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レム:今年は久々に、神社で並んだって気がしたな。 トライス:もしかすると、そうかもしれないな。鶴岡八幡宮に1月3日に初詣に行ったときは30分待ちくらいで、それほど混まなかった感じだったからね。 翔:なお、レムさん達と一緒に鶴岡八幡宮に初詣に行きましたときのお話につきましては、『鶴岡八幡宮お参り編2024、のお話。【前編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202401030000/と『鶴岡八幡宮お参り編2024、のお話。【後編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202401040000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:・・・ということで、今回は「亀戸天神社での鷽替神事」に行ってきたわけだけど、千里にそこのところの説明をお願いするかな。 千里:そうですね。東京都・江東区にある亀戸天神社において、例年1月24日と25日の2日間に限り、鷽(うそ)替(かえ)神事といって、小型の鳥の「鷽(うそ)」をかたどった木彫りの置き物である「鷽」の鳥を毎年新しいものと取り替える神事(風習)が行われています。こちらは、新春の風物詩ともなっていますね。この「鷽」は幸運を招く鳥とされ、毎年新しい「鷽」に替えることで、これまでの悪いことが「うそ」になり、一年の吉兆を招き、開運・出世・幸運を得ることができるとされています。亀戸天神社では木彫りの「鷽」がおよそ3万体を用意されているそうですが、なくなり次第終了となります。※1※2※3 レム:それで、今年はまた、買うために待っている客が多かったんだな? トライス:そういうことだろうね。今年は去年と変わって、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されたこともあって、俺と数希、千里のほか、レムやアトラと一緒に1月24日に鷽替と参拝をしてきたわけだけど、平日にもかかわらず、1時間半くらい待ったから、並んでいる時間帯としてはピークだったのかもしれないね。去年も平日ではあったんだけど、今年はかなり待った印象があるよね・・・。 翔:なお、2023年の亀戸天神社での鷽替神事のお話ですが、『亀戸天神社で鷽替神事2023、のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202301240000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 レム:でも、待っているとき、すでに梅の花が咲きかけていたり、完全に咲いているのもあったりしたから、気分転換にはなったよな。※4※5※6※7 トライス:それなら何よりだね。 レム:また、来年も行きたいよ。おせんべいも食べられるし。 トライス:・・・ん? 数希:近くの「大木屋」というおせんべい屋で、おせんべいをかじるために立ち寄るのが慣れっこになっているよね・・・。※8※9※10 【・・・ということで、毎度の鷽替も終わり、本年もお参りを済ませたわけですね。皆様は、鷽替神事の置物ってご存じですか?】
Jan 25, 2024
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トライス:さてさて、今回も引き続き、【中編】の冬のスタンプラリーのお話から。 翔:なお、【中編】のお話につきましては、『2024年 JR東日本 スーパートレインスタンプラリー が開催中・・・のお話。【中編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202401140000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 千里:そうですね。今回も、引き続き1月12日から3月4日までJR東日本が開催しております、「JR東日本スーパートレインスタンプラリー ~平成を駆け抜けたすごいヤツ~」をお伝えします。【後編】では、引き続き実際のスタンプラリー設置箇所について、いくつかお話しますね。 トライス:今回のスタンプラリーでは、やっぱりなるべく並走している路線が多いところから見ていこうということもあって、今のところ北(東)は田端駅から南(西)は東神奈川駅までで押していったわけだけど、千里はどこか、気になった設置箇所はあった? 千里:では、今回初の設置場所となりました、東神奈川駅を挙げてみたいと思います。 トライス:そういえば、この駅も冬のスタンプラリー設置箇所としては初なんだな。ちなみに、この駅では京浜東北・根岸線と横浜線との乗り換えも行われているほか、急行停車駅でもある仲木戸駅・・・じゃなかった、2020年に名称が変更された京急東神奈川駅とも隣接しているから、結構利便性が高いんだけどね。 