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スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)歌詞Lennonが流れるRock Cafeあれも濡れもす予感いろんな女corner, 可憐な女ばかりPeople on the Floor, oh!!タレントまがいのDisco stepまるで誰かと似てる野蛮な女 嫌だァ 美人な女からはくちびるが帰らない乱れしぐさに心を奪われてただMa Ma Ma Maどう言うの?泣き顔におぼれて 声かけたもう何もかも夢の中へSingin'割れたパーツのマニアOh~腰をからめ すんげェSkipped Beat, Skipped BeatSkipped Beat, Skipped Beat君にとりこの純生 ジュニアWon't you hear me cry?Won't you hear me cry?No more恋と涙のRock Cafe色にまかれて踊る自然な女Closer 夕べの女見事People at the bar, Oh!!夜分に身体は憂う甘くせつなく燃えるいろんな女Corner 可憐な女ばかりI love your guitarPlay some more to me誰もかれもが花見と品定めただMa Ma Ma Ma愛情のムラサキの煙にゃ口説かれたもう何もかも君の中へSingin'割れたパーツのマニアOh~腰をからめ すんげェSkipped Beat, Skipped BeatSkipped Beat, Skipped Beat君にとりこの純生 ジュニアDon't you go awayDon't you go awayMy babeWoman, Say!! YeahWoman, Say!! YeahWoman, Say!! YeahWoman, Say!! YeahRock and Roll, we like it!!俺の大好きなPowerSingin'割れたパーツのマニアOh~腰をからめ すんげェSkipped Beat, Skipped BeatSkipped Beat, Skipped Beat君にとりこの純生 ジュニアWon't you hear me cry?Won't you hear me cry?No moreWon't you hear me cry?Won't you hear me cry?No more --------------------------------------------------------------------------出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』『スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)』は、KUWATA BANDの2枚目のシングル。「MERRY X'MAS IN SUMMER」との同時発売だが、品番の並びではこちらが2ndとなる。1986年7月5日発売。発売元はビクターTAISHITAレーベル。解説デビューシングル「BAN BAN BAN」がロングヒットする中発売された2枚同時発売のシングル。本作も前作同様に、オリコンチャートの集計上不利な土曜日発売であったため、発売週のオリコンチャートでは5位(「MERRY X'MAS IN SUMMER」は6位)であった。その後も3位→2位→3位→2位→1位と登場6週目でオリコン1位になっている。また、同時発売の「MERRY X'MAS IN SUMMER」は3位を2度記録したが、オリコンチャートでの1,2フィニッシュは達成できていない。サザン名義のシングルでは当時オリコンチャート1位を獲得した作品がなかったが、サザンではなくKUWATA BAND名義で初のオリコンシングルチャート1位を記録している。TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』では早々と1位を記録し、6週連続1位を記録した。タイトルの「スキップ・ビート」に深い意味はなく、ただスケベと語感が近かったからという当て字の英語である。ふと「スケベ~スケベ~」と繰り返すフレーズを思いつき、仮歌の段階でどうにか曲にしようと考えたが、他に語呂のいい英語がなかったために選ばれたのが「スキップ・ビート」であると桑田自身は語っている。アナログ版ではLPのような収納型になっており、独立した歌詞カードはなく、ジャケットの片面に「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」と「PAY ME」2曲の歌詞が印刷されていた。本作のタイトルは英題の『SKIPPED BEAT』も付いたものであり、この後の収録作品でも省略されずに表記されている。また、品番の関係上本作が2ndとなり、そのために4thシングル「ONE DAY」とのオリコンシングルチャートでの連続1位記録が達成できていない。しかし、現在公式サイトのディスコグラフィでは3rdとして扱われている。[編集] 収録曲スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)(作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:KUWATA BAND)タイトルでもある『スキップ・ビート』という単語は後付けであるため、歌唱でははっきりと『スケベ』と言い切っている。歌詞冒頭に登場するLennonは、桑田も敬愛するジョン・レノンを指す。歌詞内にはエロティックなワードや比喩が多数含まれている。女性器を意味する「割れたパーツ」、陰茎を意味する「ジュニア(日本語での隠語である息子)」、女性の喘ぐ様子を意味する「Woman, Say!!」など、様々な表現を用いている。 PAY ME(作詞:Tommy Snyder&桑田佳祐 作曲・編曲:KUWATA BAND)全英語詞曲。タイトルは日本語で「金をくれ」といった意味。歌詞の内容は桑田が自身のマネージャーに鬱憤をぶつける内容であり、仕事、ギャランティー、そして印税に関するリアルな描写になっている。歌詞には所属事務所アミューズの当時の社員や桑田のマネージャーの名前が複数登場しており、「ヤス」も当時のマネージャーが実名で登場している。同じアミューズに所属するタレント、三宅裕司と富田靖子、さらに当時のバンドTHE 東南西北の名前も登場し、歌詞に続いて桑田佳祐自身が単語の解説を書いている。なお、歌詞はいくつか日本語をローマ字表記しただけのものがある。ちなみに発売当初のEP盤では歌詞が掲載されていたが、再発のマキシシングルには掲載されていない(公式サイトでは掲載されている)。『NIPPON NO ROCK BAND』で河内淳一が歌った「FEEDBACK」の歌詞には「SHE'LL BE TELLIN'」と「ONE DAY」およびカバー曲を除くKUWATA BANDの曲名が、一部言い方を変更されて入っており、「SKIPPED BEAT」の代わりに「PAY ME」が入っている。 参加ミュージシャン桑田佳祐:Vocal, Guitar 小島良喜:Keyboard, Vocal 今野多久郎:Percussion, Vocal 琢磨仁:Bass, Vocal 河内淳一:Guitar, Vocal 松田弘:Drums, Vocal スキップ・ビート (SKIPPED BEAT) 大谷幸:Keyboard 美久月千晴:Bass EPO:Chorus (Courtesy of MIDI Records) 新田一郎:Horn Section 藤井丈司:Synthesizer & Computer Operation 古川貴司:Synthesizer & Computer Operation PAY ME 大谷幸:Keyboards 美久月千晴:Bass Tommy Snyder:Rap 藤井丈司:Synthesizer & Computer Operation 古川貴司:Synthesizer & Computer Operation -------------------------------------------------------------------------------
2008年09月16日
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