ポイントとも言える今回、石倉さんを通じて、お話が始まった頃と比べての直江先生の変化が、
随所に見られる構成になっていたように思います。

まずは、アルブミンの問題。
第1話、戸田次郎が運び込まれた時、「治療費が払えないのなら治療はできない」と言い放った彼。
それが、石倉さんと奥さんのために、小橋先生に頭を下げることまでしました。
もちろん、次郎(&その仲間たち)と石倉さんとを比べると、人間性に大きな違いはあります。
それでも、明らかに直江先生の態度は変わってきていますよね。
それにしても、「いかに生かすかよりも、いかに死なせるか」というセリフ。
医療現場に携わる人達にとっては、これは永遠の課題になるのかも。
その人にとってどんな道が一番幸せなのか、それを見極めるのは家族でさえ難しいことなんだろうな。

そして、倫子が「タンポポでいっぱいの土手に、石倉さんを連れていってあげたい」と言った時、
そっと、「そうだな、行けるといいな」。
第2話で、倫子が同じようなことを言った時には、冷たく「無理だ」と突き放したはずなのに。
たぶん直江先生本人も、自分自身のそうした変化に気付いているんじゃないでしょうか。
その焦りが、倫子に対する冷たい仕打ちに出ているのかも知れません。

あのポートの形をしたガラスのかけら。
前半にみかんがいい役割を果たしていたのと同じように、後半にはとても重要なアイテムになりそうな気配ですね。
直江先生は、いったいいつ倫子ちゃんに心を開いてくれるんでしょうか。

さて、ストーリーとは関係のないことですが。
小橋先生がかっこ良くなってきたのに、ちょっとほっとしてます。
だって、第1話の小橋先生の髪型って、えらくムサかったと思いません?
今回なんか、ちゃんとなでつけてあったりして、「好青年」って雰囲気がいっぱいで。
ナースたちの人気も群を抜いて高い先生なんですから、やっぱこれぐらいじゃないとね(^^)。

んで今回の個人的イチ押しは、と言いますと。
どうやらレントゲン室での、ネクタイを首にかけようとしているその後姿!
変ですかね(^^ゞ。ただね、お顔が見えてる間は、既に中居クンじゃなく直江先生でありまして。
オンタイムで見てて、「きゃあ、中居クン(*^^*)」と思えるシーンって、指先だとか背中だとか。
ある意味、喜ぶべき傾向ではあります。

次週予告冒頭の、あの横たわった直江先生にはドキッとしてしまいました。
石倉さんもすんごく心配・・・。
そしてそして、三樹子さんが怖いよ~(T_T)。





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最終更新日  2015年01月11日 17時12分04秒
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