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今日は月末だけでなく、年度末。学校から離れるとこのような事にはかなり疎くなります。なんてったって関係ないんですもん(笑)。しか~し!4月からはそうも言っていられなくなります。というのも、実家の目の前の中学校で、小学6年生を対象に英語を教えることになっているから。学校のある間だけなので、当然夏休みや冬休み、春休みは授業がないわけでして・・・なんだか懐かしいなぁ(笑)。この響きが。もちろん、息子が幼稚園や学校に行くようになったら嫌でも聞くことになるわけですが・・・明日からちょっと心を入れ替えなくちゃ・・・って結局変わってないような気がする(笑)
March 31, 2005
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今日の夕方のニュースですさまじい光景が映し出されてびっくり!我が家からそう遠くない地下鉄の駅付近で水道管が破裂し、周辺が水浸しになっているではありませんか!その周辺にはスーパー、マック、本屋などが建っていて、周辺の住宅も床下浸水になるほどの被害だったそうです。我が家は遠くないといっても幹線道路を挟んだ向こう側のためそう考えると結構離れているのかもしれません。でも、我が家の近くで水道管が破裂したら大変なことになるだろうなぁ、なんて想像してしまいました(汗)。でもってうちは浸水することはないのですが・・・ あ、でも外にいけない(笑)。
March 30, 2005
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今日の夕飯を考えているうちに息子は寝てしまいました。ありゃりゃ…でも、いつおきるかわからないし、とりあえずは夕飯の支度をしようと思ったものの、今日は買い物に行っていないし、家にあるもので何とかしようってなわけだったので、しばし考えること10分・・・おぉ! 前々から作りたかったものをこの際作っちゃえば良いじゃん!と言う恐ろしい考えが浮かんでしまい、浮かんでしまったからには作らざるを得ない。で、その前々から作りたかったものと言うのは、ペローギ(Perogies)というウクライナ風の餃子のようなものなんです。(詳しくは、「うぃっくちっくのだいどころ」をご参照ください)やっぱり皮から作るものって時間がかかります(汗)。思ったよりも結構時間がかかってしまいました。そんなことを言っている間にダンナが帰宅。ダンナはアメリカにいた時に食べたことがあるんじゃないかなぁ、と思っていたら、どうやらないらしく、珍しがっていました。今日はフライパンで焼いて、サワークリームとケチャップで食べました。ついでにほうれん草のソテーも添えて。懐かしい味だぁ! よく冷凍で売っていたのと似たようなモチモチした皮!! 実に懐かしいっ! やっぱり作ってよかったぁ。ダンナには好評でした。よかった。今日はレシピの半分の皮しか使わなかったので、近いうちに中身を若干変えてもう一度作る予定。今度は息子にも食べてもらおうっと。再来週末にポットラックをするのだけれど、今度はこれを作ろうかなぁ・・・
March 29, 2005
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この時期になると、どこからともなくいい香りがしてきます。この良い香りの正体は沈丁花。沈丁花は私の通った中学校の学年章のモチーフでした。学校の周りにも沈丁花が植わっていて、年度末から年度始めにかけていい香りを放ちていました。花粉症の方は花の香りってちょっと辛いものがある時もあると思うのですが、昔から沈丁花の香りが漂ってくると、あぁ、春がきたなぁ、と思っていました。ちなみに、秋になって金木犀が香ってくると、あぁ、秋がきたなぁ、と思っています(笑)。都内に住んでいてもこのような花の香りで季節を感じることができるのは、私のいるところがやっぱり限りなく田舎に近いからでしょうか・・・?! いやいや、自然が残っていると言うのはいいもんです。本当に。
March 29, 2005
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今日は母親学級の同期たちと会う約束をしたのですが… なんとあいにくの雨。実は前回も雨で中止になっているのです。私、雨女じゃないはずなんだけどなぁ…基本的に雨天中止ではなかったので、とりあえず来られるのなら来てね~と声をかけておきました。しかし…1時ごろと言っていたのに、2時になっても誰も来ない。やっぱり雨だもんなぁ…と思っていたら、2時半になる頃にやっと一人到着。そのすぐにもう一人(実はよっちゃん)。ずいぶん遅れてさらにもう一人(実は世都)。今日はこれで全員です。雨の中、良くぞ来てくださいました。本当に。みんなと一緒に会うのは本当に久しぶり。世都ともクリスマスぶりだったので、桜ちゃんの成長振りには驚きました。今日は男の子が3人に女の子が1人。でも、皆さん活発にはしゃいでいらっしゃいました(笑)。今日は珍しくダンナが早く帰ってきたので、残念だけれどパーティーは6時でお開きになりました。でも、たくさん話ができて楽しかった~♪雨はまだまだ降っていましたが、皆様元気よくお帰りになりました。さすがだなぁ、と思ったのは世都。なんとレインギアをきてベビーカーを押してきてたんです。さすがはカナダ人の夫を持っているだけあります。レインギアを見たのは7年ぶりです。私も実はまだ持っているんだけど(爆)、ベビーカーのカバーをすると息子が怒るので、結局レインギアは使うことがないんだよね(汗)。残念。今度こそ、晴れると良いなぁ…
