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私の妹は苗字が違うことからもわかると思うが、腹違いで二人目の子(つまり2nd)である。最近ビーストテイマーとしてこの世界を冒険し始めた。ギルドも同じ所属なので、私が参加できない集まりがあれば彼女に出てもらったりもする。たまには狩りでも兄としていろいろ教えてやりたい事もあるのだが、どうしても会いたがらない...。思春期というやつだろうか...。いつか、力を合わせて戦う日がくることを願っている。
2005.03.30
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しばらく盾を使った鍛錬を怠っていたせいか、だいぶ腕がなまってしまったようだ。それにしても、全財産が5071ゴールドとは寂しいものである。ポーションを買い込んでの狩は出来ないということか...。これは、回復が要らぬほどに防御を極めろと言う神の思し召しなのだろうか。とにかく、キャンディーを拾い食いしている私を見てもそっとしておいて欲しいものである。
2005.03.28
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なんとか、「グリズリーの血」を手に入れることができた。もうひとつ、ソルケティーブの「吸血鬼の眼」を手に入れないといけないのであるが...。入り口をくぐるとそこには、冒険者の血に飢えた大きな蠍が待ち構えており、仲間は次々と倒れていくのだった...。とにかく、ここを突破するのは至難の業だということはわかった。なんとか全員気を取り直し、別ルートである「壊れた道」を行くことにした。ここも恐ろしく険しい道のりであった。天使のコールとビショップの懸命な祈りによって大地にとどまる事ができたのだが、死のマラソンの末ようやくたどりついたゴールは完全に進むことができないほどに壊れていたのだった。いままでに見たこともない、私の4倍はあるのではないかと思う熊はいるし、どうにもならない強さの蜘蛛もいた。とにかく、今日レベル80になったばかりの私がこんなとこまでたどり着いたのが不思議なくらいである。修行しなおして出直すべきであろう。
2005.03.26
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一度だけあったことのある方が友達として登録されているが、これはどうしたものか...。残しておいてもいいのだが、いかんせん友達かというと疑問が残る。しかし、無下に登録削除もなんではある思う。...悩むところだ。
2005.03.25
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ふと街に掲示板があったらよいなと考えた。古都やハノブは人が多いので、少し古都から離れた街や村に建ててもらえないものだろか。物々交換情報とかギルドメンバー募集とか、リンケンだけにあったらリンケンも少しは栄えるかもしれないとか想像をめぐらしてみたが、落書きやどうでもいいことばかり書き込まれたら収集がつかなくなるのだろうなとも思う。実現はしばらくなさそうである。
2005.03.21
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アルケミを理解した。しかし、キャンディー代に10万G近く使ったのは少々痛かった。まあ、世の中無駄なことはないと思っておくことにしよう。
2005.03.20
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本日付をもって、ギルド「天馬騎士団」に入ることが出来た。しかも、副ギルドマスターの椅子まで用意してくれていた。結成当初から見守ってきたが、晴れて入団することができてとてもうれしく思う。これからも、天馬騎士団の発展と団員の活躍を願う。
2005.03.18
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古都を往来する人の数が増えてきたようだ。人だかりの先にはドロシーさんの姿が見えた。あれだけの人間を相手に商売するのは大変だろうと思う。と同時に彼女のたくましさに感心するのだった。
2005.03.15
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で、新しい天使と知り合った。名は犬塚子六。彼も気さくな人物だ。天使に人物と言ってよいものか気にならないでもないが...。これからも良い付き合いが期待できそうでなによりだ。今日は、吉村殿の鉄の補給というクエストでバンパイヤから秘密を探りに行った。昨日のオーガの件もあり、マスター達の動向が気になったが先に声をかけてもらった以上ないがしろにはしたくなかった。一度、吉村殿とマスターは会った事があるが、出来ればさらに引き合わせていっしょに行動していきたいと思う。だが、これは私の考えで吉村殿の考えは聞いていないため、一度彼の考えを聞く必要があるようだ。
2005.03.14
