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2015年01月29日
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カテゴリ: 砂の器
第3話、人間関係も錯綜してきました。
今から思うと、渡辺謙さんと共演できたのは、
中居クンにとって大きな宝物でしたねぇ。 












えーい、金子さん(3話の監督)ってば、何やらかしてくれんねんっ。
しょっぱなからあんなシーン出されたら、背中フェチの私がどうなるか分かってるやろっ(分かれへん、分かれへん・・・^_^;)!
いやあ、危うくストーリーそっちのけになってしまうとこでした・・・。

このシーンで情緒不安定になったせいかどうか、3話にして初めて泣いてしまった。
それこそ運命の皮肉とも言える展開に切なくなっちゃって。
和賀とあさみ、もっと違う出会い方をしていれば、もしかしたら和賀は罪を犯すことなく幸せになれたかもしれないのにねぇ。
そもそも三木さんをあの場所であの時間に殺害してしまったからこそ二人は出会ったんだから、とてつもなく本末転倒なことだけど。
というより、そう思わされることこそ、スタッフの思う壺なんでしょう(~_~;)。

ただ・・・二人の切ないラブストーリーだけがクローズアップされる話にはなって欲しくないな。
今西さんの捜査の進み具合が早いだけに、少し心配です。
原作では出雲弁に行き着いて今西さんが亀嵩を訪れるのは、もう話も半分くらい進んだ頃。
どうやら来週亀嵩ロケのシーンみたいですが、まだ4話だよ~。
あさみさんとの絡みもいいけど、ほんとはVS関川とか、VS今西もたっぷり見たいので、あまり偏らないで欲しいと思ってます。

さてさて。3話は和賀の心象風景が山ほど出てきました。
今まではイタズラした子供が親の目をうかがうみたいに、殺害がばれることを恐れていたけれど、3週目の今回に到って自分の犯した罪そのものに怯えるようになってきましたね。
それで正解だと思います。中居ファンとしては少々辛くても、和賀の苦しみや恐れはどんどん伝えてほしい。
だって、和賀は殺人者なんですから。罪の重さを思い知らなければいけない人ですから。
たとえ最初の一撃は突き飛ばしたはずみでだったとしても、その後彼は鬼になってしまった。
中居クンが時々変貌する小悪魔どころじゃないんです。
どんなに哀しい過去があっても、どんなに隠したい宿命でも、一人の命を奪った代償は大きいこと、簡単に人の命が消えていきがちなこのご時世、きちんとメッセージ性をこめてもらわなければ。

あ、でも今回ほどモノローグは入れなくてもいいかな・・・(~_~;)。
あまり言葉に頼って欲しくないのね。というか、言葉にできない想いってのを表情で見せられる人だから、中居クンは。

ただし。
白影の時もそうだけど、苦しんでる中居クンの方が色っぽくてたまらんというサド感覚が、私も含めて少なからず中居班にいることも確かだ、はははは。

さて、今後のストーリーについてちょっと勝手な予測をば。
今西さんについてなんですけど、もしかして自分の父親と同じ立場になる場面が出てくるのかな、と。
和賀じゃなくて、もしかして関川かもしれないけれど(そう思う理由はネタバレになるので・・・勘弁してください)、
今西さんの坊やを盾に取るようなことがあるのかもしれない。
それともう一つ。今西さんのホームにいるお父さんと、本浦千代吉氏とに何か接点があるかも・・・。

来週は・・・原作の突っ込みどころの一つが出てくるようです。
どうなっちゃうんだろ? 絵的にはきれいだけど、あれはいいのか?





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最終更新日  2015年01月29日 15時15分45秒
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