March 28, 2005
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久々にTOEICを受けてまいりました。実に1年ぶり。いや、今回受けたのは、1年前に受けたので割引(と言っても数百円だけど)があるっていうので、そんじゃ受けようかな? という気軽なものでした(汗)。そういえば、去年は超寝不足でリスニングの時もリーディングの時も時々気が遠くなったり眠くなったりして、終わった時には意識が朦朧としていました(爆)。そんなことで良いのか、私? と思ったほどでした。今回はさすがに寝不足で行くわけにもいくまい、と思い、それなりに睡眠時間をとっていきました。会場は前回よりもずっと近いところだったので助かりました。でも、今回私が準備していなかったのは2つ。食べ物とスリッパ。会場は某私立高校で、土足厳禁のためスリッパを必ず持参のこと、とあったのでございます。それに気がついたのは、学校の最寄り駅を降りたとき(汗)。あわてて駅近くのスーパーに入りスリッパを買いました。あまり時間がなかったので、ガムとお茶を買ってそのまま学校へ。あぁ、失敗したよ、とそのとき思いました。試験が始まるのは1時からですが、12時20分までに入場しないといけません。ちょうどお昼時。おにぎり1個ぐらい買っておけばよかった(汗)。おなかがすくと集中できないですもんね。あ~あ・・・で、会場に着いた時、もしかしたら…と思っていたことが的中。なんとスリッパが用意してあるじゃないですか。そこで買ってきた私って…ま、うちで使えばいいか。うん。言われた事を忠実に行っている私に罰は当たるまい。でも、用意するならそういってほしいもんです。ひどいよぉ…さて、試験の説明が終わり、いよいよテスト。リスニングの途中でやっぱり気が遠くなる事が何回かありました。おっと、答えはどうだったっけ?! いかんなぁ、こんなことじゃ。リーディングの途中でもやっぱり気が遠くなる事が何回かありました。いかん、いかん。集中、集中。最後のほうの問題で、そろそろ集中力に限界が来た頃、問題を何度も読み返し、質問も何度も読み返す中、「…これってどう考えても該当する答えがないような気が…」なんて思うこともあったりして(汗)、正直ちょいとあせりました。そんなわけないじゃん、私(爆)。そんなこんなしているうちに、最後までたどり着きました。本来ならば見直しと言うものをするべきでしょうが、非常に疲れてしまった私は「もういーや」と思い、残りの時間は寝ることにしました(爆)。といってもそんなに長い時間ではありませんでしたが…やっとの思いで終了。やっぱり気が遠くなる事が何回があったので、集中力のなさを感じました。やれやれ。でもたまにはこういう事をして、脳の活性化を促した方がいいのかしらん? なんて思ったりして。テストの後、明日福岡に行ってしまう後輩と会いました。サキちゃんとは私が帰国してから参加した合唱団で何度か一緒に歌ったのですが、高校の部活が一緒で、その繋がりがあるとはいえ、現役時代に一緒に歌ったわけではなく、私が3年だった時の1年生が3年になった時の1年生(要するに私よりも4つ下)なので、実際にはちょっと離れているものの、結構気軽に話ができる子なのです。会うといつも楽しく話ができるし、とてもいい子で一緒に歌うのも楽しかったのですが、旦那様のお仕事で福岡に引っ越すことになってしまった彼女。合唱で歌うのも今年のアンコンが最後だったので、離れてしまうのは少し寂しいけれど、文明の利器がついているこの時代、距離はあまり関係ないよね、なんて話をしました。サキちゃん、また東京にくることがあったらぜひ会おうね!あっという間にサキちゃんとお別れをした後は、私の実家で酒盛り(笑)。実は私の父の誕生日が金曜日だったのと、先週ダンナの昇進が決定したこともかねて酒盛りをする事になっていたのでございます。父ちゃん、67歳の誕生日、おめでとう!! そして、ダンナ、昇進おめでとう!…なんとも充実した1日でした。
March 27, 2005
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トニの息子さんのカイナン君の誕生日パーティーでございます。昨日のケーキを持って、早速パーティー会場へ。パーティー会場は近くの区民館。超格安でお部屋が借りられるので、そこで部屋を借りて友達を募ってのパーティです。トニは昨日の夜からパニック状態。そんなもんなんですよね、大切な事をする時って。トニの義母さんと一緒に会場で準備をしながらそんな話をしていました。ま、おうちじゃなくて、こういう会場だから、多少の事は許されるよね、なんて笑いながら話していました。でも、自分が主催していたら、きっとトニ見たいになっているんだろうなぁ(笑)。あ、そうそう、本来は息子もダンナも一緒に招待されていたのですが、二人ともせきが止まらず、ダンナに至ってはだるさも抜けないと言うことで、病人組はお留守番になりました。寂しいなぁ。ばたばたしているうちにパーティの時間になってしまったのですが、わいわいみんなで準備して、あっという間に準備完了! クランベリージュースでカイナンくんにおめでとう!! と乾杯しました。さすがはトニ、国際色豊かなパーティでした。アメリカ人のお友達や、私のような元留学生や、ちゃきちゃきの日本人など、本当に楽しいパーティでした。カイナンくんも終始ご機嫌でした。よかったね。ケーキもご好評いただき、レシピのリクエストまでいただきました。お子様たちも皆さん食べられたようで、よかった、よかった。レシピはとりあえず書き留めておこうと思います。で、改良したら公表する予定です。…我が息子の時も、こうすればよかったなぁ(汗)…
March 26, 2005