翔:なお、2020年に京急東神奈川駅へと名称が変更されたお話につきましては、『高輪ゲートウェイ駅、本日開業なわけですが・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202003140000/に少し載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 千里:その東神奈川駅では、205系の横浜線がスタンプに描かれていました。※1:東神奈川駅・205系横浜線 トライス:ダイスの毎度のカンペによると、国鉄末期の1985年に登場した電車で、その後のJRになっても製造されていたオールステンレス車両だって。山手線や、今回の横浜戦などで導入されていたわけだね。ちなみに、新型車両に置き換えられたことによって余った205系の一部の車両だけど、インドネシアに譲渡されて、使われてもいるんだって。 レム:そうなのか・・・。長持ちするものだな。 数希:それは言えているね。さて、話は戻して、このほかの設置場所をいくつか。順に、東京駅、蒲田駅、品川駅、浜松町駅、川崎駅だね。※2:東京駅・200系「やまびこ」※3:蒲田駅・209系京浜東北線※4:品川駅・251系「スーパービュー踊り子」※5:浜松町駅・カートレイン九州号※6:川崎駅・211系「アクティー」 トライス:東京駅と蒲田駅は、【中編】で登場した200系と209系がスタンプとして載っているわけだね。一部は知らないものもあるけど、よく見かけたな・・・。ちなみに、川崎駅のスタンプに登場する「快速アクティー」は、2023年3月のダイヤ改正で姿を消したんだったよね。 翔:なお、2023年に姿を消した「快速アクティー」のお話につきましては、『東海道線「快速アクティー」、3月17日までで姿を消したわけですが・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202303180000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 【・・・さてさて、お時間がありましたら、皆様もスタンプラリーで懐かしんでみてはいかがでしょう?】
Jan 20, 2024
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トライス:さてさて、今回も引き続き、【前編】の冬のスタンプラリーのお話から。 翔:なお、【前編】のお話につきましては、『2024年 JR東日本 スーパートレインスタンプラリー が開催中・・・のお話。【前編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202401130000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 千里:そうですね。今回は、引き続き1月12日から3月4日までJR東日本が開催しております、「JR東日本スーパートレインスタンプラリー ~平成を駆け抜けたすごいヤツ~」をお伝えします。【中編】では、実際のスタンプラリー設置箇所について、いくつかお話しますね。ですが、その前に・・・。 数希:【前編】でレムが尋ねていた、200系と209系のお話だな。ダイスのカンペによると、200系は、東北新幹線や上越新幹線で走っていた、新幹線車両だって。ちなみに、1964年に開業した東海道新幹線では0系という車両が使われていたけど、200系では床下もカバーで覆うなど、車両に寒冷地向けの耐寒・耐雪対策が施されているところに特徴があったんだって。 レム:200系って、新幹線の車両のことだったんだな。・・・それで、209系は?やっぱり新幹線車両か? トライス:いいや、違うね。一応、ダイスのカンペによると、平成に入った1993年4月から、首都圏の通勤路線に本格的に導入されていった車両だって。京浜東北線・根岸線や中央線、南武線などで使われていたんだよね。確かに、よく見ていた気がするよ。・・・ちなみに、今は会社が違うけど、伊豆急行3000系電車として使われていたりもするみたい。そういえば、「アロハ電車」って言っていたっけ。 レム:そうだったのか・・・。 トライス:・・・ということで、今回のスタンプラリーで、設置箇所のお話に。例年、設置駅の顔ぶれが微妙に変わるけど、今年はいよいよ、高輪ゲートウェイ駅が入っていて、驚いたよ。※1 レム:あったな!あの、「高輪入り口」駅か・・・。 翔:なお、高輪ゲートウェイ駅の駅名関連のお話につきましては、『品川新駅の名称、高輪ゲートウェイ駅に決定のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/201812040000/に、そして、高輪ゲートウェイ駅開業時のお話につきましては、『高輪ゲートウェイ駅、本日開業なわけですが・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202003140000/と、『高輪ゲートウェイ駅、どうせなので行ってみたわけですが・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202003160000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:今は、開業当初ほどの過疎度合いではなかったけど、やはりまだ、乗降客数が少ない印象があったかな。