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車通勤をしているので、その間10分弱ラジオを聞いている。私が通勤するその数分間、ちょうどクラシック音楽が流れている。数カ月ほど前の話になるが、ある日チャイコフスキーが流れていた。曲はロミオとジュリエット。この年、フィギュアスケートの高橋大輔がシーズン始めにケガで出場できなくなった。前年高橋がフリーで使っていたこの曲は、私が初めてスケートの試合を見に行った時の曲だ。あの時の感動が一気によみがえってきた。そしてロミオとジュリエットといえば、ステファンランビエール。こちらはニーノロータ版だが、ランビエールが新潟のアイスショーにくる時、予習を兼ねて映画をレンタルしてきて見たのを思い出す。映画の場面がよみがえってくる。そのランビエールも競技生活から引退した。たった数分間の通勤時間にいろんな場面がよみがえってきて泣きそうになってしまった。とても充実の数分間だった。
2009年06月16日
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久しぶりの連休だったので、ゆったりだらり~んとすごす。ネットしてテレビ見て、あとは音楽をいーっぱい聞いて、夫と芝生のある公園で散歩。そこは空が広くて風がとっても気持ちいい場所。菖蒲が咲きはじまり、ふと見ると水が流れていて、その音を聞いてるといつまでも居れそうな気がした。気持ちいい。
2009年06月15日
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クラシック音楽初心者にとって自分が知らない曲では眠気を誘うことがしばしばあるが本日放送の演奏(詳細は以下)では、眠気どころかどんどん引き込まれて時間を忘れてしまった。 ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 ( ブラームス作曲 )[ 収録: 2009年5月20日, サントリーホール ]ピアノ : ネルソン・ゲルナー管弦楽 : NHK交響楽団指 揮 : 尾高 忠明 ~N響アワーHP ラインナップより引用特に、第3楽章のチェロ~ピアノ、ピアノ~チェロに替わるところではあまりに絶妙すぎて鳥肌!!!そして涙が溢れた。協奏曲とはこういうものなのか。ソリストとオケがこんな風に融合しさらに大きく響き合う演奏は初めて見た。先週放送したフィンランドの音楽家Olli Mustonenも個性的で心揺さぶられたが、今週のゲルナーは心にストンとおちてくるようなそんな心地よさを感じた。以前は4分以上~ある曲は長いと思っていた。事実、イーグルスも長~い!(笑)と思っていた。そんな私が今ではすっかりクラシック音楽の魅力にとりつかれている。楽しい。
2009年06月14日
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