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そう。砂糖抜きです。何のことかとお思いでしょ? これ、ケーキの話。明日はルーマニア人のお友達(トニ)の息子さんが1歳の誕生日パーティーをするって事で、誕生日ケーキを頼まれたのでございます。で、他にパーティーに出席するお友達も全員が赤ちゃんを連れてくるということで、1歳前後の子供でも食べられるケーキがほしい、と言う希望を汲んで、ぜひ砂糖ぬきのケーキを作ってほしい、という注文を受けたのでございます。砂糖抜きのレシピがいくつかあるのは知っていましたが、子供も食べられるものとなると、甘味料も一切使われていないレシピを探さなければいけないわけでして、そうなると結構難しいのでございます。と言うわけで、早速リサーチを開始。日本語のレシピは皆無に等しいので、カナダヤフーで探してみたところ、甘味料を使わない砂糖抜きのレシピは1つだけ(!)。あっただけでもありがたい。で、トニの希望で、にんじんとかぼちゃを使ってほしい、と言うことだったので、キャロットパンプキンケーキのレシピも探しました。これは2つほどあったのですが、1つは砂糖の量が尋常ならぬ量だったので、却下。もうひとつも結構使うものの、砂糖抜きケーキのレシピと重ねられるレシピだったので、この2つのレシピをうまくブレンドすることにしました。通常砂糖抜きのケーキを作るのに、甘みを出すのはナツメヤシ。でも、小さな子供にナツメヤシはとても無理なので、そこはにんじんとかぼちゃにがんばってもらう事にして、もうひとつの重要なアイテムであるりんごを導入。本来はアップルソースを使うのですが、日本では市販のアップルソースはないので、時間のない私はりんごの摩り下ろしを使用。りんごとにんじんを摩り下ろし、かぼちゃは電子レンジでチンして身だけをくりぬきます。バターをクリーム状にし、メープルシロップを少しだけ入れてかき混ぜ、粉類と摩り下ろしを交互に混ぜてオーブンで焼きます。やっぱり砂糖を使わないと膨らまないんだよねぇ…いやぁ、難しい。でも、何とかケーキらしい形にはなってくれました。えらく重いけれど(笑)。仕上げはパーティー会場に行ってから、と言うことになりました。今回は生クリームではなくヨーグルトを使用。1の形に切ったケーキに水を切ったヨーグルトをかけ、ブルーベリーとイチゴで飾りつけをしました。ついでに作ったフルーツサラダと一緒にお好みで食べてもらうことにしました。今回のレシピは改善の余地が十分あるので、もう1度色々と試しながら作って最終的に自分のオリジナルとして残しておこうと思います。…みんな食べられると良いなぁ。
March 25, 2005
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あっという間の4日間。カンフーマスターは今日京都に移動です。やっと晴れてくれたので、今日は外に出られます。なので、カンフーマスターを東京駅まで送ることにしました。彼は私たちが東京駅まで見送りに行くとは思っていなかったらしく、とても喜んでくれました。考えてみたら、息子は新幹線を見たことがない… これはいい機会です。…と言っても息子がどこまで理解できるのやら(笑)。とりあえず電車は電車なので喜ぶことでしょう。お昼ごはんを我が家で済まし、早速出発。電車に乗るので息子は終始ご機嫌でした。池袋で彼のレールパスを入手。日本人も使えたら良いのになぁ。だって、2万3千円でひかりの指定まで乗れちゃうんですよ。しかも、JRであれば、どこに行っても期間内はそのパスで行けちゃう。良いなぁ。電車の中でカンフーマスターと色々な話をしたのですが、そもそも私たちがどうやって仲良くなったのか、実のところ二人とも覚えていないのです(笑)。でも、今考えると、私たちの共通の友達がいて、その友達も一緒にちょこちょこ遊んでいたような気がします。でも、短大にいた時はほとんどそういう事はなく、確か短大から大学に移る年に仲良くなり始めたんだと思います。そう考えると、不思議な縁だよねー、なんていってみたりして。だって、超仲良しと言うわけでもなかったのに、お互いの家を訪ねたりして、忘れる頃にお互いが連絡を取り合ってずっとつながっているわけですから、妙なもんです。ざっと数えて14年の付き合いですから、本当に妙な感じがします。そんな話をしているうちに、東京駅に到着。私たちもホームまで入ってお見送りをしました。別れ際にいつも写真を撮りたがる彼。そういえば、今朝もダンナと一緒に写真を撮っていたっけ。そうそう、ダンナとカンフーマスターは同じくらいの身長だよね、と言っていたのですが、今朝写真を撮ったときに始めて隣り合わせに並んだら、なんとダンナの方がちょっと大きくて私が驚きました。でもね、もっと驚いたのは顔の大きさ。ダンナの頭はかなり大きい方なので余計そう感じたのかもしれません。カンフーマスターの顔はとにかく細くてちっちゃい。ダンナの顔が2倍に見えました(大汗)。ごめんね、ダンナ。さてさて、話は戻り、写真。私はあまり写真を撮られるのは好きではなかったのですが、最近吹っ切れたのかあまり気にならなくなりました(笑)。その昔嫌がっていた私を知っている彼なので、何度か「写真撮るからね~」と念を押されました。大丈夫だよ、と言ったら、意外そうな顔をされました。へへへ、もう気にならないもん(笑)。息子も入れて写真を撮ってもらいました。もう少し時間があったらよかったのになぁ。ダンナもそういっていました。息子は彼の事をどこまで覚えていられるのかわかりませんが、忘れられないようにまたもうちょっと大きくなったら絶対会おうね、と言ってくれました。5月にカナダに行く時に会えるといいのだけれど、どうなることやら。楽しい4日間をありがとう!
