It's a beautiful BATHTUB style!!

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2007年09月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今年は年の初めより修理が続いて、乗るよりも修理の時間が圧倒的に多いです。7月のW1ミーティング時より不調のバスタブの修理が完成し、試運転しました。
 英車のいつもの儀式をし、キック。ペダルの跳ね返りの力が大きく、圧縮の強さが伺えます。3回目でエンジンが目覚め、いつもよりクリアランスを大きくしているタペットの音が英車独特のサウンドを生み出します(?)。発進。ちょっとクラッチのつなぎが鈍いようですが、その辺は適宜調整です。スパルタンな排気音が復活し、トライアンフを操っている満足感に駆られます。
 アイドリングは走り出して10分ほどすると連続音になります。しかし、エンジンから立ち込めるオイルの焼き付き臭と熱が残暑のうっとおしさを助長させます。しばらく走って、止まってみると、オイルが垂れています。オイル漏れはもう諦めるしかないのでしょうか…。只今40番のシングルオイルを入れています(オイルの残りがなかったので、継ぎ足しで今日だけ10-40wのマルチを300ccほど入れました。それがまずかったのかな?)が、明日届く50番のシングルオイルを入れると少しはマシになるでしょうか。

 山梨・清里まで1ヶ月弱、準備を着々と進めます。(その前に、カウントダウンに入った我が職場、日本郵政公社の民営化のことで色々と大変です。国家公務員としての公僕期間もあと1週間です。)





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最終更新日  2007年09月24日 21時47分43秒
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