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前回の記事で、「アンビリーバボーでやってた、“気”の特集」について、触れたのですが、その番組内で、「気の正体を検証する」ってことで、いろいろと、実験を行ってたのですね。その中で、興味深かったのが、「ヒプノ(催眠)と気功の違い」、であります。私のこのブログは、「ヒプノ(催眠)&レイキ・マジック」っていうタイトルですから、「ヒプノと“気”の組み合わせ」には、「目がない」わけで、もちろん、気功とレイキを同じに考えるわけにはいかないんでしょうけど、「気のエネルギーを利用する」という共通点から、興味深く見たわけであります。実験は、気功と催眠のセッションを行った際に、「被験者の脳に発生するアルファ波の割合によって、その相違を判断する」という形で行われたのですが、発生するアルファ波の割合において、両者には、顕著な違いが見られました。気功のセッションを受けたときのほうが、発生するアルファ波の割合が、圧倒的に多かったのです。もともと、この実験は、「気功自体が、暗示や思い込みによるものではないのか」という観点から行われたのですが、「発生するアルファ波の割合」という客観的なデータによって、「そうではないらしい」とうことが、わかったわけであります。とういわけで、番組的には、「気功と催眠は別モノ」という結論になったわけですが、「当ブログ、ヒプノ(催眠)&レイキ・マジック」といたしましては、ヒプノを使う際に、「リラックスを加速させるために」、レイキを使うことは、やはり、有効なのかなと、思いました。まあ、気功とレイキを、全く同じに考えるわけにもいかないので、断言は、できませんがね。
2006年02月28日
昨日の夜、「アンビリーバボー」で、「気」についての特集をやってたので、それについて書いてみますか。大まかには、「気功によって、これだけ症状が改善した」という話と、「気功師の発する気を、科学的に検証する」という内容で、「気の正体の検証」に関しては、いくつかの仮説のもと、いろいろな実験を行ってましたね。ヒプノ(催眠)との違いについても、検証を行って、実験の結果、全く別のモノ、ってことになったのですが、一応、「気の正体」の仮説として、1.赤外線、2.静電気3.音波というのを挙げて、それぞれの仮説に基づいて、実験を行ったものの、どれも、結果はいまひとつで、結局、最後は、「気功師は、自ら、ゼロ磁場を作り出している」なんていう、わかったような、全くわからないような結論?で、終わってしまいましたとさ。要するに、「未知のエネルギーかもしれない」、ってコトを、おっさりたかったようですがね。私の場合、「気功」というのは、全く習ったことがないのですが、まだ、レイキのアチューンメントを受ける前に、自分で勝手に、「気功のマネごと」みたいなコトをやったことがあって、それでも、「そこそこの気」は、出るようになりましたね(・・・って、多分)でも、まあ、「気功」に関しては、「全くの素人」ってことになるんでしょうから、あまり、語れたものではないのですが、気功にしても、レイキにしても、その正体について、科学的に証明するというのは、まだ、ムリのようですね。レイキの場合、よく「宇宙エネルギー」だとか、って話を聞きますが、ホントのトコロは、誰にもわかりませんよね。結局、「未知のエネルギー」ってことになるんでしょうか。前に、「レイキとアレの関係について」という話をして、「アレ」に使ってる(?)、エネルギーもそうなのですが、世の中には、まだまだ、「未知のエネルギー」が、満ち溢れているようであります。
2006年02月24日
マジックの番組があるたびに、いつも、日記のネタにしてるわけですが、昨日も、「天空の魔術師HIRO誕生」みたないタイトルで煽った(?)番組があるというので、どんなモンかと、見たわけであります。「HIRO誕生」みたいなタイトルだったんで、誰か、新しい人が出てきたのかと思いきや、今までにも何度か、日記で取りあげたことのある、「ヒロ・サカイ」ではないですか。最初、ヅラかぶって(?)、サングラスしてたんで、わからなかったのですが、イメチェンを狙ったんですかね。まあ、そんなコトしなくても、マジックの凄さだけだけでも、十分だと思うのですが。昨日も、だいたい、今までに見たことがあるようなマジックが多かったのですが、そんな中でも、空中に浮かび上がって、回転したり、ガラスの壁を、「体ごと」、通り抜けたり、というのは、初めて見たかもしれませんね。他のマジシャンにマネ出来ない、彼の凄いところは、「自分自身の肉体」を、自分のイメージどおりに変化させることが出来る、ってトコではないですかね。何か、「モノ」を「再生」したり、「瞬間移動」させたり、というマジックは、彼に限らず、けっこう多くのマジシャンが、やってることだと思うのですが、「イメージ」と「エネルギー」よって、自分自身の「肉体」に、「魂と同じような能力(壁を突き抜けたり、時空を飛んだり」を与えることが出来るマジシャンというのは、多分、あまり、いないのではないですかね。まあ、世界レベルで見ると、「クリス・エンジェル」なんて人もいて、世の中広い、なんて思ったりするわけですが、「魂の能力」を、あそこまで発揮できる、「イマジネーション」と「エネルギー」は、見習いたいものであります。
2005年11月13日
昨日、TVで、「あの世は存在するのか?」みたいなのを、やってて、結局、「科学的根拠をもって、有り無しを判断するのは不可能」みたいなことになったわけですが、いわゆる「生まれ変わり」があるか、ということに関して、昔、別の番組で、「状況証拠(?)」らしきモノが得られた、なんてことがありましたね。確か、ピアニストの女性に、「退行催眠」を行って、過去の出来事を思い出してもらってたら、「前世の出来事らしき場面」が出てきたらしいのですね。そのピアニストは、前世においても、音楽家で、前世の名前は、「ソフィア」とか、そんな名前だったのですが、ある無名の作曲家に弟子入りして、勉強していたらしく、その「無名の作曲家」との会話の場面を、「退行催眠」で思い出したのであります。その会話の中で、「無名の作曲家」が語った言葉に、こんなのがあったらしいのですね。「昔、私は、君と同じ名前の女性をタイトルにした曲を作ったんだ」その後の調査で、その「無名の作曲家」が作った、「ソフィア」という曲が実在した、というわけであります。まあ、もちろん、この程度では、「生まれ変わりや、前世が存在する」なんてことには、ならないわけですね。ワタクシ自身も、いわゆる「前世退行催眠」を行う場合があるわけですが、だからといって、100%、「ある」と信じてるわけではありません。半々くらいですかね。でも、「退行」を行って、「ある場面」に行くと、「ある共通点」があるので、「あり」のほうに、1%上乗せ、ですかね。その、「ある共通点」については、また機会があったら、触れてみますか。
2005年10月12日
「day after tomorrow」のヴォーカル「misono」の、実のお姉さんが、今週のオリコン・アルバムチャートの第一位みたいですね。なんて、回りくどいこと言わなくてもよいのですが、ついに、「くぅちゃん」こと、「倖田來未」が、ヒットチャートで、初のナンバーワンを獲得いたしました。めでたし、めでたしであります。もう、そんなに、「ハミ乳」で頑張らんでも、歌だけで、十分イケると思うのですが、そこらへんは、「サービス、フゥーッ!」なのか、相変わらずの露出狂のようであります。っていう書き出しと、全く関係ないのですが、先日、Mr.マリックの番組で、「タネを見破ったら100万円」なんていうのを、やってて、彼の場合、「マジック」と「マジ」を使い分けてると思うのですが、どうですかね。「そのタネを見破ったら100万円もらえるマジック」をやる前にも、いくつかマジックを披露してたのですが、その「前座」のマジックは、ほとんどが、「タネありの手品ではムリ」と思われるようなマジックでした。つまり、「マジック」ではなく、「エネルギー系」の「マジ」(って、ワタクシが、勝手に言ってるだけですが)ではないかと。ってことで、ワタクシは、「ハンドパワーです」って言葉を、けっこう、真に受けてるしだいであります。まあ、我々には、もともと、「誰にでも、そういう能力が備わっている」とも、思いますが。
2005年10月06日
先日の、「TVのチカラ」で、いわゆる「退行催眠」を使って、犯罪捜査に役立てる、なんてコトをやってましたね。「退行催眠」っていうのは、「意識」では思い出すことができないことを、「催眠」を用いて、「潜在意識」にアプローチすることによって、「過去の出来事」を、思い出させることですね。我々の記憶力には、限界がある、と考えられるわけですが、いわゆる、「潜在意識」というのは、過去の出来事を、すべて覚えている、というのですね。まあ、場合によっては、「前世のことも含めて」覚えてる、なんていうことも言われてるわけですが、いずれにしても、「忘れてしまった過去の出来事」も、「記憶が消えてしまった」というわけではなく、その「潜在意識」とやらには、データが残っている、というわけです。しかも、「DVDレコーダー」のように、画像付、音声付で残ってる、なんていいます。だから、そのデータにアクセスできれば、「忘れてしまった過去の出来事」も、まるで、今起こってる出来事のように、画像付、音声付で見たり聴いたりすることが出来る、ってことで、それで、その「潜在意識にアクセスするための手段として」、いわゆる「退行催眠」というのが、用いられるわけですが、先日の放送を見てて思ったのは、やっぱり、過去の悲しい出来事を、そんなにリアルに思い出させるのも、どうかな、ってコトですね。ワタクシ自身も、「退行催眠」を行う場合がありますが、あくまでも、「楽しい過去の出来事を思い出す」っていう趣旨でやります。まあ、先日のTVの場合は、「犯罪捜査に役立てるため」っていう、しっかりとした、目的があったわけですが、それにしても、過去の悲しい感情が、あふれ出したりしないように、何か、工夫できなかったものかな、と思うわけであります。
2005年10月05日
昔の日記でも紹介した、「前田知洋」っていうマジシャンですが、昨日、彼の特集をやっておりましたね。まあ、彼のマジックの腕は、今までに何度かTVで見たことがあったので、昨日も、それほど、驚いたという感じでもなかったのですが、(って、もちろん、ワタクシには出来ませんが)昨日、それ以上に興味を持ったのが、販売業者が売ってるマジックのタネですね。マジックのタネが、取引されていて、それを、プロのマジシャンたちが、けっこう買ってる、っていう話は、知ってたのですが、そういうタネを使うと、素人でも、けっこうな スゴ技が出来てしまう、というのは、意外でありました。「タネを買えば、素人でも出来るマジック」なんて、正直、たかが知れてる、と思ってたのですよ。でも、たくさんあったトランプが、目の前で、一枚になってしまったりとか、一見すると、「エネルギー系」かと思うようなマジックを、いわゆる、「タネのある手品」でやられると、ある意味、「前田知洋のマジック以上に」、「カルチャーショック」でありましたね。もしかすると、「エネルギー系」だと思ってたマジックの多くは、「タネを買えば、素人でも出来るマジック」なのかもしれませんね。まあ、それでも、さすがに、「トランプの切れはし」を、レモンの中から出現させるのは、ムリでしょうけどね。それは、やはり、「魂のマジック」だと思います。
2005年09月30日
「ちょっと、手貸してみて」「え? どうすればいいの?」「手のひらを上に向けて、力抜いて、楽にして。そう、いいよ、そのまま。」と言って、上向きの手のひらから、5cmほど離して、自分の手のひらを、下向きに重ねる。「あれ? 手が離れてるのに、なんか、すごくあったかいね。あと、なんかピリピリする。」「あ、わかるんだ。けっこう感じやすいんじゃない? いいよ、もっと強く感じてみて。」「なんか、すごい、不思議な感覚。こんなの初めてかも。」「そう? でも、けっこう、よくない?」「いいかも・・・」「そう? じゃあ、その感覚に、身を任せてみて。その感覚を、手のひらで感じていると、その感覚が、手首に伝わって、手首に伝わると、腕にも伝わるから、腕もココチよくなって、腕がココチよくなると、それが肩にも伝わって、肩の凝りも、気持ちよく ほぐれてくるよ」「あ・・・いいかも・・・」「じゃあ、肩の凝りを、もっと、ほぐしていくね。それじゃ、深呼吸しようか。はい、吸って。いったん止めて。はい、吐いて。もう一度、吸って・・・」
2005年09月27日