ちなみに、時期的に京浜東北線・根岸線の209系が高輪ゲートウェイ駅を通っていたことはないはずだけどね。そして、この高輪ゲートウェイ駅では、167系という、国鉄165系を基にして、1965年に登場した修学旅行用の車両のことだね。スタンプには、律義に「団体」って書かれているね。千里はどこか、気になった? 【・・・ということで、次は千里から。さらに【後編】に続きます。】
Jan 14, 2024
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トライス:さてさて、2024年1月12日からスタートしたということで、ちょこちょこ回っていたんだけど、今日の1月13日に、早速これをもらえたよ。※1※2 【・・・前と後ろから撮影したものですね。】 レム:あったな・・・。これ、毎年恒例の、冬のスタンプラリーの賞品なんだよね。 トライス:そういうこと。新型コロナウイルスも、いよいよ5類に移行となったということもあって、今日のお昼前に都内を並んだときは、並んでいたな・・・。ということで、今回の話題は、スタンプラリーにしようかな。 千里:そうですね。1月12日のお話となります。JR東日本によると、JRの発足から平成初期までに登場・活躍した車両を「スーパートレイン」と称して「JR東日本スーパートレインスタンプラリー ~平成を駆け抜けたすごいヤツ~」を1月12日から3月4日まで開催しております。スタンプの中には、運行当時、「タキシードボディのすごいヤツ」と呼ばれ、多くの鉄道ファンを魅了した651系をはじめとしたスーパートレインがスタンプとなって登場しているとのことです。なお、対象の駅ですが、首都圏のJR東日本の49駅と東京モノレールの1駅の全50駅となります。 レム:そっか・・・。ところで、「651系」ってなんだ? トライス:651系・・・というのは、残念ながら見に行く機会がなかったから車両を直接目にすることはなかったと思う(=少なくとも、たまたま走っている車両を見て、これが651系だって判別できたわけではない)けど、ダイスによるカンペによると、JR常磐線を走る特急「スーパーひたち」などで使われていたみたいだね。 レム:そうなんだな・・・。それで、今回は2023年のスタンプラリーのように、小田原までわざわざ遠征してきたわけではないんだよね? 翔:なお、2023年の、小田原を回ったお話を含めたスタンプラリーのお話につきましては、『2023年 JR東日本 懐かしの駅スタンプラリーが開催中・・・のお話。』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202303050000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 トライス:・・・よく覚えていたよね。さすがに、昨日の今日ぐらいじゃ、いいタイミングで小田原に行く用事があるわけではないからね。 アトラ:レム様・・・。 数希:それじゃ、そろそろ話を戻すね。毎回、微妙に設置駅が変わっていて、2023年と比べると、対象駅の所在する都道府県の範囲が再び拡大している感じだよね。これは、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことを受けて、行動制限がなくなったことを踏まえての判断なのかもしれないよね。何しろ、JR東の管轄する駅は本当に多くて、エリアも広いからね。 トライス:本当だよね。2024年は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、茨城県まで駅の範囲が広がっているから、全駅を制覇するなら、小旅行レベルの時間がかかるよね。何しろ、北は小山駅(栃木県)、熊谷駅(埼玉県)、東は土浦駅(茨城県)、蘇我駅(千葉県)、西は高尾駅(東京都)、小田原駅(神奈川県)というラインナップだからね。そして、50駅踏破用のスタンプ帳には、仙台駅(宮城県)・長野駅(長野県)・新潟駅(新潟県)に設置された懐かしの駅スタンプを押せる箇所もあるということで、スタンプ自体は範囲が広がって置かれてあるみたいだからね。 レム:・・・確かに、50駅まで押すことになると、結構な旅ができそうだな。それで、さっきの賞品をもらってきたわけだね。 トライス:そんなところ。もっとも、集めるために回ったのは、10駅くらいだったけどね。 カズサ:10駅の移動~! あやか:・・・10駅でした。 【今回は、カズサもあやかも参加なのですね・・・。】 千里:そうですね。なお、今回の「JR東日本 スーパートレインスタンプラリー ~平成を駆け抜けたすごいヤツ~」ですが、パンフレットを入手後に10駅のスタンプを集めて、ゴール店舗のNewDays(9店舗)で600円(税込)以上の買い物をした場合にもらえるプレゼントが、冒頭の賞品ですね。