前世なんて?



少なくとも、「意識」では前世のことなんて、覚えてないわけだし。

昔、ある人が、よく、

「死~後~の、世~界」

なんて、冗談とも、本気とも思えないような口調で、やってたモンだから、

昔は、「あり得ない」とか思ってたんだけど、

今では、あってもいいのかな、っては思ってます。

もし、あるとすれば、

我々は、今までに何度も、生まれ変わってきてて、

今、自分の周りにいる人たちは、過去生のときも、ずっといっしょにいたらしいんですね。

それが、いわゆる、“ソウルメイト”、っていうみたいです。

性別とか、親子とかの関係は、入れ替わっても、

過去生で自分がつながりが深かった人のもとに、我々は生まれてくるらしいです。

そして、それを何度も繰り返してるそうです。

そして、一つの人生が終わってから、次の人生までの間(今までの例だと、短くて10ヶ月、長いと800年くらいだそうです)は、

「中間生」と呼ばれていて、

いわゆる「あの世」で、肉体を持たないで、「意識体」として存在しているらしいです。

その、“繰り返し”を、例で書いてみると、こんな感じですか。


1800年~1850年   過去生(この世)

1850年~1900年   中間生(あの世)

1900年~1970年   前世(この世)

1970年~1980年   中間生(あの世) 

1980年~現在      今生(まさしく今)


我々は、「意識」では、前世や過去生のことを覚えていませんが、

もし、生まれ変わりがあるとすれば、

我々の、「無意識」は、そのことを覚えているかもしれません。

よく、前世や過去生の記憶を思い出すために、ということで、

「退行催眠」が使われます。

退行催眠は、「意識」では思い出せない記憶を、

「無意識」に直接アプロ-チして、その記憶を取り戻すことが出来るからです。

「退行催眠は、前世・過去生への回帰を可能にします。」

なんて、したり顔で言うつもりはありませんが、

我々の、無意識の記憶を探る、一つの方法としては、いいかもしれません。


もし、我々に、前世や過去生があれば、

「デジャヴ」というのは、昔、「本当に見た」景色なんでしょうかね?・・・




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