♪♪素~顔を とり戻せ~るのは~♪♪ってことで、ついに発売が決まりましたね、くぅちゃんのベスト・アルバムの。くぅちゃんと言っても、いまどき「アイ○ル」のCMじゃなくて、「倖田來未」のコトですがね。「シングルタイトル曲を完全収録」ってことで、おススメは、♪♪素~顔を とり戻せ~るのは~♪♪で始まる、デビュー曲「TAKE BACK」ですね。ほとんど売れなかったらしいのですが、思わず体が動き出すような、ブラック系のダンサブルなナンバーであります。まあ、よろしかったら、聴いてみてください。っていう書き出しと、全く関係ないのですが、昨日の「ナントカA様(?)」とかっていう番組に、Mr.マリックが出てて、興味深い企画をやってたのですね。マジックの経験のない、一人のタレントに、「超魔術」を伝授して、わずか数日で、みんながびっくりするようなマジックを、人前で披露できるようにする、なんていう企画だったのですが、実際、確かに、ちょっとタネがわからないようなマジックを披露して、それなりに、拍手喝采を浴びて、めでたく、企画は成功したようでありました。今回、用意されていたマジックは、もともと2つあって、そのタレントは、そのうちの1つ選んだのですね。で、その2つのうち、いずれもが、いわゆる「タネのある手品では、ムリ」と思われるようなネタでした。しかし、その「素人マジシャン」であるタレントは、その、「タネのある手品では、ムリ」と思われるようなマジックを、見事、成功させたわけであります。ってことで、また、例によって、勝手にその「タネ」を推測してみよう、というワケなのですが、もし、「仕掛けのある手品ではムリ」とすると、果たして、どうやったのか。まさしく、「勝手な思い込み」でありますが、まさしく、「ハンド・パワーそのものを、伝授された」のではないですかね。なんて、いい加減に聞こえるかもしれませんが、一応、ワタクシが、最も合理的と思うのは、その説であります。果たして、それと関係あるのか、わかりませんが、たとえば、世の中には、「レイキ」なんていう、「ハンド・ヒーリング」なんていうのも存在して、それの場合は、「アチューンメント」という方法で、エネルギー回路を開くことによって、「ヒーリング能力を伝授する」なんてことが行われているのですね。まあ、「レイキ」の場合は、全世界で、数百万人とも言われる実践者がいるわけですが、世の中には、「レイキ」以外にも、我々の知らない未知のエネルギーが、まだまだ、存在してるのかもしれませんからね。
2005年08月25日
昨日は、同じ時間帯に、「細木モノ」と「江原モノ」をやってたので、あっちを見たり、こっちを見たり、といった感じでありました。一方は、「占い」で、もう一方は「スピリチュアル・カウンセリング」ってことで、「全く別モノ」、ってトコなのかもしれませんが、「占い」のほうも、「全くの占い」ってわけでもない、と思うのですが、どうなんでしょうね。いつだったか、大物タレント(?)で、元祖「HG」・・・ではなく、女性のカッコした男性の、○○○○氏が、「あれは、単なる占いだから、江原さんといっしょにしないで」と、おっさってたのですが、「単なる占い」では、知りえないようなことも、出てくる場合があって、おそらく、江原さんと同じように、「透視」も使ってると思われるので、「いっしょにしないで」っていうのも、どうなんでしょうかね。って、その前に、別にワタクシは、「占い」のコトを、「単なる」だと思ってませんが。ってコトで、昨日は、奇しくも、「HG・・・ではない、○○○○氏」に、「賞賛された江原氏」と、「否定された細木氏」が、ゴールデンタイムで、激突したわけですが、別に、ワタクシは、それが言いたかったわけではなくて、「賞賛された江原氏」が、「スピリチュアル・カウンセリング」の依頼主である、「亡くなった方の家族」のもとに行って、亡くなった方の魂と交信してるとき、集中してる場面だと、やはり、「瞳をとじて」だったのですね。「瞳をとじて」なのに、明らかに、何かを「見てる」という感じで、それだけ聞くと、「ありえない」、という感じなのですが、考えてみると、我々も、「瞳をとじて」のまま、「目の前に、光景が、ありありと浮かぶ」ということが、あるのですね。しかも、ほとんど、毎日のように。それは、「夢を見てるとき」であります。って、「夢を見てるとき」と「透視」をいっしょにするのは、間違いかもしれませんが、「目を閉じる」というのは、「スピリチュアルな情報に近づくための、第一歩」的なトコがあるようですね。ワタクシの知り合いの話でも、ある「透視スクール(?)」は、その大半が、「瞑想の時間」とのコトでした。目を閉じると、視覚からの情報の多くが遮断されるわけですが、そのコトによって、「視覚以外から情報を得よう」と、脳が働くのかもしれませんね・・・
2005年08月10日
先月、約3年ぶりか、というくらい、久しぶりの、「スナック催眠」をやったばかりだというのに、つい先日、またしても、そんな機会がありました。ワタクシとしては、これだけ短いスパンで「スナック催眠」をやるというのは、はじめてかもしれませんね。って、いうほど、何度もやってるわけではありませんが。前回のときよりも、ギャラリー(っていうより、単に、飲みに来てるお客さんですが)が多くて、けっこう、騒がしかったのですが、今回のほうが、深く入ってもらえたようであります。しかも、前回は、運動支配系の暗示を、軽くやった程度だったのですが、今回は、途中の記憶がないほど、深く入ってもらえたようで、「終わった後、スッキリした」、ってコトで、ご本人にも、満足いただけたようであります。今回、工夫した点、っていうと、最初の導入部分は、みなさんも、よくご存知の(?)、「両方の指が寄ってくる」ってヤツで、古典的な誘導法だったのですが、そのやり方に、ちょっと、工夫してみました。それは、「○○○○、○○○○○○○○」コト、であります(?)。さらに、誘導文についても、いわゆる「混乱技法」と「時間の従属節」の合わせワザを用いてみました。。これは、なかなか、効果があったようであります。さらに、深化法で、効果があったのは、「倒れこんで、沈み込む」ですかね。いわゆる、「古典的な誘導法」も、リフォームしだいでは、まだまだ使えるな、ってコトで、なかなか、実りの多い日でありました。
2005年08月03日
先日の日記で、「人体透視で見る場合」というのは、「眼球」で見るのではないらしいという話をしたのですが、それで、思い出したことがあったのですね。って言っても、「透視」と同じように、「第三の目で見る」、って話でもないのですが。いわゆる、「後催眠暗示」を用いて、被験者に、「そこにあるハズのないモノ」を見せる場合、というのがあるのですが、その場合も、ある意味、「眼球で、モノを見てるのではない」と言えるのではないかと思いました。って、話がわかりずらいですかね。まあ、あまり、そんなコトをやる場合というのは、ないと思うのですが、例えば、一度、被験者を催眠状態に導いて、催眠下において、「目が覚めると、目の前に、ウエディングケーキくらい大きなケーキがあります」というような暗示を与える場合があったとして、そうすると、被験者が目を覚ますと、「そこにあるハズのない、巨大なケーキ」が、「被験者には、本当に見える」、という場合があるのですね。あるいは、「後催眠暗示」を用いなくても、催眠状態のまま、被験者に目を開いてもらうと、暗示によって、被験者の眼球に映っていないはずのモノが、被験者には見えたり、被験者の眼球に映っているはずのモノが、被験者には見えなかったりする場合、というのが、あるわけであります。まあ、おそらく、この場合というのは、「第三の目」で見る場合のように、「魂の目で見てる」、ってわけでもなくて、「人間の脳の働き」、ってことだと思うのですが、「眼球では見えないはずのモノが見える」っていう点については、共通してるな、って思いました。って、それだけなのですがね。ちなみに、「第三の目で見る場合」というのは、「一時的に、肉体から魂が抜け出して、実際に魂が見に行ってる」なんて話を聞いたことがあります。あ、そういえば、その話で思い出したのですが、昨日、TVで、あるレーサーが、面白いことを言ってましたね。相手の車を、後ろから追い抜くときに、集中力が、ものすごく高まっていると、「自分が運転しているところを、上から自分自身が眺めているような瞬間がある」というのであります。これなんかは、「魂の視点から見てる」ってことなんですかね・・・
2005年08月01日
今までにも、何度かTVで採り上げられてた、「人体を透視するロシア人の少女」について、昨日も、TVで特集をやっておりましたね。昨日の場合は、今までにない「監視体制」の下、いろいろな実験が行われて、何度か、失敗はあったものの、結論としては、彼女の透視能力が証明された、ということで、決着がついたようであります。まあ、「彼女がシロかクロか」、というのは、正直、どっちでもよかったのですが、ワタクシも、昔、ある講座に参加してたときに、その中の実習で、「人体を透視する」というのを、やってみた(というより、やらされた?)コトがあるのですね。まあ、結論から言うと、ワタクシの場合、「センス、ゼロに近い」ということだったのですが。でも、中には、「おそらく本当に見えてるであろう」という人も、いました。と言うのは、その実習というのは、受講生がペアになって、お互いに行う、という形だったので、ワタクシのカラダも、そのペアを組んだ方に、「見透かされた」わけですが、そうすると、確かに、思い当たることを、ズバリと当てる人が、いたのであります。まあ、確かに、いわゆる「コールド・リーディング」によって、「別の意味で」、「見透かされた」という可能性は、否定できないわけですが、なかなか、外見だけでは判断できなさそうなことを言い当てる人もいたので、おそらく、全くのデタラメでもないと思うのですね。で、その実習での「人体透視」というのは、みんな、「目を閉じた状態」で行っていたのですね。つまり、「人体透視」で「見る」場合というのは、「眼球」で見るのではなくて、いわゆる「第三の目」で見る、ってことらしいのであります。なんて、スピリチュアルな話ですが、要するに、「魂の目」ってことですかね。だから、精神統一がしやすい、「目を閉じた状態」で、透視を行うよりも、むしろ、精神統一がしにくい、「目を開いた状態」で、透視を行うほうが、難しい、なんて話を聞きますね。これは、いわゆる「オーラ・リーディング」に関しても、言えるようで、一般的に、「目を閉じた状態」よりも、「目を開けている状態」のほうが、リーディングが難しい、と言われてるようであります。まあ、ワタクシの場合、目を閉じていようが、目を開いていようが、あまり関係ないようですが・・・
2005年07月29日
普段、飲みに行く機会っていうのは、あまりない、というか、多分、一般的な水準からすると、極端に少ない、っていうくらいで、そんなこともあって、先日は、実に久々の「スナック催眠」となりました。昔、別んトコのブログでは、「騒がしいトコでも、誘導できるんですよ」なんて、見栄張って、書いてたのですが、本音を言えば、「やっぱ、あんまり騒がしいトコでは、やりたくない」ですね。この間の場合は、まだ、他のお客さんが、全然いない時間帯だったので、そんなに騒がしい、って感じでもなかったのですが、やっぱり、何人かが見てる状態でやる、っていうのは、やりにくいものであります。自分自身が、っていうよりも、やっぱり、被験者のほうが、集中しにくい、という感じで、まあ、結局、それは、ワタクシ自身の責任ではあるのですがね。「自分の至らなさ」を知る意味では、「スナック催眠」もアリかな、なんて、ちょっと、自虐的に思いましたね。まあ、それなりには、「催眠状態」というのを、実感してもらえたとは思うのですが、反省の多い、一日でありました。それにしても、久々に、いろいろな誘導法を、やりましたね。まあ、どれも、「古典的」な誘導法だったのですが、体験したり、見たりする側は、「催眠誘導の場面をナマで見るのは初めて」って人ばかりだったので、どれも、新鮮に感じていただいたようであります。これを、機会に、ヒプノに興味を持ってもらって、自分にとって、役立つような使い方を、実践してもらえると、よいですね。
2005年07月16日
ここのところ、梅雨らしい天気が続いてますが、ワタクシは、よく、「梅雨の晴れ間」のコトを、「偽りの空」と呼んでおりました。しかし、考えてみると、本来、空というのは、雲さえなければ、青く澄んで、とても綺麗なはず、なのですね。その「綺麗な青空」に、雲が広がると、本当の綺麗な姿が見えなくなってしまうわけであります。はるか、空のかなた からは、今日も、変わらず、光が降り注いでるはずなのに、その光は、我々の所には、まるで、届いていないかのように思われます。そういえば、前に、ある透視能力者の話を聞く機会があって、そのときに、興味深い話を聞きました。本来、我々の誰にでも、「透視能力」というものは、備わっている。しかし、長年の、思い込みや偏見によって、視界がさえぎられて、ほとんどの人が、本来、見えるはずのモノが、見えなくなってしまっている。だから、思い込みや偏見をなくして、「本来の姿」を見るようにすれば、視界が、スッキリとクリアになって、見えるべきモノが、きちんと見えてくる、と。明日の天気は、どうでしょうかね?
