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「KIDS」原作の「傷-KIZ/KIDS-」収録作品失はれる物語きみにしか聞こえない「KIDS」の試写会に行ってきました。小池徹平と母親との関係、玉木宏と父親との関係、栗山千明が心身に負った傷のこと、どれも心の痛む話でした。しかし、演出の仕方の色々が、ちょっと私には、合わなかったようです。雰囲気のある店や、いい感じの公園や町の風景を、拘って撮っているんだろうなと思われますが、そういうところとか。事故の場面では、赤ん坊も母親も、助かったんだから、そのストレッチャーは、血まみれで転がっている、今通り過ぎた、小池徹平と玉木宏のために使われるべき!とか思って、素直に泣けなかったり。物凄く感動的なところのはずなのに!でも、「足の傷だけ、引き受けて」と言って、小池徹平が玉木宏に傷を移して、玉木宏がガクッと立てなくなったときに、小池徹平が玉木宏をちょっとだけ支えたところだけ、ウキャッてなりました。そして、これはもう、小池徹平が絶望して、みんなの傷を引き受けて、自殺のように死んでしまうのかな、なんて想像したのですが、ちゃんと救いがあって、希望があって、よかった!小池徹平も、玉木宏も、許すというか、憎まないというか、そういう心があって、素晴らしい!と思いました。もう、槇原敬之の歌声が流れてきたときには、うるうるしてしまいました。内容のよい映画でした。それにしても、ヒゲを生やしてて、油でよごれた玉木宏も、よいものですね!「KIDS」関連DVD「KIDS」序章 ~傷の秘密~映画KIDS撮影日記 ~アサトの素顔~映画KIDS撮影日記 ~アサトの素顔~ PREMIUM EDITION「KIDS」関連書籍Kids傷
2008.01.27
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Re:Genesis DVD-BOX[7枚組]カナダのドラマ、Re:Genesisに夢中です。北アメリカの国際的な研究所での研究や人間関係や、最先端の科学技術は人類の未来にはたして光をもたらすのか?というような難しいことを、素人の私にも、ちょっと考えさせて、見せてくれるドラマです。でも、そんなお説教くさいドラマではなくて、多数の死者を出している謎の病原体の正体は何なのか、それが解明されていく様子が、まるでサスペンスの謎解きのようで、非常に面白いです。主人公のデビッドは、生活や女性に、ちゃんとしているとはいえない感じの男で、父親としても、娘に呆れられているくらい……ですが、仕事には熱心で、とても有能な科学者です。日本にも、こんなちょいダメワルオヤジの科学者っているんでしょうかね、眼鏡をかけていて、痩せていて、寝癖を直さない……そんなイメージしか浮かばないですけども。ちょっとボブが、そんな感じじゃないですか?容姿ではなくて、天才であるが故に、天然ぽいところが?私は、そんなボブがお気に入りです。髪がほわほわなところとか、可愛いんですよね。(*^-^*)bあとは、キャロラインが好きです。やり手の女性管理者って、わりと悪役というか、嫌な奴……と思うことも多いのですが、彼女には、あまりそういうことを感じません。好みの顔だからでしょうか……。そうそう、このドラマには、アジア系の俳優さんがたくさん登場しますね。それこそ、通行人やその他大勢にも、よく見かけます。カナダは、移住者や、その子孫の方が多いのでしょうかね。それとも、アジア系の登場人物を、出演させないといけないとかでしょうか?ハリウッド映画等では、メインの人物ではないにせよ、主人公の上司役に、アフリカ系やアジア系の俳優を配することも、わりとありますよね、そんな意味合いなんでしょうか?とにかく面白くて、まだ見ていない続きもあるし、第2シーズンのDVDも発売されるようなので、楽しみです!