March 24, 2005
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我が家に滞在しているカンフーマスターはどうやら雨男のようです。彼に最後に会ったのは、私が仕事でバンクーバーに行った時ですが、日本で最後にあったのは4年半ほど前だったようです。あったその日は晴れていましたが、その前日が雨だったそうで(私は覚えていませんのです。ハイ。)旅行に出るたびに雨に降られるそうです。ま、バンクーバー出身者ですから、雨には慣れているでしょうが(爆)それにしても行く先々で雨に降られるのもたまったもんじゃないでしょう…で…今日も雨です(爆)。東京にいる間、観光名所にぜひ行きたい、という彼の希望で、銀座と浅草でもどうかね?と言ったら、んじゃそうする!と速攻決めて行く事にしたのですが、昨日銀座に行ったときにも雨に降られ、今日もかなり降られたのでさぞかし大変だったことでしょう。本当ならば一緒に行ってあげたいところでしたが、雨が降っているとなると、息子と一緒の行動はかなり大変だし、まだベビーカーに乗って移動する彼はレインカバーが超嫌いなので事実上外に出るのが無理だったりします。まだずっとは歩けないんですよねぇ… 途中で抱っこ!と言われてもえらく重いので私もどこまで耐えられるやら…と言うわけで、今日は息子と私はおうちで過ごす事にしました。いやぁ、私の周りに雨男とか雨女は存在しなかったけれど、こんなところにいたとは… 盲点でした(笑)。
March 23, 2005
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昨日から来ているカナダのカンフーマスターは、時差ぼけもなく過ごしている様子。よかった、よかった。さて、わが息子は両親以外の人が家にいることが今までなかったので、どうしてこのへんてこな外人がいるのかよく理解していないようでした。昨日の夜も、両親以外の人が一緒に家に入ってきたし、朝起きた時にもその人がまだ家にいる。確かによく考えてみると、第3者が我が家に泊まったのは彼が生まれてからはこのカンフーマスターが初めてなのでした。で…わが息子は最初の1時間ほどはいつも恥ずかしがっているのですが、だんだん慣れてくると、普通に遊び始めます。その人のことが気に入ると何かしら相手にしてほしいらしく、見えなくなると探しに行って、居場所がわかるとそこに座り込んでなんと話しかけるのでした(笑)。最初のうち、カンフーマスターは何を言われているのかわからず(そりゃそうなんだけど)、「わかりませんよ!」なんていっていたけれど、そのうち息子語にも慣れてきて、英語で返したり、日本語で返したりするようになりました。その会話のやり取りはこんな感じ↓。息子「#$%&@○▲!」カンフーマスター「Oh, do you really think so?」息子「$&#”@*?・>¥…」カンフーマスター「No, you don't want to do that!」もちろん二人ともつじつまが合っているわけはないんですよ(笑)。でも、あたかも会話が成立しているようなやり取りがず~っと行われていて、端から見ているとかなり面白いものがありました。息子はかなり楽しんでいたようです。カンフーマスターはもともと子供好きですが、超マイペースの我が子に付き合ってくれて、本当に感謝しています。しかし、日本語でも英語でもあまり関係ないらしい息子もどうなんだろうか…
March 22, 2005
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さて、昨日のお約束どおり、今日は休みだけれどちょいと早起き。ダンナは昨日のビールがちょっと残っていて頭が痛いと言っていたものの、いつものようなひどい二日酔いではないようなので、一安心。コーヒーでまったりし、朝食を軽くとって、一気に片付けモードに切り替えて本当に一気に片付けました(爆)。息子もそれなりに手伝ってくれて感心、感心(笑)。さて、友人は2時半に着くフライトで到着する予定でしたが、到着時刻は変更になっていて、なんと2時には着く事になっているではありませんか(大汗)。預ける荷物はない、と言っていたので、30分もかからずに出てくるに違いない、と思ったらとてもその時間には間に合いそうもない時間に家を出発。泥縄ってよろしくないですよね、皆様(爆)。とにかく向かわねばならないわけですから、とりあえず出発。今日は連休最終日だからなのか、首都高は渋滞(ち~ん…)高速に乗って時間を食ってるのも癪に障るので、途中まで下で行くことにしました。で、乗ってからすぐに江戸橋インターで遠いルートに行ってしまったダンナ。