2005年07月04日
前にも、この日記で採り上げたことのある、「セロ」っていうマジシャンですが、昨日、彼の特集をやっておりましたね。ちょっと、その「前の日記」をコピペ↓-----------------------------何度か言ってますが、今現在は、「某地方都市在住」でして、「テレ東」なんかは、映らないのですが、よく、地元の地方局が、「ちょっと前に、テレ東でやった番組」を放送したりするんで、テレ東の番組とかも、わりと目にする機会があるのですね。で、この間、「セロ」とかっていうマジシャンの特集をやってて、アメリカ在住の外国人なのに、なぜか日本語ペラペラで(ハ-フか?)、まあ、今までにも、何度か見たことあったのですが、「テレ東」とか、地方局に出てるわりには(?)、マジックの腕は、「全国放送レベル」で、もしかしたら、「○じい○きら」とかよりも、ずっと上か、っていうくらいですかね。-----------------------------前のときは、「テレ東」ってことで、「地方局」の番組だったのですが、昨日は、フジ系の全国放送ってことで、まあ、もともと、マジックのレベルからすれば、「全国放送レベル」だったわけですが、そのわりには、今まで、あまり見かける機会がなかったのが、不思議なくらいで、昨日も、かなりのスゴ技を連発しておりました。まあ、どのマジックも、今まで見たのと、あまり変わらなかったのですが、ハンバ-ガ-のメニュ-写真を「物質化」して、「本物のハンバ-ガ-」にして、それを食べて、また、もとのメニュ-に戻したのには、さすがに驚きましたね。しかも、メニユ-に戻した、その写真には、ちゃんと、「彼がかじった跡」がついていましたから。果たして、本当に、そんなコトが、可能なのか。まあ、ワタクシ自身が、全~く、マジックなんて、出来ないので、全~く、説得力がないわけですが、これが、前にも言った、「魂の能力」、つまり、「肉体の能力を超越した、魂のチカラ」なのではないですかね。人間には、「肉体」と「魂」があって、この世に生きてるときは、それらが一体になって、いろいろな能力を発揮してるわけですが、普通、オモテに出るのは、「肉体」のほうの能力と思われるのですね。で、「魂の能力」は、ウラに隠れていて、発揮する機会がない、というか、自分の意思で、それを発揮できる人というのは、あまりいないわけですね。でも、中には、「魂の能力」を、意識的に使うことができる人がいたりして、その一つの例が、「セロ」のような、一部のマジシャンなのではないでしょうか。その「魂のマジック」なら、空を飛んだり、壁を突き抜けたり、人やモノを一瞬にして移動させたり、そんなコトも、可能なのではないですかね。っていうより、逆に、「タネのある手品」で、全く同じコトが出来る人がいたら、「かえって、そのほうがスゴイ」と思ったりもいたします。まあ、どっちにしても、今のワタクシには、そんなコト、出来ませんがね。
2005年07月01日
前世療法で有名な、ブライアン・ワイス博士が、「未来世」について書いた本の日本語版が、最近出た、ってことで、早速、買ってみました。タイトルは、「未来世療法」ってことなのですが、「未来世」っていうわりには、「彼のクライアントが、未来について語った場面だけを拾った」ってわけでもなく、けっこう、「過去世」も含めた話が多いのですがね。その本の中身の話の前に、「前世」、「過去世」、「現世」、そして「未来世」という言葉がわかりにくいかもしれませんので、ここで、例を書いてみますか。1800年~1850年 過去世(この世)1850年~1900年 中間世(あの世)1900年~1970年 前世(この世)1970年~1980年 中間世(あの世) 1980年~2050年 現世(現在の人生)2050年~2070年 中間世(あの世)2070年~2150年 来世(この世)2150年~2180年 中間世(あの世)2180年~2250年 未来世(この世)って、余計、わかりにくいですかね。つまり、現在の人生(現世)の、一つ前の人生が、「前世」で、それ以前の人生は、すべて、「過去世」と呼んで、逆に、現世の次の人生(つまり、次に生まれ変わったら)は、「来世」、それ以降の人生を、すべて、「未来世」と言うわけであります。でもって、「未来世療法」というのは、上の例で言うと、「来世」、「未来世」、そして、「現在の人生における未来」を含んでいるようなのですが、この、「現在の人生における未来」、というのが、ある意味、一番大事になってくるのですね。というのは、「前世」や「過去世」を探るにしても、あるいは、「来世」や、それ以降の「未来世」を探るにしても、その目的と言うのは、「今、自分が生きてる人生を、今後、どうやって生きるか」ということを明確にするため、なワケでして、「過去(世)に、こういう経緯があって、今の人生がこうなっていて、未来(世)において、こういうことをするために、今の人生で、こういうことをしなければならない」ということを知る、という目的があるからこそ、「未来を探る」ことにも意味がある、ってことになるのですね。実際、本の内容が、「未来世のコトだけではない」というのも、「今の人生を、いかに生きるか、ということが大事だから」、だと思われます。でもって、果たして、「まだ起こってないはずの未来のコトが、わかるのか」ってことについては、さんざん引っ張ったわりには、まだ中身を、じっくり読んでないのですが(えっ)、どうも、「いくつか選択肢があって、その中の、どれに“近く”なるのか、わからない」ってことらしいのですね。昔、タモリが「スト-リ-・テラ-」をやってた、「if」って番組、わかりますかね。ちょうど、あれと同じような感じらしいのですね。つまり、「こっちの道を選んだ場合は、こういう人生になります。もう一方の道を選んだ場合は、こんな人生になります」というように、「場合分け」があって、「未来世療法」によって、未来のある場面を見ると、まさに、あの番組を見ているような状況になるらしいのであります。(もちろん、本には、そんなことは、書いてませんが)まあ、あの番組のように、「二つに一つ」ってわけでもなくて、何通りか、あるようですがね。でも、その場合、「未来は、すでに起こっているのか」ってことに関しては、ナゾのままですね。まあ、普通に考えると、「まだ起こってないから、選択の余地がある」ってことになるんでしょうけど、「すでに、何通りかの未来が、別の次元で起こっていて、そのいずれかに進むことになる」って、決まっている、という可能性もあるわけですし。ただ、本にもあったのですが、「自分が垣間見た未来世のある場面と、全く同じになる可能性は、あまりない」ってことらしいので、「未来日記は、書き換えられる」ってことなんでしょうか。
2005年06月18日
まばたきをするたびに、まぶたが重くなる人もいれば、まばたきをこらえていると、まぶたが重くなる人もいます。あなたが、そのどちらなのか、私にはわかりません。でも、あなたの無意識は、あなたが心地よくなるために、必要なことを、すべてしてくれます。だから、まばたきをするほうが、あなたにとって心地よいのであれば、あなたのまばたきは、無意識のうちにどんどん増えていくでしょうし、まばたきをこらえながら、だんだんまぶたが重くなるほうが心地よい、のであれば、あなたの無意識は、まばたきをしないほうを選ぶのかもしれません。そうしているうちに、だんだん、まばたきが増えてきた、のがわかりますか?そうすると、まばたきをするたびに、まぶたが重くなる、のがわかりますよね?そうです。そのまま、気持ちよくまぶたを閉じていく、ことが出来ます。
2005年06月10日
今から3~4年くらい前に、いわゆる「瞬間催眠」というものに、非常に興味を持った時期がありまして、その手法について、「どうやったら、すばやく、効果的に誘導できるか」なんてことを、一生懸命考えてましたね。そのころっていうのは、とにかく、「相手をどれだけ早く誘導できるか」ってコトこそが、すべてで、その時間が、短ければ短いほど、「レベルが高い」と思っていたわけであります。いろいろ考えて、「これは」と思う方法に行き着いて、実際に、試させてもらったり、なんてこともあってそれで、上手くいったりすると、「オレも、だいぶレベルが上がったな」なんて、一人で自己満足してましたね。でも、その「レベルが高い」っていうのは、あくまでも、「誘導者サイドの話」なのですね。まあ、確かに、「誘導者同士」の間では、誘導に要する時間が、短ければ短いほど、「尊敬」されるようなトコがあって、「瞬間的に誘導が出来る」なんていうと、それこそ「神様」みたいに扱われる、なんていうとおおげさですが(ちなみに、ワタクシ、カミヲ、シンジマセン)、そういうような風潮は、確かにありますね。でも、その「レベルが高い」と言われる「瞬間催眠」って、「被験者サイド」から見た場合、ホントに「レベルが高い」んですかね。ワタクシ思うに、「被験者サイド」から見た場合、「レベルが高い」どころか、「そんな誘導法なら、受けないほうがよい」と思います。その理由について、ここには書きませんが(それも、あくまで、「被験者サイド的理由」からです)、少なくとも、ワタクシが被験者なら、「そんな誘導法なら、お断りします」
2005年06月01日
世の中には、「信じられないくらい 催眠に入りやすい人」というのがいます。「催眠誘導の経験が全くない人が誘導しても、あっさりと催眠に入ってしまう」っていうくらいの人が。実際、ワタクシも、全く誘導経験がない人に、その場で誘導法を教えて、じゃあ、実際に、誘導してみましょう、ってことで、「いっしょに来たその人の友達」のことを、その人に誘導してもらったことがあって、そしたら、その友達が、わりとあっさりと、入ってしまったのですね。まあ、「誘導者の人が、わりとセンスがあって、しかも、今までに、二人の間に信頼関係があったから」ってことも、もちろんあるのですが、いきなり、初めての誘導で、上手くいったというのは、「被験者の被暗示性が、非常に高かった」というのが、一番の理由だと思います。ちなみに、「被暗示性が高い」と言われる人は、一般的には、一番浅い「運動支配」に到達しやすい人のことを言うのだと思うのですが、(「支配」って言い方が、どうも今ひとつなのですが、一般的に、そう言うので)「運動支配」に到達しやすい人が、必ずしも、一番深い、「記憶支配」までいくとは限りませんし、逆に、「運動支配」に到達しにくい人でも、一番深い、「記憶支配」までいける可能性はあるわけで、それは本当に人それぞれです。「記憶支配」っていうのは、いわゆる「年齢退行催眠」とか「前世退行催眠」とかを行うことが出来るレベルですね。まあ、ワタクシの場合、ほとんど「退行催眠」というのは、やりませんが、もし、そういうことが出来たとしても、それは、「誘導者の能力」ではなく、「被験者の能力」ではないですかね。
2005年05月21日
あまり、予言とかに詳しいわけでもないのですが、世の中には、本当に、未来に起こることを、言い当ててしまう人がいるのですね。最近、「まあ、そこそこ売れてる男性お笑い芸人のF氏」と、これまた「まあ、そこそこ売れてる女性タレントのO氏」が婚約した、って話を聞いた人も多いと思うのですが、その婚約発表の二週間以上前に、すでにそのこと(女性タレントO氏が、今年中に婚約か結婚する)を予言していた人がいたらしいのですよ。しかも、遠く離れたハンガリ-だかの、透視能力者だそうで、そんな遠くの国の人なら、「二人が、以前からウワサになってた」なんてことも知らないでしょうし。(まあ、もしかしたら、週間ポ○トとか、女性○身とを取り寄せて、愛読してたのかもしれませんが)確かに、婚約相手の具体的な名前まで言い当てたわけでもなく、けっこう抽象的な内容が多いのですが、それにしても、その内容は、タレントO氏自身も認めるように、「すべて的中してた」と言っても過言でないほど、正確なもので、(ちなみに、プロ野球開幕前に、今シ-ズンの順位予想もやったのですが、こちらのほうは、今のところ、かなりハズレてるようです)「これから起こる未来の出来事を、知っていた」としか思えないほどだったのであります。まあ、彼女のほかにも、「未来が見える」って人は、世界中にいるわけですが、「なぜ、これから起こる出来事がわかるのか?」ってことについては、いろいろ説があるらしく、ワタクシも、そんなに詳しいわけではないのですが、よく言われてるのは、「時間というのは、何度もぐるぐると回っているから」ってことですね。「一周目」のときに起こった出来事を、記憶の片隅にとどめてたり、あるいは、「天井人(?)」が教えてくれたりする、ってことなんでしょうかね?でも、それだと、「一周目」と「二周目」が違ってくる人が出てくるじゃん、とかってツッコミをいれたくなるわけですが。どうも、「未来の出来事が、すでに起こってる」っていうのが、ピンと来ないのですね。でも「未来の出来事が、すでに起こって」いないと、透視能力者の脳裏に、イメ-ジが鮮明に浮かんだりもしないのかな、なんて思ったりもして。「すでに起こった出来事」なのか、それとも、「これから起こる出来事のイメ-ジ」なのか、どっちなんでしょうね?ワタクシが思うに、これから「コトを起こそうとしてる人の思い」が、「イメ-ジ映像」みたいになって、預言者のもとに届く、ってことではないですかね。だから、未来は、やっぱり「これから起こる」だと思います。ただ、昔から言われてる、「アカシックレコ-ドの存在」っていうのも否定できなくて、なんて言いつつ、あまりよく知らないのですが、妙な喩えですが、昔、TVでやってた「未来日記」みたいなモンですかね。って言っても、別に形があるわけでもなくあんなに「一日一日の出来事」が細かく書いてあるわけではないでしょうけど。ちなみに、「書面で残ってる未来日記みたなモノがある」なんて話を聞いたことがあるのですが、書面で残ってるとしても、それは「アカシックレコ-ドの内容を書き留めたモノ」ではないですかね。いずれにしても、我々は、「無意識のうちに」その「アカシックレコ-ド」に従って生きてる、っていう部分は、確かにあると思います。でも、状況に応じて、自分の意思で、その「起こるはずの未来」を変えていくことは、出来るんではないですかね。ってことで、話が長くなりましたが、結論としては、「未来はすでに起こってる」のではなく、「これから起こそうとしてる人の思い」が、「イメ-ジ映像」となって、預言者のもとに届くから、預言者は、「未来が見える」。でも、その未来は、「アカシックレコ-ド」によって、ある程度「作られた未来」である。ただし、自らの「強烈な思い」で、その「作られた未来」を、自分で「創って」いくことは出来る。ってトコでしょうか。って、単なる、強烈な思い「込み」、ですが・・・
