とらの独り言
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先週の土曜日、久々に実家に帰って来ました。祖母の90歳の誕生日。傘寿のお祝いに何か特別な物をあげたいなと思って、色々と探していたら、これに辿り着きました↓80歳 90歳 99歳 100歳 お祝い オリジナル ギフト傘寿祝い 卒寿祝い 白寿祝い 百寿祝い 紀寿祝い名前 詩 名前入り 名入り 額 サプライズ 記念品祖父 祖母 感動 感謝【いわいうた 長寿祝い (Mサイズ)】名前詩 卒寿 白寿 百寿 紀寿 祝いなどの プレゼント 世界にひとつ 感謝をこめて 父 母 へ心のこもった 贈り物【送料無料】【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_名入れ】【マラソン201310_送料無料】「いわいうた」。プレゼントを贈る相手の名前で、お祝いの言葉を作ってくれる、その人だけへの贈り物。2年前の米寿のお祝いに引き続き、また祖母を泣かせてしまいました。自分も、ちょっともらい泣きしそうになりました。そして、祖母が言った「またお祝いしてもらうために、後10年は生きないといけんねぇ。」、「長生きして良かった」という言葉が、とても嬉しかった。生きている限り、人は「死」というものと常に隣り合わせで。どれだけ長い生きしても、それはかならずやってくる。「生きる」って言葉に、「長い」とか「短い」とか付くってことは、やはり「生」には限りがあるということ。でも、「限り」があっても、それは決して「終わり」ではないんだと思う。祖父が亡くなってもう8年。昨夜、久々にそんな祖父の夢を見た。夢の中では、自分にとって祖父は生きていて、祖父がそこに居ることが当たり前で。それって、自分自身の中で祖父は生きているってこと。だから、「終わり」ではないということ。何でかんだで、自分ももう30歳になって。自分の人生、半分戻った子達と話をする機会もあるわけで。そんなことを考えると、気が付かないうちに長い年月が過ぎてるんだな〜って思う。色んな場所を転々として帰って来たこの場所。すっかり変わってしまった所もあるし、ずっと変わらないところもある。きっとそれは、外に出ていたからこそ気付けることで。ずっと、その場に居たら、きっと気付けなかったんだと思う。そう考えると、やっぱり俺は、恵まれた人生を送って来れたんだな〜と思う。そんな人生を送るきっかけを作ってくれた人達に、これから少しずつ、恩返しを出来たら良いなと思う、今日この頃でした。
2013.10.28
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