ま、幸い空港までは混んでなさそうだから、いっか。そんなこともあるさ。でも、その時点ですでに飛行機は到着していたりして、私はかなりパニクっていました。…でも、まぁ友人も大人だし、多少日本語もわかるし、他の友達も会いに来ているっていうことだし、私らが多少遅れても大丈夫だろうなぁ、なんて自分に言い聞かせていました。そんなこんなしているうちにやっと到着。結構出迎える人が多いのか、駐車場はいっぱいでした。私だけ先に降りてとりあえず到着ロビーへ直行。この時点ですでに2時50分ごろ。どこかで引っかかっていない限り、どう考えてもすでに出てきているだろう、と思いつつ、何度も同じところを見回しても友人の姿はありませんでした。きょろきょろ探し続けること15分…見慣れた人が大手を振って出てきました。…あら、まだ出てきてなかったのね(爆)。私も友達も同時くらいに気がついたようで、無事に落ち合えました。やれやれ。会うのは3年ぶりくらいですが、最後に会った時とあまり変わっていませんでした。不思議なもんです。久しぶりに会った気がしないのですから。せっかくなので、空港まで会いに来ていた人とお茶でもしよう、と言うことになり、しばし一息。話を聞いたら、実は我が家からそう離れていないところにお住まいらしく、すっかりローカルな話までしてしまいました(笑)。帰りも渋滞に巻き込まれながらも思ったよりも時間をかけずに帰宅。帰ってから何か作ろうかと思ったのですが、微妙な時間になってしまったので、知り合いのおすし屋さんに握ってもらって帰りがけにテイクアウトしました。カンフーマスター(師範らしい)である友人は、短大の頃とはまったく変わって、食べるものもずいぶんとヘルシーになったし、かなり鍛え上げられているご様子。だから、すしなんて言ったら大喜びしてくれました。うに以外は何でも食べるらしく、おいしそうに食べてました。今日は息子と一緒に全員就寝(爆)。早寝早起きはやっぱりいい事なんだよね、ほんと。
March 21, 2005
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本来大掃除とは、年末やらにやるのが一般的でございます。が、しかし…我が家の場合、ダンナは仕事で、私は育児と仕事でそれ以外のこととなると怠け癖がついておりまして(汗)、年末の大掃除なんて事を大してしなかったりするのでございます。おいおい…でも、友人は来てしまう(大汗)。しかも明日に。というわけで、いやでも片付けないわけには行かない状況に追い込まれているのでございます。さて、昨日も日記でちょこっと書いたのですが、今日はダンナの友人の結婚式。ダンナはあまり調子がよくないから2次会がもしあったら断ってくる、と言って出て行ったのにもかかわらず、11時40分から始まった結婚式に出席して、結局帰ってきたのは午後10時(ち~ん…)。ダンナは久しぶりに会った友人の誘いを断りきれず、4時半から始まった2次会にきちんと出席し、始まるまでの時間が暇だったので、近くのアイリッシュパブで飲んでいたそうな。な~んだ、いつものパターンではないですか。特に驚くこともないわけですが、連絡ぐらいしておくれよぉ…さて、しこたま飲んで帰ってきたダンナですが、「飲みすぎたよぉ~」と言いつつ、「でも片付けないとやばいよね…」と一言。そのとおりです。実は私がやっておけばいいのですが、部屋の片付け以外にも、リビングやらキッチンやらもちょいと手を入れたほうがいい状態だったので、とりあえず私ができる範囲は何とかしたものの、実は私もあまり調子がよくないので息子と一緒にしっかりお昼寝しちゃったために、思ったよりも進んでいなかったのが現状(大汗)。どうする、私たち?!とりあえず、今日のところはとっとと寝て、明日の朝早起きをして一気に片付けてしまうことに決定。明日は忙しくなりそうだ…
March 20, 2005
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そう。今日のキーワードはこれです。ダボ。差し込みダボ、と言うのが正確な名前のようですが、これを買いにホームセンターに行く事になりました。さぁ、今日は行くぞー! と意気込んでいたら、ダンナがボソッと一言。「…髪の毛きりに行ってもいいかなぁ?」あぁ、そうだった。明日は友人の結婚式だったね。確かに今の髪型じゃちょいとまずいかも。んじゃ、その後にね。と言う事で、だんなが髪の毛を切っている間に私は息子を連れてサティでぶらぶらお買い物。しかし、待てど暮らせどダンナから連絡が来ない…後から聞いたら、予約を入れていったのに、行った時には人がいっぱいでずいぶん待たされたようです。