2005年05月12日
まだ、中身も読んでないのに、というより、新聞の広告でしか見てないのに、「なかなか面白そうだな」って、勝手に思い込んだ本があって、「姓名の暗号」ってタイトルの本らしいのですが、付けられた名前から、その人の運命みたいなモンが、わかるらしいのですね。今のところ、その本の内容に関する手がかりって言うと、その、「新聞広告」くらいしか、ないのですが、30万人分だかのデ-タも収集して、統計的な分析もしたうえで、書いてる本のようであります。そういえば、自分自身の名前について考えたことなんて、ほとんどなかったのですが、考えてみれば、我々の両親とか祖父母って、我々が、「この世に生まれてくる前から」、「我々が、どんな人間なのか」、知ってるのですね。って、あくまでも、「前世なるもの」が存在すれば、の話ですが。前にも言ったのですが、我々は、今までに何度も、生まれ変わってきてて、今、自分の周りにいる人たちは、過去世のときも、あの世でも、ずっといっしょにいたらしいんですね。それが、いわゆる、"ソウルメイト"、っていうのですが、性別とか、親子とかの関係は、入れ替わっても、過去世で自分がつながりが深かった人のもとに、我々は生まれてきて、そして、それを何度も繰り返してる、ってことになってるわけであります。で、一つの人生が終わってから、次の人生までの間は、「中間世」と呼ばれていて、いわゆる「あの世」で、肉体を持たないで、「意識体」として存在しているらしいです。その、"繰り返し"を、例で書いてみると、こんな感じですか。1800年~1850年 過去世(この世)1850年~1900年 中間世(あの世)1900年~1970年 前世(この世)1970年~1980年 中間世(あの世) 1980年~現在 現世(まさしく今)ってことで、要するに、両親とか祖父母っていうのは、お互い、この世にいようと、あの世にいようと、いつもいっしょにいたり、あるいは、上から見られていたり(?)、してるわけで、どんな「人となり」なのか、っていうのは、「この世に生まれてくる前から」、すっかり「バレてる」、ってコトですね。ちなみに、ワタクシの名前は、「心の広い人間に育ってほしい」という、両親の願いをこめられて、付けられたらしいのですが、それは、つまり、ワタクシの「魂の性格」を知り尽くした両親が、「これでは、いかん」ってことで、そう名付けた、ってコトですかね・・・
2005年05月02日
って、明らかに怪しいタイトルですね。前にも書いた「レイキ」ですが、先日、「遠隔ヒ-リング」をする機会があったのですが、やっぱ、よいですね。「遠隔ヒ-リング」について書いておくと、簡単に言えば、離れた場所から、相手に、気のエネルギ-を送ることですね。「離れた場所」っていうのは、別に、どこでもよくて、例えば、極端に近い場合だと、「同じ部屋の中」とか、「同じ家の1階と2階」とか、逆に、遠い場合だと、「地球の反対側」といった感じであります。先日の場合だと、数百キロとか、そんなくらいだと思うのですが、お互い、そのくらい離れていても、相手から来たエネルギ-を、感じることができるのですね。まあ、中には、全く感じられない、って人も、いるようですがね。そのとき、相手をしてくださった方も、「レイキプラクティショナー(実践者)」だったので、お互いに、エネルギ-を送りあってみましたよ。その方は、数百キロ離れた「遠隔」っていうのは、あまり経験がないとのことで、ちょっと、自信がない、ってことだったのですが、しっかりと、エネルギ-を感じることができました。なんて、書くと、そんなこと、あり得るの?って方もいると思うのですが、そういう能力っていうのは、本来、我々の誰もが持ってる能力ではないかと思うのですよ。っていうのは、よく、人間は、「肉体」と「魂」があって、肉体は滅びても、魂は永遠とか言うではないですか。で、この世に生きてるときは、それらが一体になって、いろいろな能力を発揮してるわけですが、普通、オモテに出るのは、「肉体」の能力と思われるのですね。で、「魂の能力」は、ウラに隠れていて、発揮する機会がないわけであります。でも、中には、「魂の能力」を、意識的に使うことができる人がいたりして、そういう人のことを、「超能力者」とか、言うんでしょうけど、「魂の能力」は、誰でも持ってるチカラであり、そのチカラは、空を飛ぶことも出来るし、壁を突き抜けることもできる、っていう、「肉体の能力を超越したチカラ」なのであります。なんて、語ってしまいましたが、実際のトコは、どうなんでしょうね・・・
2005年04月15日
昨日、あなたが眠りについた時のことを思い出すことができますか?ベッドにもぐり込んで、まぶたを閉じて、やわらかい ふとんの感触を感じながら、しだいに呼吸が、ゆっくりと、そして大きくなっていって、それにつれて、少しずつ、意識が遠のいて、頭の中に、何の考えも浮かばなくなってきて、そうすると、ますます、呼吸がゆっくりと、大きくなって、体の力が抜けて、そのまま、深く、ベッドに沈みこんでいくのを感じながら少しずつ、夢の中へ。そうです。意識が遠のくにつれて、ますます、夢が、はっきりと鮮明に見えてくるのがわかりますか?見えるだけでなく、音が聞こえたり、感触を感じたりすることも出来ます。そして、夢の中では、あなたは、どんなことでも出来るのです。鳥のように空を飛ぶことも、イルカのように、海をスイスイ泳ぎながら、ジャンプすることも。そして、夢の中では、あなたは、時間を飛び越えることも出来るのです。ちょっと、時間を昔に戻して、旅してみましょうか・・・
2005年04月08日
普段、トランスとか催眠とかについて書いてるわりには、実は、あまり、寝つきがよい方ではないのですね。眠りにつくまで、最低30分はかかる、という感じで。でも、最近、他の人をトランス誘導するときの方法を、自分自身に使ってみたところ、わりと、寝つきがよくなったのですよ。前回の日記にも書いたように、最初は、「相手に立ってもらった状態から誘導に入る」、ってことが、よくあるのですが、前回は、相手が「立った状態」のところまでしか、書いてませんでした。で、その続き、というのがあるのですね。(相手が、立ったまま、まぶたを閉じた状態のトコから)----------------------------はい、ピタッと閉じました。まぶたを閉じると、気持ちよく体が前後に揺れはじめますよ、ほら揺れてます。揺れるたびに、揺れがどんどん大きくなっていく、そうどんどん大きく・・・。さあ、いったん止まります。止まると今度は体がどんどん固くなっていきます。そう、どんどん固く両足がぴったりくっついて離れない。両手は両足にピタッとくっつきます。ほら固い。3つ数えると硬直したま、後ろに倒れます。はい3・2・1・0、そう、す~と倒れます。(当たり前ですが、倒れたら、受け止める)さあ、今度倒れるときは、一気に体の力が抜けてソファに座りこんでしまいます。はい3・2・1・0、そう、す~っと力が抜けて倒れます。そして、そのまま、ソファに沈み込んでいく・・・----------------------------という感じで、だいぶ、余計な部分が多いのですが、要するに、何が言いたいかというと、最初、立ったままの状態でトランスを高めていって、そのあと、一気に相手のチカラが抜けるようにすると、座ったり、寝たりしたときに、急激にトランスが高まるっぽい、ってコトなのですね。ならば、自分自身でも、やってみよう、ってことで、両足のかかととつま先をつけた不安定な状態で、しばらく立って、トランスが高まってきたタイミングを見計らって、一気に、布団へともぐり込んだのであります。すると、トランスが、じわ~っと、体を包み込んでいき、一分くらいで、あっという間に、入ってしまいました。ってことで、みなさんも、ぜひ、・・・と思ったのですが、立ったまま、眠ってしまうと、そのまま倒れたりして、非常に危険ですので、決して、マネしないでください。って、いったい、何の日記だったのか・・・
2005年03月30日
前回の日記で、昔の誘導は、モロに「スリ-プ!!」って感じだった、って話をしたわけですが、それならば、当時(2~3年前)の誘導の様子を書いた日記を、ここに載せてみますかね。「モロに命令文」なだけでなく、誘導法も、「超古典的」であります。----------------------------それでは、両足そろえてここに立って下さい。両手は両足にピタッとつけて、もうちょっとあご上げて、この手を見て下さい。そう中指の指先あたり。この指がだんだん上がって行って、それから、下がり始めます。そうするとあなたのまぶたも、重くなっていっしょに下がり始めます。・・・まもなく、指が下がり始めます。・・・3つ数えると下がり始めますよ、はい3・2・1・0、はい、下がり始めました。そうするとあなたのまぶたも下がり始めます。ほら、下がり始めてますよ。はい、そのまま、まぶたを閉じてしまいます。はい、ピタッと閉じました・・・----------------------------という感じで、このときは、導入部分に関しては、どっちかっていうと、「術系」っぽくやりましたね。でも、その後は、「術系」って感じでもなく、「セラピ-系」だったのですがね。「術系」と「セラピ-系」って、確かに やってるコトは、同じ「催眠」なのですが、違いは何なのか、って言ったら、「目的が違う」ってコトになるんですかね。「術系」っていうのは、被験者の他に、観客とかがいて、どっちかって言うと、その観客とかを楽しませたり、びっくりさせたりするのが目的なわけであります。でも、セラピ-系催眠をやる場合は、別に観客とかがいるワケじゃないから、そもそも、楽しませる必要がないワケで、クライアントの問題を解決するコトが目的であって、「そのための手段として催眠を用いる」、ってコトになるワケですね。まあ、そのクライアントが、「くっついた手が離れなくなるとか、不思議な体験をしてみたい」とかって、言うのであれば、話は別ですが。もっともその場合は、「クライアントと観客が同一の」、「術系」ってコトになりますかね。確かに、「くっついた手が離れなくなる」とかっていうのは、セラピ-系の時にもやるわけですが、それは、「ほら、手が離れない、すごいでしょ?」っていうのが、目的じゃなくて、「その人が、どれくらいの深さの催眠に入っているかを知るため」なわけであります。まあ、そもそも、最初から、「術」とか言わないほうがいい、って気もいたしますがね・・・
2005年03月23日
「日米催眠術師決戦」について書いた、前回の日記の続き という感じであります。前回、誘導における“間”について、「“間”というのは、結果的に出来るだけであって、作り出そうとして作ったのではない」というようなコトを申し上げたわけであります。まあ、あくまでも、私見ですが。だから、極端なコトを言えば、「“間”なんて、あっても なくても、どっちでもいい」ってコトですかね。もっとも、この間も言ったように、「ある原則」に従えば、「自動的に」、“間”が出来ますがね。「ある原則」については、「放送禁止」らしいので(?)、ここには書きませんが、最近の「催眠本」には、わりと普通に出てるのではないですかね。でもって、きょうは、それ以外に気になったコトを、もう一つ思い出したので、それについて書こうと思ったわけであります。先日の番組を見たあと、誘導を行う機会があったのですが、最近、誘導の際の「暗示」で、「直接的な命令文型」を避けてるな、ってことに気づきました。なんか、先日の番組を見てて、思ったのですが、アメリカ代表(?)の方は、ずいぶん「命令口調」なのですね。被験者の方を相手に、「スリ-プ!!」の一言で。「眠れ!」って、感じですか。まあ、あれはあれで、仕事として成り立ってるわけですから、別に、文句を言ってるわけではありませんが、自分自身が誘導を行うときは、ああは やりたくないな、と思ったのですよ。まあ、それは、番組を見る前から、思ってたことですがね。でも、昔は、けっこう、自分も、そういう感じでやってたな、ってコトを思い出しまして。実は、ココの日記よりも、一年以上前に、別のトコで日記を書いてて、そのころの日記を読み返してたら、モロに、「スリ-プ!!」って感じだったのですね。って、それは、ちょっと大げさですが、例えば、弛緩系の暗示にしても、「チカラが抜けていく」って、言い切っていたのであります。でも それでは、モロに「命令文」なので、最近は、「チカラが抜けていく のがわかりますか?」というような言い方にしてますかね。あ、でも、これって、「埋め込まれた“命令文”」っていうんでしたっけ?・・・
