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トライス

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Oct 8, 2025
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カテゴリ: 本日のよもやま話





トライス: まだ、日本の技術力は捨てたものじゃないって思いたいけど、ね。

レム:なんか、その言い回しの話ってつい最近聞いた気がするぞ?確か、 2025 年のノーベル生理学・医学賞で日本人が受賞したって話の時に。

翔:なお、 2025 年のノーベル生理学・医学賞のお話につきましては、

2025 年のノーベル生理学・医学賞に「制御性 T 細胞」を発見した坂口志文氏が選ばれましたね・・・のお話。』

https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202510060000/

に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。

トライス:お、やるじゃん。今回は、その第 2 弾に当たるお話になるんだよね。・・・ということで、今回はノーベル化学賞のお話だね。

千里:そうですね。 本日 10 8 日の話題ですね。スウェーデン王立科学アカデミーは 8 日、 2025 年ノーベル化学賞の受賞者を発表しました。受賞者は、京都大学特別教授の北川進氏を含めた 3 名で、受賞理由は、極めて小さな穴を無数にあいている「多孔性金属錯体」の開発に成功したことによります。なお、日本人がノーベル化学賞を受賞するのは、 1981 年に福井謙一氏、 2000 年に白川英樹氏、 2001 年に野依良治氏、 2002 年に田中耕一氏、 2008 年に下村脩氏、 2010 年に鈴木章氏と根岸英一氏、 2019 年に吉野彰氏がそれぞれ受賞して以来で、 9 人目の受賞となります。また、日本のノーベル賞受賞は、個人としては、 10 6 日にノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文氏に続き、 30 人目です。なお、 2024 年に団体として日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞したことに続き、日本人の受賞は 2 年連続となります。

翔:なお、 2024 年に日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞したお話につきましては、

2024 年のノーベル平和賞に

https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202410120000/

に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。

数希:補足をすると、穴の大きさを分子のような小さなレベルで変更することができるから、特定の気体を閉じ込めたり、逆に取り出したりすることが可能となって、実用化もされているというわけだよね。

トライス:例では炭が出ていたけど、俺としては、燃料電池とかで使われる水素の貯蔵は取り出しもそうなんじゃないのかなって思っているんだけど、そこはどうなんだろうね。・・・とまあ、今年はこの時点で 2 名の日本人が受賞となっているけど、あまり喜べないのが、やっぱり授賞理由の研究成果の発表時点かな。 1997 年なんだよね。

レム:そっか・・・。また、 30 年近く前の功績なんだな。

トライス:そんなところ。 1990 年代以降は、日本では失われた 20 年とかの、長い経済低迷期に入っていただけに、その次期とか、長く研究をできる環境があったのか、謎だよね。これからは、日本人の研究者でノーベル賞が出てくることはあるのかな?

数希:正直、あまり見通しはよくなさそうだよね・・・。

【・・・今後、自然科学系で日本人からのノーベル賞受賞は目にすることがなくなるとも言われていますが、どうなるのでしょうね。・・・とはいえ、北川進氏によるノーベル生理学・医学賞の受賞、おめでとうございます!】






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Last updated  Oct 8, 2025 11:44:45 PM
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