だから朝に行っておけばいいのに・・・ま、そんなことを行ったところで始まらない。とにかくホームセンターへ行かねば! と言う事で、早速行きました。まずは本棚売り場で聞いてからにしよう!! と言っていってみたものの、同じタイプのものは見当たらず、実は我が家にある本棚を買ったのはそのホームセンターでなかったことが判明(ち~ん…)。でも、1階のパーツ売り場に多分あるだろう、と言う事で、早速気を取り直して1階へ。さて、やっとお目当てのものを見つけたのはいいのですが、差込ダボって種類が結構たくさんあるんです。しかも1ミリ単位で。あちゃー(汗)。こうなったら感覚で思い出すしかないぞ、ダンナ。ということで、あ~でもない、こ~でもないと手にとって何度も議論した挙句、二人の意見が一致したサイズのものをごっそり購入。ついでに必要と思われるものも購入して帰ってきました。夕飯を食べて、いざ本棚の組み立て開始。差し込みダボを差し込む時に緊張しましたよ。だって、サイズが間違っていたら、またホームセンターに行かなきゃいけないわけでして・・・ で、結局ジャストサイズだったようで、何とかきれいに収まってくれました。やれやれ。でも、まだまだ片付けは終わっておりません(汗)。明日はダンナがいないっていうのに、大丈夫かなぁ・・・
March 19, 2005
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いやいや、寝る時のご挨拶ではなく・・・いきなりだんながお休みを取る! と言い出して、今日はダンナがお休みでございます。ダンナが休むと息子は大喜びですが、いつもと調子が狂ってしまうので、私にとっては嬉しい反面会社に行ってもいいのになぁ、と複雑な心境になってしまいます。結局のところ、今日はダンナは一日ほぼ何もする事はなく(笑)、ほとんど待ったりとすごしたのでございます。まぁいつも忙しくしているし、たまにはこんな日も必要なんだよね。…でもね、本当は来週の月曜日に友達がとまりに来るから、今日はがっつり片付けを一緒にしようと思っていたのだけれど…というわけで、息子が寝静まってからやっと動き出してみました。ほぼ1年間手をつけなかった本棚をやっと移動して本を入れることにした私たち。ピアノのある部屋にあるダンボールを少し移動して、本棚を置き、本の入っている箱をチェックして要らない本をよけ、さぁ、本を入れようか・・・と言う時に、大問題が発生。なんと、棚につかう差し込みダボ(棚を支える小さなぽっちみたいな金具で、穴に差し込んでその上に棚を置く)が、ごっそりそのままなくなっているのです。(ち~ん…)めぼしいところを探したものの、どこにあるわけでもなく、多分どこかにまぎれているに違いないのですが、本棚付近にあったはずなのに結局見当たらず・・・今日のところはこれで打ち止めになりました。これ以上探しても出てきそうにもないし、こうなったら買いに行くしかない、と言う事になり、明日ホームセンターに行って探す事になりました。…こんなんで友達を迎えられるのだろうか・・・
March 18, 2005
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今日は母親学級で一緒だったママと息子さんに会いました。最後にあったのはちょうど1年前。私たち家族が今の家に引っ越して来る直前でした。…という事は、我が息子はまだほふく前進中で、お友達のボクちゃんは寝たきり状態(苦笑)。今は2人ともてくてく歩けるんですから、子供の成長とは早いものです。さて、このママ友さん、我が家からは少し離れているところにお住まいで、主要ショッピングエリアからも少し離れているらしく、あまり外に出ないそうです。で、今回突然会うことになったのは、あまり外に出ないのもよくないと思い、そんなことを考えていたところに友人から子供英会話にいかないか? と誘われて、どんなもんなのかと思い、私に相談しようと思っていた、と言う事でした。う~ん…子供英会話かぁ・・・これって、本当にその人次第でして、私のように大きくなってから習得する人もいれば、小さい時からの積み重ねで身についている人もいるわけです。もちろん小さい時からやっていても、本人の興味があまりない場合は結局身につくことなく終わってしまうこともあり、子供から習わせるのはある意味大きな賭けです。もちろん、子供に色々な選択の余地を与える、と言う意味では大いに役に立ちます。そこで一番大切なのは、子供がどう感じているのかを時々確かめ、親が良かれと思ってやっていることが子供にとって押し付けになっていない事をきちんと把握していなければいけないということです。