2005年03月10日
そういえば この日記は、もともと、「催眠」というのがメインテ-マのはずだったのですね。タイトルも、「トランス日記」っていうくらいですからね。きょうは、久々に、その「メインテ-マ」に沿った日記であります。昨日の夜、テレ朝系で、「日米催眠術師決戦」みたいな番組をやるっていうんで、まあ、内容的には、だいたい 見る前から想像がついてたのですが、一応、見ることにいたしました。すると、やはり、お約束どおり、「○-チン・○ント・ジェ-○ス」の催眠ショ-と同じ様な内容で、まあ、そうだろうな、という感じで、正直、ずっと見ていたわけではなかったのですが、いわゆる、「ショ-催眠」以外にも、科学的な実験を行なったりして、まあ、それについても、「よくありがちな実験」といったところだったのですが、その中で、一つだけ、気になったトコがあったのですね。それは、催眠の誘導者が、被験者に対して、誘導を行なう際の、「話し方」について、であります。その、「話し方」について、いくつか、特徴を挙げていたのですが、その中で、「間」をおいた しゃべり方をする、というのがあったのですね。で、そのニュアンスとしては、わざと、意識的に、「間」を作り出しているというように伝わって来たのですが、これについては、「話が逆」じゃないかと思ったのですよ。つまり、そのTVでは、「間」を作り出すのが目的というような紹介の仕方だったのですが、実際は、そうではなくて、「或る 別の原則」に従って、誘導を行なっていると、「結果的に」、「間」が出来るってことだと思うのですね。この、「結果的に」というのが重要で、つまり、「間」ができる、というのは、「結果的に出来るだけ」であって、別に、「作り出そうとして作ったのではない」と、思うのですよ。それについては、それ以上、TVで言及すると、さすがにマズイと判断したうえで、わざと、そういう言い方にしたのか、あるいは、監修サイドで、本当に、そのことに気づいていないのか、それは、わかりませんがね。
2005年03月06日
普段、あまり外食するほうではないのですが、その日は、なぜか、「外食しよう」と思ったのですね。それも、しばらく行ってなかった「カレ-屋」でなくては いけないような気がしたのですよ。というより、その「カレ-屋」以外は、なぜか頭に浮かばなかった、ってほうが正しいでしょうか。しかも、後で思い出したのですが、その2日前には、家で、カレ-を作って食べた(しかも、2日間で4食分も)ので、もう、いい加減、カレ-には飽きてたはずなのに、どういうわけだか、帰りがけに、その「カレ-屋」に寄ることになったわけであります。中に入ると、意外と混んでて、これも、珍しいことなのですが、カウンタ-席に座ることにしました。ちなみに、どうでもよいのですが、ワタクシがこの店に来ると、いつも注文するのが、「ホウレンソウ・カレ-にオムエッグのトッピング」であります。(って、店の名前がバレバレね)注文を待ってると、カウンタ-席に、一人の客が現れました。すると、そのお客さんが、なにやら、こちらに向かってさけんでるようです。そちらを見ると、そこには、見覚えのある顔が。こうして、ワタクシは、約4年ぶりに、友人と再会を果たしたわけであります。まあ、「出会ったのは偶然」と言ってしまえば それまでなのですが、一応、この日記っぽく言うと、「潜在意識レベルで、会おう、って約束をしたから会った。」ってとこでしょうか。お互い、離れていて、「意識レベル」では、連絡をとり合ってない状況でも、潜在意識レベルでは、連絡をとり合っていて、それで、「意識レベルでも、そろそろ会わない?」って、約束をしたのではないですかね。(ちなみに、「意識レベル」って言葉は「肉体レベル」って言葉に置き換えられます。「潜在意識レベル」って言葉は「エネルギ-レベル」ですかね。)もちろん、「潜在意識レベルでの約束」なので、「意識的には」、その約束のことは、認識してないのですが、「潜在意識に導かれて」、無意識に行動したことによって、「潜在意識レベルでの約束」を果たした、ってとこでしょうか。なんて、語ってはみたものの、単なる偶然かもしれませんが・・・
2005年03月05日
花粉の飛び交う季節になったというか、今シ-ズンは、去年の年末あたりから、もうすでに飛んでいた、なんて話も聞くくらいで、ワタクシの場合、普段、それほど、出歩く機会が多いわけでもなく、移動はほとんど車なので、一般的な水準から言うと、花粉に遭遇する機会は、少ないほうだと思うのですが、室内にもかなりの花粉がある、なんて話を聞きますから、警戒しないといけませんね。で、その「花粉症」っていうのは、よく、「コップに水を注ぐときの状況」にたとえられるのですね。つまり、コップに水を注いでいくと、ある瞬間から、急にあふれ出すではないですか。その「水」が「花粉」で、「コップ」が「我々の体」のようなもので、徐々に、「花粉」が、体内に蓄積されていって、その量が限界を超えると、その瞬間から、「花粉症」が発症する、ってことらしいのですね。だから、その 体内に蓄積される「花粉」の量が増えないように、なるべく「花粉」に遭遇する機会を減らす、ってことが、一番いいんだと思うのですが、なぜか、ここで、話は「速読」の話になるのであります。最近、市販されてる「速読ソフト」なるものを買ってみたのですね。画面上に、次から次へと文字が現れたり、文章を区切るブロックが移動してって、そのブロック内の文章を目で追ったり、丸い点が、行の最初と最後に現れて、その行の文章を目で追ったり、とか、なかなか、言葉で説明するのが難しいのですが、要するに、「目の前に次々と現れる文章を、瞬時に理解するための練習用ソフト」ってことですね。で、今のところ、出てくる文章があまりに早すぎるので、ただ目で追ってるだけで、内容を理解してない、っていう状況なのですが、内容を理解せずに、ただ目で追ってるだけでも、そのうち、意識しなくても、目の前に 次々と現れる文章を、瞬時に理解できるようになるのではないか、なんて、ひそかに期待してるのですよ。というのは、我々が日本語を覚えたときだって、あまり何も考えずに、いつの間にかしゃべれるようになったわけで、まあ、確かに、乳幼児と大人では、言語の吸収力が全然違うらしいですが、よく、海外在住の人とかも、「ある日突然、現地の言葉が聞き取れるようになった」とか言うではないですか。「昨日まで、みんな、何を言ってるのか、さっぱりわからなかった」のに、ある瞬間から、「なんて 簡単なことを話してるんだ」っていうくらい、理解できるようになった、とかって。その、「ある瞬間」っていうのが、まさに、「コップから水あふれ出す瞬間」だと思うのですね。最初は、「ワケがわからない言葉」でも、ずっと、それを聞いて、その言葉が蓄積されていって、「ある一定量」までいくと、それから先は、その言葉を聞き取れて、内容も理解できるようになる、と。ってことで、「速読」についても、それと同じコトを期待してるわけであります。ホントに、期待どおりいくのか、わかりませんが。その前に、果たして、「コップから水あふれ出す瞬間」まで続くのか・・・
2005年02月25日
さて、前回の続きの「レイキ」ってことで、前回は、「レイキとは何か?」っぽい話をしたわけですが、簡単に言うと、「気のエネルギ-を流して、癒したりする」ってことですね。で、それが出来るようになるためには、「アチュ-ンメント」というのを受ける、って話をしたわけですが、じゃあ、いざ、そのエネルギ-を流す、ってときは、どうするかっていうと、「シンボル」と「マントラ(って、これまた、明らかに怪しい響きですが)」っていうのを使うのですね。あ、ちなみに、まだ「メインの話」に入ってません。って言っても、別に、ここで、「シンボル」と「マントラ」を公開するわけではありませんがね。一応、あれは、非公開、ってことになってると思うので。(って言っても、どっかのペ-ジで公開してるのを見た、って人がいるのですがね)で、まず、「シンボル」っていうのは、「サイン」のことで、エネルギ-を流すときに、そのサインを、空中に手で書いたり、頭の中に思い描いたりいたします。ワタクシの場合、空中に手で書く、っていうのは、ほとんどやらないですね。それで、そのサインを書くときに、呪文のように唱える言葉があるのですよ。(ホントは、「呪文」なんて書きたくないのですが、一番わかりやすいと思って)それが、「マントラ」であります。で、その2つがそろうと、カ-ナビが作動するようになるわけですね。でもって、「エネルギ-を流す人」と「エネルギ-を受ける人」が、お互いに離れてる、なんていう場合があったりして、そんな場合でも、遠く離れたところから、相手にエネルギ-を送ったりすることが出来たりいたします。いわゆる「遠隔」っていうのですが、相手のことを思い描いたりしながら、シンボルを描いて、マントラを唱えると、遠く離れた相手にも、ちゃんとエネルギ-が届くのですね。普通の人間でも、そういうことが出来る能力があるわけであります。それで、ようやく、話の核心となるわけですが、よく、マジシャンが、例えばトランプとかに、気をこめるような仕草をしたりとか、あるいは、そんなことをしなくても、いつの間にか、トランプの柄がすり替わったりすることがあるではないですか。まあ、中には、「タネのある手品」って場合もあるでしょうが、例えば、みんなが見てる目の前で、本当に、まるで、トランプの数字やマ-クが、生き物のように変化した、って例もあるのですね。(もちろん、TVの演出で、CGとかだ、って可能性も否定しませんが)そのほかにも、いわゆる「物質再生マジック」とか、「瞬間移動」とか、「タネのある手品でやるほうが、逆に難しそうなマジック」っていうのは、もしかすると、「レイキ」に近い原理を応用してやってるのではないか、と思ったわけであります。(って、結局、これが言いたかったのね)まあ、「レイキ」の場合、「シンボル」とか「マントラ」とかが、一応決まっていて、手順に従っていくと、エネルギ-が流れて、それによって、こんなことが出来る、ってコトが、一応、定義づけられてるわけですが、中には、それを、「応用してる」人がいるかもしれませんし、あるいは、「レイキ」の場合の、「シンボル」・「マントラ」とかとは関係なく、例えば、自分なりにこういう手順を踏むと、こういうことが出来る、ってことを、日々のマジックの鍛錬の中で、偶然あるいは、ある程度意識的に、発見した人、っていうのも、いるのではないですかね。よく、「手品」では説明がつかないようなマジックを披露して、「なんで、こんなことが出来るんですか?」と聞かれると、「練習したからです」って答えるマジシャンがいるのですが、「練習」っていうのは、「そういうコト」も含めて、なのかな、と思ったりしました。まあ、ワタクシ自身、マジシャンじゃないので、わかりませんがね。ちょっと、「練習」してみますかね・・・
2005年02月03日
前にも一度書いた、「レイキ」について書いてみようと思うのですが、それにしても、なんとも怪しげな響きであります。漢字で書くと、怪しさが、さらに倍増いたします。「霊気」↑ほれ、このとおり。一般的に、「発祥の地」と言われてる、この日本で (起源は、古代のチベットらしいが) 、「レイキ」が、いまひとつメジャ-になれないのは、怪しい響き(日本語として聞くと)と、この漢字のせいだと思うのですが、どうですかね。海外では、看護大学の単位として認められてたり、保険が適用されたりと、「お墨付き」をもらっているというのに、多分、日本での認知度は、間違いなく50%以下だと思うのですね。まあ、ご存知の方も少ないと思うので、説明すると、簡単に言えば、気のエネルギ-によって、自分や、他の人の痛みを和らげたり、体を温めたり、癒したりする、ってことで、まあ、結局、「気功」に近いといえば近いのですがね。ただ、気功の場合だと、「気を流せるようになる」だけでも、何年もかかったり、するんでしょうけど、「レイキ」の場合は、「アチュ-ンメント」というのを受けると、その場で、そのときから、エネルギ-が出せるようになるのですね。「アチュ-ンメント」というのは、「エネルギ-の回路を開く」ってことらしいですが、ちょっとわかりにくいと思うので、「カ-ナビ」に喩えると(って、いきなり、たとえが唐突ですが)まず、カ-ナビを持ってない状態だと、当然ですが、GPSから送られてくる、カ-ナビの情報を、キャッチすることは出来ないわけですね。そこで、カ-ナビを付けて、情報を受け取れるようにすれば、電波が受け取れるようになるわけで、いうならば、「アチュ-ンメント」というのは、「カ-ナビをとりつけて、GPSから情報を受け取れるようにすること」と同じで、「エネルギ-回路を開いて、気のエネルギ-を受け取れるようにすること」ってことですかね。って、余計わかりにくくなりましたかね?まあ、詳しくは、どなたかの「レイキ」のHPをご覧になってみてください。って、無責任ですが、実は、今日言いたかったのは、ここから先の話なのですね。でも、ここまでで、そこそこの文量になったので、久々に、次回に引っ張るわけであります・・・
2005年02月02日