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から鉄鉱石を取り返すことができた。はじめは広場に居るオーガ達を相手にしていたのだが、ほとんどがオーガは鉄鉱石とは無関係だったらしく、鉄鉱石を所持するオーガは少なかった。疑わしきは罰するという感じで少し悪い気もしたが、彼らも向かってくるのだ。手加減してはこちらがやられてしまう。しばらくしてから試しに岩陰にいるオーガ達と戦ってみると、なんと鉄鉱石を持ったオーガがいたのだった。私の考えでは、この岩陰にある洞窟の入り口のような場所のオーガ達が鉄鉱石を奪い、それを広場にいたオーガ達が譲り受けたか持ち出したのではないかと考える。他のメンバーはまだ、ビルリト氏が課したノルマを達成していないため、明日からは回収の手伝いをすることになると思う。
2005.03.13
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久しぶりに友人が増えた。ポータークエストの角集め中に知り合った、通りすがりのウィザードである。彼はチリWizだった。よくチリWizという言葉は聞いていたが、彼のような者を指すことは初めて知った。彼は「防御は紙だw」と笑っていたが、わずか数発の攻撃で敵を倒す。私もふと魔法を使ってみたいと思ってみたりしたが、胸にしまっておくことにしよう。 一日の締めくくりにオーガ達から鉄鉱石を取り返しにいったが、戦力不足で厳しい戦いになってしまった。なにより、先の角集めでかなり疲労が溜まっていたようだ。また、後日戦力を整えて出直すことにする。
2005.03.12
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私は防御を中心に技術を磨いてきた。これは大きくは間違っていなかった。だが、やはり防御だけでは、仲間を守ることができない...。だからもう一段階上の防御技術を身につけたらすぐに攻撃力の強化に取り組むことにする。 それから、とどめをささずにギリギリまで敵の体力を削る良い武器を手に入れたことも記録しておく。
2005.03.11
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何も起こらないこともあるということか。これまで、何をしないようでも何も起こらないという日はなかった。だから敢えて書き記す。まるで空白のような一日だった。
2005.03.10
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※この記録は日付と実際に起きた日付が一致していない。多くて一週間の誤差があることがある。
2005.03.09
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私はギルドに加盟していた。この世界の右も左もわからないため、少しでも情報を得ようと冒険者の集まるギルドに登録したのだ。ギルドの雰囲気は悪くはなかった。ぶっきらぼうな言葉使いではあるが、みな親しげに寄り集まって楽しい時を過ごしていた。確かに悪くは無い。だが、何かが足りていなかった。...後日、仲間たちがギルドを設立することがわかった。そうだ、私はただ彼らと共にありたかっただけなのだ。すぐに加盟しているギルドのマスターと掛け合い、脱退させてもらった。契約の問題上、今すぐ別ギルド加盟というわけにはいかないが、時がきたら快く迎え入れてくれることを約束してくれた。これからはギルド「天馬騎士団」の騎士となるべく精進していくことをここに誓う。
2005.03.08
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私には冒険を始める前の記憶がないと言ったが、正確には全く無いわけではなかったようだ。それは、冒険を始める前から知っている友人と古都ブルンネンシュティグで奇跡的に再会を果たしたためにわかったことだ。彼を見たとたんに、昔から知っている顔だと思った。すれ違うものすべてが始めて見る顔だが、彼は違った。懐かしさを感じたのだ。一瞬すれ違ったが、次の瞬間私も彼も振り返っていた。...それだけで十分だった。この奇跡のような運命に感謝する。
2005.03.07
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私はとわど、一介の剣士である。冒険を始めて2週間ほどになる。冒険を始める前の記憶は失ってしまったらしく思い出すことができない...。だが、失ってしまった記憶を悲しむよりもこれから何をするかを考えていることが楽しくてしかたがない。新しくできた仲間がとても良い人間だからだ。自分を犠牲にしてまで仲間の回復を行うビショップに、声を枯らして仲間を呼び寄せる(コーリング)天使。それから、自ら危険に飛び込む胆の座った戦士に、どんな状況でも冷静で紳士なウィザード、情報にアンテナを張り巡らした気さくなアーチャー。...私は、そんな彼らが好きだ。だから、私を必要としてくれる限り彼らの壁でありたいと思う。この記録は酷く不定期なものになるかもしれない。だが、私がこの世界で冒険を続ける限り書き記していくつもりだ。
2005.03.06
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