私の昔の生徒のなかで、親がどうしても英語を習わせたいと言う事で通ってきている男の子がいましたが、プライベートレッスンをしていて、私と1対1なので中身も結構濃いものができるのですが、彼はとにかく英語が嫌いで本当に習いたくなかったので、クラスに入ってくると、ため息をつき、レッスンをしたくないといい、泣いてしまう事もありました。でも、私が「じゃ、今日はレッスンをやめようか?」というと、お母さんに怒られるからやめるわけにはいかない、とまた曇った顔をするのでした。本当にかわいそうでした。さて、そんなわけで、ランチを食べながらそのような話をしました。子供に英語を習わせる場合、お母さんも一緒に頑張る気がなければ子供は絶対上達はしません。英会話教室で週に1回45分なり50分なりで習う事を家で反復学習しなければ、身につくわけがありませんから。子供はそれを1人ではできませんし。これは結構な労力です。それから、英語を習う目的もいくつかあると思うのです。発音も会話も全部一緒に上達したい! と言うのはなかなか難しいですね。発音を重視するか、英語と言う言葉の道具を使いこなせるようになりたいか、とりあえずこのどちらかを中心にこなし、ある程度先が見えてきたらもうひとつを磨き始めても遅くないと思います。もちろん、言語ですからパーツに分けて勉強するのは難しいのですが、最初の基礎をしっかり固めるまでは区切っても学習できます。ただ、聞き取りには発音も関連してきますから、込み入ったところまで来ると、耳をかなり肥やさない事には先に勧めなくなります。ここで耳を鍛える事でいい発音にも繋がりますから、このレベルになると発音も会話力も一緒に勉強する事になるでしょう。そんなことをやらやら話していると、彼女が一言。「つぁひさんが教えてよ。」・・・へっ? 私?!まぁ、言われてみれば昔やったこともあるし、5月からは毎週教える事にもなるし、不可能ではないんだけど・・・彼女曰く、しっかりお勉強、と言うのではなく、とにかく楽しく英語に触れられればいい、と言う事なのです。よっちゃんからも頼まれているし、ここらでちょいとやってみますかねぇ?!というわけで、何だかよく分からないうちにいいひっくるめられてしまい(爆)、結局私が何かするべく検討する事になりました(笑)。お金を頂くとなると、教える責任が生じてしまうので、そこまではしないからね~、と言うおやくそくでとりあえず簡単なことを考えることにしました。どうなる事やら・・・
March 17, 2005
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最近息子も離乳食ではなく大人とほぼ同じものを食べるようになったので、だんだん作るものも別々ではなく、取り分けにしたり、同じものになって参りました。で…先日テレビで簡単なパエリヤの作り方を紹介していたのを思い出し、そういえば材料によっては息子も食べられるかもなぁ…とおもい、早速作る事にしました。テレビではお米から炊くのではなく、冷ごはんを使うレシピでしたが、どうせなら米を炒めて作った方がおいしいだろう!(いや、実は冷ごはんがなかった)ということで、少々レシピをアレンジしました。基本的にはテレビの方法と同じなのですが、米のところだけを変えただけ。作り方ですが、好きな魚介類(今回はイカ、えび、アサリ)をバターで軽く炒めた後白ワインで酒蒸しし、さっと火が通ったらすぐにざるにあげておきます。出てきた汁は取っておいて、後でチキンスープと一緒に使います。同じフライパンに少量のバターを加え、たまねぎのみじん切りを炒めた後、生米を加えて色が透き通るまで炒めます。炒まってきたら、サフランを入れてさらに炒めます。そのあと、先ほどの魚介類の汁とチキンスープを米がひたひたになるまで加え、ふたをして弱火で20分ほど炊きます。米ができたかな? というところで、ふたをはずして魚介類を乗せ、中火にして水分を飛ばします。ぱちぱちいったら出来上がり。お好みで野菜を乗せてもいいと思います。にんじん、コーン、ブロッコリー、アスパラなど合います。鶏肉も入れるレシピをいくつか見ましたが、肉も魚介も! という人にはいいかもしれませんね。我が家は入れませんでしたが…ところで、分量を書いていないのですが、実は私も適当(爆)。本当ならきちんと図った方がいいのかもしれませんが、この私がそんなマメな事ができるとでも言うのでしょうか? …いや、本来ならやるべきなのでしょうが…息子はごはんの部分をたくさん食べてくれました。魚介類は少しだけでしたが、えびとイカを食べてくれました。味はお気に召されたようです(笑)。よかったよかった。思っているよりも簡単なので、是非お試しあれ!