この日記も、あと一ヶ月ほどで、一周年を迎えるそうで、一年経つのに、日記の件数が100件ってことは、週2回くらいの更新、ってとこですかね。しかも、最近は、もっとペ-スが落ちてますが、今後も、「書きたいことがあったら書く」という感じでやってこうと思います。この一年、どんなこと書いてきたんだろう、ってことで見てみると、第二回の日記で、「倖田來未にトランス状態」なんてこと、書いてましたね。ちょうど一年前は、3rdアルバムが出た直後で、すっかりハマってます、なんて話をしたわけですが、まだ、このころは、TVで彼女の姿を見かけることは、ほとんどなかったのですね。それが、最近では、すっかり「露出狂(?)」になったようで、週に一度は、というと大げさですが、けっこう人並みに、音楽番組にも出るようになって、逆に、彼女の妹、misono(day after tomorrow)のほうが、露出が少ないくらいで、この一年で、ずいぶん状況が変わったな、という感じであります。確か、去年の年末に、ある音楽祭に出てから、急にTVに出演が増えたようで、それは、まあ、「戦略」ってことなんでしょうが、それにしても、やはり、「きっかけ」というのは、大事で、今まで、何らかの理由で、あるいは、たいした理由もなく、抑えていたものが、ある出来事がきっかけで、開放されて、それ以来、気分的にもふっきれて、やってみると、思いのほか、よかったりして、「なんで、今まで、やらなかったんだろう。今までの時間を損した」ってことは、わりと、あるんではないですかね。「くぅちゃん(倖田來未の愛称)」の場合も、一つのTV番組への出演がきっかけとなって、その後の状況が、すっかり一変したわけですが、その「きっかけ」がなかったら、今の状況は、なかったでしょうし、果たして、その状況が、「気持ちのよいモノなのか」、それとも、「よろしくないモノなのか」さえ、わからなかったと思うのですね。「きっかけ」は、大事にしたいものであります。で、まもなく、その「くぅちゃん」の、4thアルバムがリリ-スされるのですが、これを機に、あなたも、「くぅちゃん」にハマってみませんか?って、ニュ-アルバムの宣伝かい・・・
2005年01月31日
長崎県教育委員会が、県内の小中学生を対象に、「生と死のイメージ」に関する意識調査を実施したそうで、調査によると、「死んだ人は生き返る」と思っている子供は、全体の15・4%にものぼったそうで、しかも、小学生よりも中学生の方が、その割合が高かったらしいですね。ワタクシも、この日記で、生まれ変わりがどうのこうの、って話をしてるので、この調査に、興味を持ったのですが、前に、この日記で採り上げたように、一応、「生き返った」とされる例は、あるらしいのですね。そのときの日記の一部をコピペ↓-------------------------------------------------今から数十年前のある日、インドのある村で、35歳くらいの男性が、落馬事故で亡くなりました。当然、家族は、悲しみに暮れることとなるわけです。そして、それと ほぼ時を同じくして、同じインドの、全く別の場所で、3歳くらいの子供が亡くなりました。幼い子供を失ってしまった両親の悲しみは、計り知れませんが、それが、奇跡の始まりでもありました。 両親が悲しみに打ちひしがれていた その時、なんと、その子供が息を吹き返したのです。当然、両親は、驚き、そして喜ぶわけですが、どうも、その子供が、奇妙なこと言うらしいのです。 「私は、ついさっき、全く別の場所で、落馬事故で死んだ、35歳の○○○○だ」そんなこと言われても、両親は、何のことだか、さっぱりわかりません。ついさっき、自分たちの子供が、目の前で亡くなって、悲しみに暮れていたら、なんと、その子供が、生き返った。大喜びしてたら、その子供が、自分たちの子供じゃなくて、「35歳の○○○○だ」なんて、言い出すわけです・・・-------------------------------------------このケ-スは、「亡くなった人の魂」が、「他の亡くなった人の肉体」に転生した、っていう、ちょっと特殊なケ-スですがね。いずれにしても、「スピリチュアルな世界」では、「肉体と魂は別」で、(この世にいるときは、一体ですが)「肉体は滅びても、魂は生き続ける」ってことなので、その考え方によれば、「生き返る」っていうことは、「一度、肉体を離れた魂が、再び、その肉体に戻ること」ってことになると思うのですね。まあ、大体の場合は、一度、魂が「その肉体」を離れたら、「その同じ肉体」に戻ることはなく、魂だけが、「あの世」に行って、また、宿るべき別の肉体が誕生したとき(母胎に新しい生命が宿ったとき)に、再び、この世に戻って、肉体と一体化するらしいのですがね。それで、我々は、それを何度も繰り返していて、そのことを、「生まれ変わり」とか、「転生」とか言うわけですね。ただ、冒頭で採り上げた、「死んだ人が生き返ると思いますか」という質問自体、あまり「深い意味で」、訊いてるわけではないと思うので、やはり、一般的には、この質問に対する答えは「死んだ人は生き返りません」ってことになるんではないですかね。確かに、「生まれ変わり」や「前世」がある、ってことについては、十分、可能性が考えられるわけですが、少なくとも、「この人生」は、一度きりなわけですから・・・
2005年01月26日
さあ、今、何が起こっていますか?「暗い。」暗い? お母さんのお腹の中かな?「うん、そう」お母さんの声、聞こえるかな?「うん、遠くで聞こえる。なんか、ここ、暗くて狭い」そう? じゃあ、今から10数えると、お母さんのお腹の中から出るよ。10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・0。はい、今、外に出たよ。明るいでしょ? 「うん。」周りに誰がいるか、わかる?お母さんと、お父さんいるでしょ?「うん。他にもいっぱいいる。」みんなどう? 君が生まれた事を喜んでるでしょ?「うん。うれしそう・・・」よかったね・・・
2005年01月20日
人は、「無意識のうちに、自分の死期を察する」と思われるような場合があるようで、まあ、後から考えると、結果的に、「あのときの言葉が、別れの言葉だったんだ」というように、ある種の「こじつけ」みたいな場合もあるようですが、ワタクシの場合も、非常に身近なケ-スで、そういうようなことがありまして、っていっても、ずいぶん前の話で、しかも、直接「その人」から「別れの言葉」を聞いたわけではないのですがね。聞いたのは、私の母で、「別れの言葉の主」は、父です。まあ、果たして、本当に、「あの言葉」が「別れの言葉」だったのか、わかりませんが。もし、本当に、「無意識のうちに、自分の死期を察した」のであれば、なぜ、そんなことが起こりうるのか。確かに、我々は、この世に生まれてくる前に、「あの世」で、「人生の計画書」なるものを造るらしいのですね。「人生の目標」とか、「何歳くらいまで生きる」とか。ちなみに、ワタクシの場合、「72歳まで生きる」計画らしいです。(って、そんな計画、立てた覚えなんてないんですが。)でも、実際、事故なんかに遭ったりして、その計画どおりに行かない場合もあるらしいのですね。まあ、そこまでは、計画に入れられなかった、ってことなんでしょうけど。で、父の場合、事故で亡くなったわけではないのですが、「ちょっと予想外」に近かったのではないかと思うのですよ。とすると、「計画書」とは違う展開に、本人も戸惑ったのではないかと思うのですが、それでも、「無意識のうちに、自分の死期を察する」ような言動があったということは、我々にも、予知能力がある、ってことなんですかね。ちなみに、父が母に対して、亡くなる前の日に、どんな言葉を言ったかというと、「今までありがとう」に近い(?)ような言葉だったのですが、その「具体的な言葉」については、あえて、ここに書くのはやめておきましょう。もし、亡くなったあとに、「あの世」で、ワタクシの父に、会う機会があれば、直接、本人に訊いてみてください。
2005年01月15日
さて、年が改まったわけですが、今日の日記は、新年らしからぬ、というか、去年の話題を引きづったような内容であります。確か、去年の12月だったと思うのですが、昔、日テレでやってた「特命リサ-チ」が、一夜限り復活したことがあったのですね。まあ、そのときは、その番組に釘付け、って感じでもなく、いろんなチャンネルを見てたので、断片的にしか見てなかったのですが、その中で、「未来を予言をする石」みたいな、不思議な「石」を紹介してたのですよ。どんな石かっていうと、確か、2個1組になってて、その石の所有者だかが、何か質問をすると、その石が、お互いに、「磁石のようにくっついたり」、「くっつかなかったり」、反応することによって、質問に対する答えを教えてくれる、っていうのですね。答えが、「はい」なら「くっついて」、答えが、「いいえ」なら「くっつかない」らしいのですが、見てると、確かに、質問によって、くっついたり、くっつかなかったりするのですね。で、不思議なのは、その、「石の所有者(管理者?)」が、質問しないと、その石は、反応しないのですよ。まあ、確かに、それが、「タネを仕込んでる証拠」という見方も出来なくはないですが、実際に、いくつか、「予言」を行ったのですよ。それで、その中に、早くも結果が出たのがあったのですね。それが、「紅白歌合戦で、どっちが勝つか?」であります。その「予言」を行ったときは、まず、「白組は勝てますか?」という質問をしたのですが、そのときには、石は、くっつかなかったのですね。で、その後、質問を変えて、「紅が勝ちますか?」と訊いたところ、2つの石が、磁石のようにくっついたわけであります。でもって、結果はというと、けっこう、ご存知ない方が多いと思うのですが、ホントに、紅が勝ったのですね。まあ、この場合、「2つに1つ」で、これ以上膨らましようのない質問だったので、これをもって、ホントに、「予言をする石」とは断言できないのですが、まあ、少なくとも、「ワタクシの勘」よりは、アテになりそうですね。ちなみに、全く関係ないのですが、「歌合戦」にしろ、「格闘技」にしろ、「判定決着」というのは、どうも、後味が悪く、すっきりしないものですね・・・
2005年01月04日
「ユリゲラ-」って人が、「スプ-ン曲げブ-ム(?)」を起こしたのって、今から30年くらい前ですかね。その30年くらいの間に、人間の能力も、格段に進歩(?)したようで、今や、「スプ-ンを曲げるくらいでは、TVに出れない」という感じで、特に、ここ数年は、Mr.マリックをしのぐような強者も次々と現れてるようですね。そんな中でも、トップレベルと言っていいマジシャンに、「ヒロ・サカイ」なんていう人がいて、昨日も、スゴ技を連発しておりましたね。まあ、どれも大したモノなのですが、その中で、一番最後にやった「予言モノ」に注目してみたのですが、まず、二人の女性ゲストが現れたのですね。一人は「黒い服」、もう一人は「オレンジ色の服」だったのですが、で、そのゲストが、用意された「現金5千万円」を、「つかみ取り」なんぞ したわけでありますが、その前に、マジシャンが、その「現金つかみ取り」に関する「予言」をしたのであります。その「予言」の内容は、というと、「ゲストが、現金をいくら つかみ取るか」ってことと、「もし、そのつかみ取った現金を、もらえるとしたら、ゲストは、何が欲しいか」という、二つであります。その内容は、もうすでに文書として用意されていて、鍵のかかった箱の中に、しっかりと納められております。で、ゲスト二人が、いざ、つかみ取り、ってことで、「黒い服のゲスト」が「637枚」、「オレンジの服のゲスト」が「598枚」でありました。さらに、「何が欲しいか」については、「黒い服のゲスト」が「別荘」、「オレンジの服のゲスト」が「イルカ」ってことで、さあ、果たして、「予言」は本当に当たっているのか。鍵を開けて、文書を取り出してみると、確かに、全くそのとおりのことが書いてありました。さて、このマジック、どんなタネがあるのか。いろいろ「可能性」を書いて見ると、・・・って、ワタクシは、マジックなんて出来ないので、憶測に過ぎないわけですが、1 文字通り、ホントに「予言」した2 やらせ3 ゲストをマインドコントロ-ルした4 ゲストの「つかみ取り枚数」と「夢」がわかった時点で、遠隔で紙に書いたこのうち、1と2は 置いておくとして、3の「ゲストをマインドコントロ-ルした」については、かなり難しいと思うのですね。っていうのは、「夢」については、マジシャンが、自分の都合のいいように、ゲストに 夢を語らせるのは、出来そうな気がするのですが、「つかみ取り枚数」までを、コントロ-ルするのは、かなり無理があるような気がするのですよ。ってことで、4の、ゲストの「つかみ取り枚数」と「夢」がわかった時点で、遠隔で紙に書いたでありますが、おそらく、これが一番可能性が高いのではないですかね。まあ、もちろん、ワタクシには、そんなことが出来ませんが、これは、けっこう多くのマジシャンが、やってるのではないですかね。よく、何の仕掛けもないと思われるのに、トランプの柄が、すり替わってしまったりとか、あるではないですか。ああいうマジックと同じだと思うのですね。イマジネ-ションを使えば、彼らにとっては、あの程度の文章を、遠隔で書いたりすることは、難しいことではないと思うのですね。ってことで、正解は4のゲストの「つかみ取り枚数」と「夢」がわかった時点で、遠隔で紙に書いたでした。って、ホンマかい!?