なお、賞品名ですが、「10駅達成のすごいヤツ賞」とのことです。 レム:わざわざ賞品名までついているんだな・・・。 数希:ちなみに、その中身だけど、「スーパートレインアクリルスタンド(651系、200系、209系をデザインした全3種のうち、ランダムで1種類)」、「50駅達成用スタンプ帳」、「新幹線でGO!スタンプ帳」、「JRE MALLクーポン(2000円(税込)以上のお買い物で500円OFF/ただし、ご利用条件あり)」ということだね。 レム:そうなのか・・・。それで、200系と209系ってどんな列車だ? トライス:そこからか~! 【・・・ということで、【後編】に続きます。】
Jan 13, 2024
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トライス:さてさて、それでは【前編】からの続きということで・・・。 翔:なお、鶴岡八幡宮の初詣の前編につきましては、『鶴岡八幡宮お参り編2024、のお話。【前編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202401030000/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 【・・・ということで、引き続き1月3日の鶴岡八幡宮への初詣のお話です。】 千里:さて、今回はやや曇りがかったお天気でした。雨の予報は出ておりませんでしたが、3日のお参りということもあり、30分弱の待ち時間という印象でした。※1※2※3 トライス:例年、1月2日の箱根駅伝の往路を見ながら鶴岡八幡宮へ初詣に行っていたけど、今年は2日が雨になる予想が出ていたから行かなかったんだよね。代わりに3日に行ったけど、混雑度合いが緩和されていて、よかったな。来年も3日に行くという選択肢もありかもね。 数希:それから、お参りをして帰ったわけだけど、以前のコロナ禍の際から戻ったのが、この二の鳥居の狛犬だね。※4レム:ん?何か変わったのか?普通だけど。 トライス:今は普通、というか、日常に戻っているんだよね。でも、2021年の時はコロナ禍真っただ中だったから、狛犬もマスクをしていたんだ。 翔:なお、2021年の鶴岡八幡宮の初詣の際の、マスクをしていた狛犬のお話につきましては、『鶴岡八幡宮お参り編2021、のお話。【後編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202101030001/に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 レム:確かに、当時はしていたんだな・・・。 トライズ:新型コロナウイルスも5類に変更になったということで、狛犬のマスクも外されたんだろうね。だんだんと日常に戻ってきているということだけど、まだ、新型コロナウイルスは収束しているわけではないし、インフルエンザなども警戒しないといけないから、混雑したところでは、マスクは有効なんだろうけどね。 【・・・ということで、皆さまは初詣に行かれましたか?】
Jan 4, 2024
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トライス:さてさて、今年は新型コロナウイルスも2類相当から5類に変更になったことから、初詣に行く人が多くなったのかな・・・と思っていったんだけど、実は、今日初詣に行って、そうでもなかったんだよね。 レム:確かに、そんな感じだったよな。でも、久々に鎌倉・鶴岡八幡宮に行けてよかったよ。 トライス:そっか、レムにとっては、記録としては新型コロナ前の2019年1月以来になるのかな?2020年の時、話題として乗っけてなかったし。ちなみに、俺たちも記録としては、2021年1月以来の初詣なんだけどね。 翔:なお、2019年1月の鶴岡八幡宮の初詣の話題につきましては、『鶴岡八幡宮お参り編 その1 小町通りでおせんべい?』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/201901030001/より載っております。また、2021年1月の鶴岡八幡宮の初詣の話題につきましては、『鶴岡八幡宮お参り編2021、のお話。【前編】』https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202101020001/より載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。 レム:そういえば、あったよね~!懐かしい。 数希:それじゃあ、今回はこの話題にしようかな。 【・・・ということで、今回は1月3日の鶴岡八幡宮のお話です。】 千里:今回ですが、JR鎌倉駅で下車し、この時期の参拝などで臨時に使用されている改札を通り、小町通りからのスタートとなりました。※1 トライス:小町通りは、かつてのお正月の初詣ほどの混雑ぶりではないとはいえ、賑わいが戻ってきていた感じだったね。 