2008.01.19
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【純情ロマンチカ】 中村春菊ウサギさんと美咲君の関係は、停滞しているようで、ちょっとずつちゃんと進展しているんですよね。しかし、ウサギ父は、あまりこの関係を歓迎していないようです。次男だし、まあいいのでは?と思うのですが、「いずれ別れなければならない時は来るだろう」などと確信めいた言葉を残して行きました。ウサギ父の経験からくるものでしょうか。ウサギさんとウサギ兄の出自にもかかわるような……?それにしても、漫画の中であまり宣伝をして欲しくない気がしています。【ワガママだけど愛しくて~それぞれのワガママ~】 樹要最終回だというので、秀とナツ、秋吉兄弟も勢ぞろいして大団円かと想像していたのですが、彼らはちょろっと出てきただけで、あくまでハルちゃんと小野先生のお話の終わりみたいな最終回でしたね。秀とナツのその後がわかったし、ハルちゃんが未成熟な小悪魔のようでかわいくて、面白かったですけど。それにしても、いつの間に最終回になっていたんでしょう。全然気がつかなかったです。秋吉兄弟編が始まったとき、秀とナツ編は終わっていたのでしょうか……ちゃんと読んでいたつもりだったのに、まるで知りませんでした……予告とか煽り文句とかもきちんと読んでおかないとダメですね。心の準備ができていなかったので、今本当にがっかりしています。【キス イン ダークネス】 つげ雨夜過去の閉じ込め事件から色々あって、どちらがどちらに、より罪悪感を感じているのかわからなくなって、想ったり想われたり、遠慮しあったり、じりじりするのが、堪りませんでした。【るったとこだま】 藤谷陽子告白するタイミングと、「つきあってもいいよ」って言うタイミングが、面白かったです。こだまが、想われてるんだなあと自覚する場面の、るったの表情がきれいです。2007年12月発売雑誌シエルトレトレ 2008年冬の号
2008.01.04
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【ワガママだけど愛しくて~初恋リベンジ~】 樹要ナツが何が間違ってどうしたの!?と思ったのですが、ハルちゃんだったんですね。それでも、あのちっちゃいハルちゃんが、おっきくなったなあと、これもまたびっくりです。その相手が小野くんというのも、またまたびっくりです。【ルキン・フォー・マイ ファンタジスタ】 藤生「先に行って義江先輩に伝えてくれる?」と言われたエドワーズが、「やだ!」と言う気持ちを思うと、胸が疼きます。「なんでダニエルが、僕にそんなこというの!」とか、そういう気持ちかなあ。ダニエルとエドワーズという名前には何か意味がありそうだし、どうして二人暮しなのかとか、色々と明かされる機会が、今後あるといいのにと思いますが、このお話はコミックスにはなりそうもないとか……。エドワーズが、ダニエルの存在の大きさに気づいたというのに……!2007年8月シエルトレトレCIEL Tres Tres2007年秋の号
2008.01.04
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【My Life With You】 剣解エリックとスティーブの会話を読むのが好きです。【DOG STYLE】 本仁戻ミキティは柏兄に昔から憧れていたんですよね。事件があったことから、ミキティの柏兄に対する想いはより強くなったというか、事件のトラウマと柏兄とを切り離して考えられなくなった。つまりミキティの心のリハビリには、柏兄が不可欠なんだろうと推察します。また、ミキティが千秋のことを好きなことも本当だと思います。ただ、今のミキティの人格やその形成に深くかかわっているであろう柏兄に対する気持ちと、千秋に対する好きだぞ!という気持ちと、こういう場合どちらがミキティにとってより重いのか……。とあれこれ考えていたのですが、今回柏兄に、事件のことや、ミキティ自身の気持ちが詳らかになったことで、ある程度、過去や気持ちに整理がつきそうな感じじゃないですか?なのにお互いを守るためとはいえ、ミキティと千秋が疎遠になってしまうのは、悲しいですねえ。【薔薇の瞳は爆弾】 ヤマシタトモコこういう王子様がガン攻めだと萌えーです。2007年12月発売雑誌BE×BOY GOLD2008年2月号なんか今号は満足だなーと思いました。
2008.01.03
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【My Life With You】 剣解こういう難しい漫画を読んでいると、本当に楽しいです。【BABY COM'ON! LET'S A NON STOP GO GO!】 藤崎一也前の話を忘れています。一話目から読みたいし、つづきとかもあったらいいなあ。【息をとめて、】 ヤマシタトモコ言葉で辱められつつ、がんがん攻め立てられる佐方さんが見たいです。【キラキラどうでしょう】 町屋はとこ前向き元気、積極的でかわいいキラキラ社会人、良いー。【エリュシオンの扉】 ジキル読めば読むほど、続きが気になる……。【カップル・アワード】 新田祐克ちゃんと話を読まなくなってしまいましたが、毎回岩城さんがどんな雌な姿態を見せてくれるのか、それだけ確かめてしまいます。公使閣下もそうですが、本当に艶っぽい顔をしますなあ。公使閣下に至っては、もう、どんな人妻ですかと。2007年10月発売雑誌BE×BOY GOLD2007年12月号≪キャラ名刺「春を抱いていた」付≫
2008.01.03
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