2004年12月29日
今朝の日経一面の、向かって左上に、「ホチキス」首位の、マックスという会社の記事があるのですが、(って、別に、ワタクシは、その企業とは、何の関係もないのですが)その中に、興味深いことが書いてあって、その「ホチキス首位の会社」の「本業」は、「留める」だそうであります。一瞬、どういう意味?、という感じなのですが、「ホチキス」という名詞にこだわりすぎると、「お決まりの型」しか思い浮かばなくなってしまい、新しい製品に関する発想が、出てこなくなってしまうので、「現行のホチキス」にこだわらないためにも、本来の目的である、「留める」を前面に出す、ということのようであります。その記事を見ていて、ふと思い出したのが、NLPのメタモデルの一つである、「名詞化」であります。「名詞化」っていうと、まるで、「動詞や形容詞を、名詞に変える」っていうイメ-ジですが、全く逆で、名詞になっているものを、動詞に変えるのですね。だから、手法の名称としては、「動詞化」というほうが正しいと思うのですが、例えば、「私たちの関係は上手くいっていない」なんていう場合、「関係」というのは、「名詞」だと思うのですが、「名詞化」された、「関係」という言葉だと、具体的なことが、見えてこないのですね。つまり、「いつ、どのように接したときに、どんなことがあったのか」ということを、一つ一つ検討しないと、その、「私たちの関係とやら」というのが、本当に上手くいっていないのか、あるいは、思い込みなのか、というのが、わからないわけであります。そこで、「名詞化」されている、「関係」という言葉を、「接した」っていうような「動詞」にして、さらに具体的に訊いていくわけです。果たして、前出の企業は、NLPを、企業理念に採り入れたのか、それとも、その企業理念が先で、たまたま、NLPの「名詞化」と共通するところがあったのか、わかりませんが、いずれにしても、とにかく「動く」ですかね。
2004年12月17日
先日の日記で、「オレオレは、もう古い」なんてコトを申し上げたのですが、♪オ~レ~ オ~レ~~♪の方は、ますます盛り上がっておりますね。昨日初めて、「生放送のマツケン」を見たのですが、会場は、異常な盛り上がりでありましたよ。もう、まさに、会場全体がトランス状態、って感じで、もし、あの会場にいたら、ワタクシも、ずっぽり入ってましたね。前の日記でも言ったように、あの曲は、マツケンの「入っちゃってる加減」が、非常にいいんですね。その「入っちゃってる加減」に、見てるほうも、思わず「同調」して、魅入ってしまう、という感じで、やはりトランス誘導でも、「相手にトランスに入ってもらうには、まずは、自分から」というのが基本だな、と、一人納得しております。間違いなく、今年の「頭ん中、最多オンエア-曲」という感じで、♪オ~レ~ オ~レ~~♪のフレ-ズと、マツケン&ダンサ-ズの、金ぴか衣装&ダンシングが、目から、耳から離れません。そういえば、確か、目の前の現実も、記憶された映像やらも、同じ神経回路を使って知覚される、なんていう話を聞いたことがありますね。「夢」が、あれだけリアルなのも、そのせいでありましょうか。いずれにしても、♪サ~ン~バ~ ビ~バ~ サ~ン~バ~~♪であります(?)
2004年12月16日
この日記でも、何度か出てきた「NLP」ですが、その「NLP」考え方によると、「我々の知覚する世界は現実そのものではない」ってことらしいのですね。例えば、自分が住んでるトコの地図を作るとして、仮に、どんどん精巧に作っていったとしたら、しまいには、「その町と同じ大きさの紙が必要」なんて話になって、最終的には、それこそ、「町そのものを作る」コトになってしまうワケですが、一定の合意の下で、いろいろなモノを「省略」することによって、地図を作れば、実際の町を見なくても、その地図を見れば、道がどんなふうになっていて、どんな店があるのか、なんていう、おおざっぱなコトはわかるわけで、その場合、我々は、「地図=町」ではないということは、認識してるわけですが、「実際に、自分が見たり、聴いたり、触ったりしたモノが、現実そのものではない」なんてコトは、おそらく考えたりしないと思うのですね。でも、自分が「見たり、聴いたり、触ったりしたモノ」を、誰かに、言葉で伝えようとすると、必ずしも上手く伝わらなかったり、あるいは、誰かに伝える、ってわけでなくても、自分自身の感じ方、考え方一つで、その「見たり、聴いたり、触ったりしたモノ」が、「全く別の意味合いを持つ」ってことは、あると思うのですよ。そこで、「自分の中の世界」で、知覚を変えることによって、あたかも、世界そのものが変わったのと同じような効果が得られる、っていうのが、NLPの利点ではないかと思うのですが、今日の話は、別にそういう話ではなくて、(って、前フリ長すぎね)すっかり、その名称が定着した、「オレオレ詐欺」ですが、警察庁が、その名称の変更を、訴えかけているようですね。新名称は「振り込め詐欺」ってコトらしいのですが、最近は、「オレオレ詐欺」の手口が、多様化してるようで、いまどき、「オレ、オレ」って、かかってくる、詐欺の電話なんて、ないらしいのですね。でも、「オレオレ詐欺」っていうと、「オレ、オレ」って、かかってくる、っていう頭があるんで、いざ、「オレオレ詐欺系」の電話がかかってきても、それが、「オレオレ詐欺」だと気づかない、っていうケ-スが、増えてきたらしいのですよ。そこで、「要は、(騙されて)、振り込まないようにすればよい」ってことで、「振り込め詐欺」っていう名称にしたらしいのですが、これなんかは、「言葉の歪曲」によって、「現実そのものが、上手く伝わってなかった」っていう例だと思うのですね。「言葉を鵜呑みにしてはいけない」ってことですかね。
2004年12月14日
どういう いきさつ だったかは覚えてないんだけど、とにかく、“セキセイインコ”を飼うコトになったのね。それまでにも、カブトムシとか鈴虫とか、昆虫類は飼ったコトあったんだけど、それなりの大きさで、“ぬくもりのある生き物”を飼うコトになったのは、それが初めてで、別に、“溺愛”なんていう、大げさなコトはなかったんだけど、まあ、それなりにかわいがっていたのね。確か、「ピコ」なんていう、割とありふれた名前なんかつけたりして。当時は、狭い公団の団地に、家族5人住まいで、その狭い部屋の中を、元気に飛び回る姿が、今でもけっこう目に焼き付いてるんだけど、ある朝起きたら、カゴの中に、「ピコ」がいない。気になって、「ピコ、どうしたの?」って親に聞くと、悲しそうな顔で、「実はゆうべ、姿が見えないんで どうしたのかな、って思って探したら・・・、洗濯機の中から、変わり果てたピコが・・・」「・・・」涙を流したりはしなかったけど、なんか、その時初めて、「つい昨日まで、あたたかい温もりがあった動物が、突然、冷たくなって動かなくなってしまった現実」というのを目の当たりにした、っていう気がした。食べかけのエサだけが残り、もう、帰る主のいない、その鳥かごは、がらんとしていて、そして、とても静かだった。
2004年12月10日
気がつくと、けっこう「左側」を見てることが多い、ってことに気づきまして、ワタクシの場合、「右利き」なので、NLPの「アクセシング・キュ-」によれば、どっちかって言うと、過去にとらわれてる、ってことになるんですかね。前に、この日記でも採り上げましたが、「どこを見ているか」によって、その人が、どんなことを考えているのか、まあ、抽象的にではありますが、ある程度わかるらしいのですね。で、「見てる方向と考えてることの関係」を表したのが、↓これで、右上→作り出した映像 左上→記憶してる映像右横→作り出した音 左横→記憶した音右下→自分との対話 左下→身体的感覚↑これによると、「下向き」の場合は、あてはまりませんが、「左側」っていうは、「過去」に関することではないですか。そういえば、前の日記で、「アリバイ工作を見破るため(?)の方法」の例で、こんなのを挙げましたね。-----------------------------たとえば、「昨日の夜、どこにいたの?」と訊かれて、もしその相手が、「左上」に視線を送ったら、その相手は、「記憶された、過去の映像」を探っている可能性が高いんでしょうけど、もし、「右上」に視線を送ったら、その相手は、「新たな映像を、自ら創り出している」のかもしれません。「なぜ、新たに、映像を作りださなければならなかったのか」については、わかりませんが・・・-----------------------------まあ、一概には言えないんで、「アリバイ工作を見破るため(?)の方法」っていうのを、真に受けられると困るのですが、左上を見てるとき、っていうのは、実際に、その人が、見たり、経験したりしたことを、思い出している可能性が高いわけですね。で、冒頭の「左側を見てることが多いので、過去にとらわれてる」って話になるわけですが、今後は、もうちょっと、「未来」に目を向けるべく、試しに、もっと右側に視線を送ってみますかね・・・
2004年12月08日
「サブリミナル」って言うと、おそらく、一般的に、あまりいいイメ-ジではないと思うのですね。もともと、この「サブリミナル」っていうのが、有名になったのは、多分、アメリカかどっかの映画館での出来事がきっかけだったと思うのですが、上映中の映画館のスクリ-ンに、人間の意識では感知できないくらいの速さで、「コカコ-ラ」って文字を挿入したらしいのですね。そうしたところ、その映画館でのコ-ラの売り上げが、飛躍的に伸びたので、同じように、今度は、「ポップコ-ン」って文字を挿入したら、やはり、ポップコ-ンの売り上げも、飛躍的に伸びた、ってことで、「無意識というのは、意識では認識できないようなものも、しっかり感知してる」っていうことが、証明された、っていう実験だったと思うのですが、この「サブリミナルの効果」というのが、かなり大きい、ってことで、確か、「サブリミナルの効果」を悪用したようなCMとかは、法律上、禁止されてるのではないですかね。CMに限らず、どっかの放送局が、ワイドショ-か何かで、この「サブリミナル効果」を狙ったと思うわれる映像を挿入した、ってことで、一時期、話題になりましたね。ってことで、「サブリミナル」っていうと、映画館とか、ワイドショ-とかの「悪例」ばっかりクロ-ズアップされることが多いせいか、どうも、イメ-ジがよろしくないワケでありますが、見方を変えれば、我々の「無意識のなせる、すばらしいワザ」って言えないこともないわけで、意識では、認識しえないようなことも、我々の無意識は、しっかり感知している可能性があるわけですから、これを、「いい意味で」、利用しない手はない、ってことで、実は、先日、この「サブリミナル効果(あくまでも、いい意味)」と近いと思われる、ある方法について、学びまして、現在、それを進行中であります。果たして、その効果は、いかに!?