レム:それにしても・・・結構変わった色合いのコンビニチェーン店とかがあると、気になるよね。※2※3 数希:セブンイレブン・鎌倉小町通り店のことだね。2022年2月にオープンしたんだって。 レム:そうなのか・・・。それはさておき、いつもだったら、赤と黄色と青の看板が目印で、すぐわかるのに。 トライス:信号のことか? アトラ:レム様・・・。 千里:なお、色合いとその意味合いについてですが、セブンイレブン・ジャパンの見解によると、コーポレートカラーである3色について、「朝焼け」のオレンジ、「夕焼け」のレッド、「オアシス」のグリーンを表現し、朝から夜までお客様のオアシスでありたいという思いをこめているそうです。なお、この3色を含む「白・オレンジ・緑・赤」のコーポレートカラーですが、2017年3月1日に、『色彩のみからなる商標』として、特許庁より登録を認められています。 数希:ちなみに、『色彩のみからなる商標』としては、トンボ鉛筆の消しゴムのケースに使われているる「青・白・黒」の組み合わせとともに、日本における登録第1号になっているんだけどね。 レム:そうなのか・・・。でも、それならなんで、茶色になっちゃっているんだ? トライズ:それは、看板などの広告物を掲げるときの規制、鎌倉市都市景観条例があるためだろうね。古都鎌倉というくらいで、歴史のある都市であるだけに、良好な景観を形成する必要があるため、派手な色でないようにしているというわけだよね。ほかにも、良好な景観を維持するということで規制をかけている都市として、京都などは、社会の教科書にも載っているくらい、有名だよね。 レム:そうだったんだな・・・。じゃあ、次に行こうか? トライス:・・・次回かな。 【・・・ということで、続きは【後編】となります。それにしても、京都や鎌倉など、伝統のある都市や地域では、コンビニを含めたチェーン店でも、変わった色合いの看板になっていたりしますよね。】
Jan 3, 2024
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トライス:さて、そろそろ年始の学校やお仕事も気になるということで、帰省先からのUターンを考えられている方もいるのではないでしょうかね~?中には、帰省先で、早めの成人式などの催しをされた方もいるのかもしれないですよね。今回は、そちらに関するお話にしようかな。 千里:そうですね。2023年12月31日の話題です。総務省は12月31日、2024年を迎えるにあたり、事前に2024年1月1日時点での人口推計を発表しました。これによりますと、2005年生まれの18歳となる新成人は前年より6万人少ない106万人で、新成人の人口は過去最低を更新しています。なお、内訳ですが、男性は約55万人、女性は約52万人ですね。また、1月1日時点の辰年生まれの男性は488万人、女性は517万人の計1005万人でした。なお、十二支(=子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の中では、辰年生まれの方は9番目に多いとのことです。 数希:相変わらず、少子化の波がここにも・・・という感じで来ているよね。 レム:ちなみに、日本の人口のうち、十二支の中で最も多いのは、何年になるんだ? トライス:お、いいところに目を付けるね?残りの11の中になるんだけどね~! レム:順当に考えて、2023年の1年間で生まれたことを考えて、ウサギ(卯)年では? 数希:そう思いたいところだけど、実際は違うんだよね。卯年生まれの人口は、総務省によると1063万人(2024年1月1日現在の推計)で、5番目に多いんだって。 レム:じゃあ、何年なんだろうな・・・? 千里:正解は、丑年生まれの1063万人(2024年1月1日現在の推計)となります。なお、日本の人口のうち、十二支の中で最も少ないのは、午年生まれの959万人(2024年1月1日現在の推計)となります。 トライス:これは、「丙午(ひのえうま)」などの迷信の関係かもしれないよね。 【・・・さてさて、皆様は十二支でいうと、何年のお生まれでしょうかね~?】
Jan 2, 2024
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トライス:・・・毎度ではあるけど、地震や津波は祝日といった日時を選んでくれないだけに、すごく厄介だよね。とりあえず、対象地域の方は落ち着いて、そして急いで高台に避難をするなど、行動してもらいたいよね。 数希:地震の、特に津波は本当にそうだよね。今回は、震度情報が出ていないのでいまいちピンと来ていない方もいると思われるけど、最大震度7の揺れが石川県で観測されているんだよね。これに伴い、緊急地震速報と、それに伴う大津波警報が出されたので、この地域の方の中にはびっくりされた方がいたのかもしれないよね。・・・とはいえ、こんなときでも落ち着いて行動してもらいたいね。 【※北海道から山陰にかけての日本海沿岸と、長崎県の壱岐・対馬などで発表されておりました大津波警報や津波警報、津波注意報ですが、その後1月2日午前10時までにすべて解除されました。】 