2004年12月07日
夢というと、過去の自分の体験とか、願望とかが、頭の中で、映像として現れたもの、というように捉えるのが普通で、それは、場合によっては、「過去世」も含めて、ってことになるかと思うのですが、いずれにしても、あくまでも、頭の中の出来事、と考えるのが、一般的だと思うのですね。まあ、外的な刺激を与えると、それが夢にも反映されることは、あるようですがね。例えばですが、なんと自宅の部屋に滝を造った、という、某有名ミュ-ジシャンは、流れる水の音に刺激されて、溺れる夢を見た、なんて話をしてましたね。ところが、世の中には、「予知夢」なんていうのを見る人がいるらしくて、まあ、ワタクシ自身は、全くそういった才能がないわけですが、「これから起こることを、予め夢で見たことがある」、って方は、もしかすると、けっこう いらっさるのではないですか?それから、場合によっては、亡くなった人が夢の中に現れて、何らかのメッセ-ジを残す、なんていうことも、あるようですね。なんていうと、そんなのは、非現実的で、それは、亡くなった人が、「実際に」、夢の中に現れたのではなく、潜在意識の考えが、「亡くなった人の姿を借りて」、現れただけ、と言われそうですがね。ただ、イギリスかどっかの国の刑事で、「夢で事件を解決する」なんていう人がいて、その人の場合、例えば、事件とかに巻き込まれて亡くなった人が、彼の夢の中に現れて、その事件当時の状況とか、犯人の足取りとかを、教えたりするらしくて、実際に、そのとおりに現場を検証したり、足取りを追って、事件を解決したケ-スが、何件もあるらしいのですよ。確かに、予知夢にしても、亡くなった人からのメッセ-ジにしても、「そのようなモノが存在するのではなく」て、「夢を見た人の潜在意識が、問題を解決しただけ」とも見ることが出来るわけですが、「夢の中へ」、「何者かが」、「実際に」、「アプロ-チしてきた」と、考えたほうが、説明がつきやすい、と思うのですが、いかがですかね?
2004年12月06日
「シンクロニシティ」って言葉は、わりと一般的にも馴染みのある言葉だと思うのですが、何か、心当たりのある方は、いらっさいますかね?例えばですけど、しばらくの間、会ってもいない、メ-ルのやり取りもしていない、なんていう友人がいて、ふとある時、久々にその人のことを思い出して、「そういえば、今ごろどうしてるのかな」なんて思いながら、家に帰ったら、久々に、その人からメ-ルが来てた、なんていうのが例ですかね。まあ こう言うと、おそらく、「そういうのなら覚えがある」って方も多いと思うのですが、実は、この話、前々回話した、「霊媒師の話」と同じだと思うのですね。なんていうと、急に「お化けの話」になってしまうようですが、別に、そういうわけじゃなくて、「我々は、潜在意識レベルでは、霊媒師並みの交信を行っている」ってコトであります。さっきの例だと、「顕在意識レベル」では、「その友人からメ-ルが来てる」っていう事実は、そのメ-ルを実際に見るか、本人から連絡をもらうかしなければ、当然、わからないワケであります。ところが、「潜在意識レベル」では、どうかと言うと、お互いの潜在意識同士で、「メールを送ったよ」っていうやり取りが、すでになされているわけであります。前にも言ったように、「潜在意識レベルでのやり取り」っていうのは、相手がどこにいようと、いつでも交信可能、ってことらしいので。まあ、言い換えると、「魂の交信」ってコトになるんですかね。だから、さっきは、「お互いの潜在意識同士で、メールを送った、っていうやり取りが、すでになされている」なんて、言ったのですが、考えてみれば、「メ-ル送ったよ」なんて、まわりクドイこと言わなくても、その「メ-ルの内容」についても、潜在意識レベルでは、「すでに、やりとりが行われている」ってコトになるんでしょうがね。「メールの内容を読まなくても、どんなコトが書いてあるのか、わかる」なんて人は、おそらく、潜在意識から健在意識へ、情報を引っ張り出すのが得意な人なんでしょうね。ちなみに、ワタクシは、「メールの内容を読まなくても、どんなコトが書いてあるのか、わかる」どころか、「シンクロ体験」すら、ほとんど身に覚えがございません。とほほ、であります・・・
2004年12月03日
ある「読書法の本」を読んでたところ、非常に興味深いことが書いてありまして、まあ、それは、「読書法」に関するコトというより、人間の体に関するコトだったのですが、人間の網膜は、二つの部分に分かれるらしいのですね。一つは、直接、見る対象物に焦点を合わせる働きをする部分で、そこから取り入れた情報は、意識的に処理されるらしいのですが、実は、その周辺に、ものすごい感度の高い、もう一つ別の部分が存在するらしく、その感度たるや、人間ワザとは、思えないほどの処理能力を持っているらしいのですよ。で、そこから取り入れた情報というのは、どうやら、無意識に処理されるらしいのであります。この事実を知ったとき、大げさではなく、自分の中での「パラダイムシフト」という感じで、ヒプノにも、応用できないものかと、早速、前に言った「アレ」と組み合わせてやってみたところ・・・・あまりの効果にびっくりしてしまいました。さしあたり、自己催眠でやってみたのですが、自己催眠で、あれだけトランスを実感したのは、初めてかもしれませんね。っていうより、「他者催眠」を含めても、あれだけ実感したのは、初めて、というくらいだったので、具体的内容について、ここに書くのを、つい、ためらってしまいました。もし、お聞きになりたいという場合は、ワタクシと会ったときに、直接お聞きになってみてください。なんて、もったいぶって、実は、ヒプノをやる人なら、みんなやってるコトだったりして・・・
2004年11月24日
「霊媒師」っていうと、専ら、「死者の霊」と交信するのかと思いきや、いわゆる「生霊」とも交信するらしいですね。まあ、生きてるのに、「霊」っていうのも妙な感じですが、「霊の世界」では、「生霊」なんていうのも、「市民権(?)」を得ていて、よくTVでも、心霊写真を持ち出して、「これは、生霊の仕業ですね」とかって、霊媒師の方が、おっさってるではないですか。でも、普通に考えると、「死んだからこそ、霊となって現れるのであって、生きてるのに現れるとは、これいかに?」という感じではないですか。先日も、「まだ生きていると思われる人」を相手に、霊媒師の方が交信してる、なんて場面を、TVでやってたのですが、まだ「肉体レベル」で生存してるのに、なぜ、その人と交信が可能なのか、というと、・・・なんて、別に、ワタクシは、「専門家」ではないので、憶測にすぎないのですが、まあ、仮に、「肉体」のほかに、「魂」が存在するとして、霊媒師と言われてる人たちは、その「魂」と交信してると思うのですね。で、その場合、「肉体」が存在していようと、あるいは存在していまいと、関係ない、ってことになるのですよ。よく、「肉体は滅びても、魂は永遠」とか言うではないですか。だから、魂とは、「24時間、どこにいても、交信可能」ってことになるわけで、相手が、「この世」にいようが、「あの世」にいようが、いつでも連絡が取れる、という状態なわけです。っていうことを、「意識的に」行なえるのが、霊媒師と呼ばれる方々で、ほとんどの人は、それを「意識的にはできない」わけですね。で、この「意識的にはできない」ってトコが重要で、実は、「潜在意識レベル」では、「我々の誰もが」、「魂」と交信してるらしいのですね。それは、「相手の肉体レベルでの生死にかかわらず」、です。(つまり、「相手が生きてようが、死んでようが」ってこと) そういえば、前の日記に、「我々の誰もが、日常生活で、相手の潜在意識と交信してる」なんてことを書きましたね。ちょっと、その日記をコピペ↓-----------------------------------------------------------------よく、「出会った瞬間、将来、結婚すると思った」とか、「初めて会うのに、なつかしい」なんてコトがあると思うんだけど、「現世」では、「その時が初対面」でも、今までの過去世で、何度も出会ってる、っていう場合が多いわけで、その場合、「意識」では、当然、「過去世」のことなんて覚えてないから、「今日 会うのが初めて」って思うんだけど、「潜在意識」では、今までの「過去世」のことを全て覚えてるわけだから、「あ、彼は、前世で結婚した相手だ」とか、「あ、彼女は、2つ前の過去世で、結ばれなかった相手だ」というようなことを、我々は、無意識のうちに(=潜在意識で)感じ取っているらしいのね。その結果、「出会った瞬間、将来、結婚すると思った」なんてコトを思ったりするわけであります。そういう場合は、だいたい、「前世」とか「あの世」で、「次に生まれ変わったら、結婚しよう」なんて、約束してる場合が多いんでしょうね。-----------------------------------------------------------------というわけで、みんな、「霊媒師並みの交信」を、潜在意識レベルでは、行なっているわけであります。 ってことで、以上が、「なぜ、生霊と交信が可能なのか」について、であります。ってことで、いいんでありましょうか!?
2004年11月23日
最近、なのか、それとも、もともと見えていたのか、あるいは、単なる「錯覚」なのか、眠りから覚めた瞬間に、自分のオ-ラの中に、いくつかの、小さな画像みたいなのを、見るようになったのですね。気づいたのは、ここ何ヶ月かですかね。夜寝て、朝、目が覚めたときとか、夜中に、急に目が覚めたときに、気がつくと、目の前を飛んでたりして。大きさは、手のひらより小さいくらいで、見えるモノは、見覚えのなさそうな景色だったり、あとは、何ですかね、よく覚えてないんだけど。よく「オ-ラがない」とか、「あの人にはオ-ラがある」なんていう言い方を、するわけですが、オ-ラっていうのは、誰にでもあるらしいのですね。ただ、それを、見ることができる人とできない人がいて、そのうちのほとんどが、「できない人」で、まあ、ワタクシも、その一人なのですが、訓練しだいで、ほとんどの人は、見えるようになる、なんて言います。で、オ-ラの中には、さまざまな情報が入ってるらしいのですね。それこそ、現世の自分の幼いころから、前世に関すること、あるいは、これから起こる、未来に関する情報まで含まれている、なんていいます。で、それを、見ることができるようになるためには、よく、「瞑想するといい」なんていうのですよ。実際に、「オ-ラが見えるようになる訓練」なんていうのも、瞑想する時間がけっこう多い、なんていう話を聞いたことがあります。果たして、「瞑想すること自体」がいいのか、あるいは、瞑想中のトランス状態で、「オ-ラ見えるようになる」という暗示でも与えているのかどうか、それは、わからないのですがね。いずれにしても、トランス状態においては、よりオ-ラが見えやすくなるようで、俺が、「眠りから覚めた瞬間に、自分のオ-ラの中に画像を見る」っていうのも、まだ目が覚めたばかりで、トランスに近いから、ってことかもしれませんね・・・
2004年11月22日
またしても、本文と全く関係のない書き出しなのですが、ここ数年、「12月の着メロ」は、「12月のラブソング」でして、まあ、これは「習慣」みたいなモンですかね。今年は、ドラマの影響もあって、特にこの時期、「ワム」の「ラストクリスマス」を着メロにする人も多いんではないですか。ちなみに、この「ラスト」の意味なのですが、「ワム」の曲の歌詞の内容からすると、「去年の」って意味だと思うのですね。で、ドラマの方は、というと、俺も、最初の2回くらいを見ただけで、その後は見てないですが、多分、意味合いからすると、「最後の」っていうような意味なのではないですか。主人公2人にとっての、「最後の思い出クリスマス」って意味だと思ってるんですが、全然違いますかね?(って、勝手に、ヒロインが死ぬことにしてますが)もし、そうだとすると、「歌詞とドラマが一致してないじゃん」って、ツッコミを入れたくなるのですが、でも、来年になって、主人公が、「そういえば、結局、去年のクリスマスが、二人にとっての 最後のクリスマスだったな・・・」って、振り返れば、「ラスト=去年=最後」ってコトになるのかもしれませんがね。って、書き出しとは全く関係なく、前回のネタの「片割れ」ってことなのですが、正直、あんまり話が膨らみそうもなかったんで、「行数稼ぎ」のために(?)、「ラストクリスマスネタ」を振ったので、あまり大したコト、書けないのですね。わずか、数行で終わるかもしれないのですが、その分、中身が濃いので(なんて、大きなコト言っていいのか?)この間、「自分で羊を数えながら、眠りに入る瞬間をとらえた映像」なんていうのを、放送してたのですが、徐々に、意識が低下していく状態が、上手くとらえられていて、なかなか、興味深かったですね。途中、まぶたが、ぴくぴく、と震える瞬間なんかもあったりして。俺自身は、「相手に話をさせながらの誘導」っていうのは、あまり、というか、ほとんどやった覚えがないのですが、「相手が話をしているときに、暗示の言葉を言う」、というのは、「ある理由」からは、非常に有効だと思うのですね。別の理由から、「有効ではない」とも、言うことができるとは思うのですが、自分自身でやる場合(自分一人で話しながら、眠りに入る場合とか)は、「話し方」を工夫すれば、なかなか有効だと思いました。その「話し方」、っていうのは・・・、前に言った、・・・「○○」とも関係あったりして、・・・zzz
2004年11月18日
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