千里:そうですね。本日1月1日のお話です。気象庁によると、1日午後4時10分ごろ、輪島の東北東30km付近(石川県能登地方)で、震源の深さはごく浅い場所を震源としたマグニチュード7・6の地震があり、石川県志賀町で震度7の揺れを観測しました。このほか、新潟県長岡市では震度6弱、富山県富山市、福井県あわら市などでは震度5強、長野県長野市、岐阜県高山市などでは震度5弱、山形県米沢市、福島県郡山市、茨城県常陸太田市、栃木県那須塩原市、群馬県沼田市、埼玉県加須市、静岡県袋井市、愛知県名古屋市、三重県桑名市、滋賀県彦根市、京都府長岡京市、大阪府大阪市、兵庫県豊岡市、奈良県大和郡山市、鳥取県鳥取市などでは震度4が観測されています。なお、神奈川県横浜市、東京都墨田区などでは震度3が観測されました。そして、この地震に伴い、大津波警報が発令されております。また、石川県をはじめとした石川県能登地方では、この地震に先立つ午後4時6分ごろに、同じく石川県能登地方で、深さ10kmを震源としたマグニチュード5・7の地震があり、石川県珠洲市では最大震度5強の揺れを観測しました。 翔:なお、午後4時10分の地震では、長周期地震動の「階級4」を石川県の能登で、「階級3」を石川県加賀、新潟県上越・中越・下越、富山県東部・西部、長野県中部で観測しています。ここで、長周期地震動とは、大きな地震の際に起きる、周期(揺れが1往復するまでにかかる時間)が長い、大きな揺れのことで、2023年2月1日から緊急地震速報の対象に加わりました。このうち「階級4」は、気象庁の解説では長周期地震動の中で4つある階級のうちのもっとも上の階級で、この揺れにより、立っていることができず、はわないと動くことができず、揺れにほんろうされるレベルのものを指しています。また、室内の状況は、キャスター付き什器(じゅうき)が大きく動き、転倒するものがある。固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもあるレベルとしています。 数希:大津波警報の発表は、2011年3月11日の東日本大震災以来ということだから、それだけ今回の津波への警戒が大きかったということがわかるよね。実際、輪島(石川県)(午後4時21分)では1m20cm以上の津波が、富山(午後4時35分)では80cmの津波が、金沢港(石川県)(午後5時46分)では50cmの津波が押し寄せるなど、地震からほどなく津波が到達していたわけだからね。 トライス:建物の倒壊や土砂崩れ、液状化現象などの情報も出ているみたいだけど、まずは安全なところに避難してもらいたいよね。特に、余震が続いているみたいなので。被災地でお亡くなりになられた方に、まずご冥福をお祈り申し上げますとともに、今回の震災で被害に遭われた多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。 【今回の震災で被害に遭われた多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます。地震は本当に日時を選ばないことを、改めて思い知らされたところです。日ごろから避難先の確認など、備えが重要になると思います。】
Jan 1, 2024
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【いよいよ、2024年の幕開けとなりました。・・・そして、毎度トライスの家では?】 トライス:今年も、レムたちは年末から居座る・・・じゃなかった、滞在するお正月になったよね。これまでいわゆる2類相当だった新型コロナウイルスが、2023年5月8日から5類に移行されたことは大きいよね。だんだん、平穏が近づいているのかな。・・・って、そんなお話はさておき、まずは・・・。 カズサ:今年も、汽笛の音が聞こえているね~! あやか:・・・音が聞こえています。 千里:横浜港では例年、年明けとともに新年を告げる汽笛が、停泊中の船から一斉に鳴らされます。港から近い地域では、汽笛を聞くことが風物詩になっているみたいですね。 レム:風物詩といえば、お年玉・・・。ぶっ! トライス:まだ残っていた年越しそばでも食べとけ!ちょっと買いすぎたことだし。 アトラ:レム様・・・。 【・・・それはさておき。】 トライス/数希/千里:いよいよ、2024年が幕開けとなりました。本年につきましても引き続きよろしくお願いします。 数希:さて、2024年は、7月から8月にかけて、フランス・パリで夏季オリンピックが開催されるのをはじめ、イベントがあるわけだけど、どんな1年になっていくのだろうかね?でも、よい一年になってほしいよね。 千里:本当にそうですね。皆様にとって、今年が良い1年となりますように。 【・・・それでは、2024年が皆様にとって、よいお年となりますように~!そして、本年も引き続きよろしくお願いいたします!】
Jan 1, 2024
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