March 16, 2005
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というわけで、タイトルの通りでございます。今まであるブログでかろうじて書いていたものの、ほとんど書かれる事もなく(汗)、自分の中でもほとんど忘れられた存在になっていたので(大汗)、心機一転して新しい英語のブログを始めました。で、それがこちら→ Comfy Roomこの様に公表しておけば、それなりのプレッシャーが課されるので、これからは今までよりもかける気がしています。そう。あくまでもそんな気がしているのです(大汗)。要するに、これからはもうちょっとマメになれ!と自己暗示をかけているわけでして… この2,3年で短大・大学時代の仲間と連絡が久しぶりに取れて、これからも細く長く付き合っていきたいと思っているので、英語も少しはそれなりにキープしておかないとなぁ、と思ってみたり。最近ことに英語力が落ちてきたなぁ、と実感する事が色々な場面であるので、ちょっとここいらで気を引き締めてみようかと思ってみています。ついでに、もうちょっとさまになってきたら、友達に宛てて書くつもりで、卒業してから今に至るまでのことを少しずつ書いて行こうかと思っています。もちろん、すべてのことを書くとなるとちょいと大変なので、かいつまんでいくつか・・・ま、3日坊主の私ですから、いつまで続くか分かりませんが…もしあまり更新されていないことに気が付いたら、是非突っ込んでみてくださいまし(爆)。いやいや、自分で気が付かないとね(笑)。どこまで続くのやら…
March 15, 2005
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今日は巷ではホワイトデー。日本人って、どうしてこう企業に踊らされるのがうまいのでしょうか(笑)?バレンタインデーもそうだし、もっと言えばクリスマスだって、ハロウィーンだって全てお菓子やさんがこぞって売り上げをあげるべくあの手この手を使って宣伝しては、いかに長蛇の列を作ってもらうか… ほんと、脱帽ものです。外国でもこの様に企業の生存競争が激しければ、もうちょっとお菓子もおいしくなると思うんだけど(爆)。今日はすっかり忘れていたけれど、池袋に行かなければいけない用事があり、さっさとその用事を済ませた後駅ビルを通りかかると、ホワイトデー戦争はすでに始まっていました。店は開店したばかりだと言うのに、お菓子売り場には、すでに結構な人だかり。地下鉄の改札口付近では、特設会場を設けてクッキーなどを売っていました。ホワイトデーねぇ・・・私はとりあえずダンナにしるしだけでチョコレートを渡したけれど、うちのダンナはイベントものに興味がないらしく、プレゼントを買う、と言うコンセプトはどうやらないようです。結婚前はあったんだけれどねぇ(笑)。ま、我が家は西洋式って事にしておきましょうかね(爆)
March 14, 2005
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今日の午後、友人から電話がありました。この友人はカナダ人。電話はバンクーバーからでした。と言うのも、彼は来週日本に遊びに来る事になっていて、日本滞在の最初の3泊は我が家で過ごすので、来日する日の事やら、その他もろもろで直接話した方が早い、と言う事で電話をくれたのです。このカナダ人、実は私の短大の時の同級生。短大時代は最初から仲がよかったと言うわけではありませんでしたが、何かと一緒に騒いだりなんかして、よくかわいがってもらっていました…と言ってもヤツの方が年下なのですが(笑)。しかし、私の周りには頼りになる年下が多く、私の方が背が低く、私の英語力がなかったせいもあって、なぜか年下扱いでした(汗)。でも、今考えるとかなり気にかけてもらっていた様に思います。何かと助けてくれたし、困っていたらすぐに助けてくれましたから。で…彼は結構マメなタイプで、誕生日やクリスマスにはカードやらメールやらを送ってきたり、何かある時にはひょいと連絡をよこしては、現状報告をしてお互いどうしているかを確かめたりするヤツなのです。えらいねぇ。最後に彼に会ったのは3年前に私がカナダに出張に行った時でした。確か彼が日本に来て高松で1年間英語を教えてカナダに帰国した後でした。日本語が少しだけ話せるようになっていて、私ともひと言ふたこと日本語でやり取りしているのを横で見ていた他の短大時代からの友達が羨ましそうに見ていました(笑)。懐かしいなぁ。そうそう、その頃にはすでに彼はカンフーマスターになっていて、チャイナタウンでカンフーのデモをやると言う事で見に行きました。あれからあっという間に時間が経ち、私も1児の母になったのでそれを彼に報告をしたら、自分に日本人の甥っ子ができた! と、とても喜んでくれました。今回来日すると聞いた時、うちの息子に会わないなんて事はできない! なんて言ってくれて、嬉しかった~(笑)。ほんと、不思議なヤツです。さて、題名と関係ない内容を書いているかに思われますが、いえいえ、これは今日電話で話している時にヤツに言われたセリフです。彼はよく気が付くタイプなので、周りにかなり気を使います。日本には本音と建前があることもよく知っています。今回我が家に寝泊りする事になって、うちに小さな子供がいるから、お世話になるのは嬉しいけれど心配しているんだ、と言うような事を言ってきたので、いやいや、私は最初からうちの鍵を渡して、好きな様にしなさいね、と言うつもりでいたよ、と言ったら、「やっぱり君ってカナダ人だよね。うん。僕にとっては君はやっぱり日本語がしゃべれるカナダ人だから。だって、君は日本人だけれど、率直に物事を言える数少ないタイプだからね。…“(日本語で)たてまえ、ありませ~ん!”(爆)」←おいおい(汗)いやいや、私にだって建前はありますよ(笑)。でも、それは時と場合によって…というのが大前提で、彼のように私の事を14年も前から知っている友達に対しては、建前なんて確かにないわけで(^^;) だって、お互いの事をよく知っている仲だから、今更遠慮する仲でもないし…確かに建前がないといわれても仕方がないかもなぁ(汗)。私をよく知る人達は皆さんよくご存知なのですが、特にカナダから帰ってきてからは、かなり物事を率直に言う様になり、裏表があまりないのでございます。帰国直後はそのコントロールが効かず、ずいぶん失礼な事もあったと思うのですが、最近はやっと少しずつ学び始めてちょっとは成長できたかなぁと…思いたい(大汗)。まだまだ失礼な部分は多々あると思うのですが・・・ この場を借りて誤っちゃいます。皆様、ほんと、ごめんなさい!!来週の月曜日にヤツは来日します。楽しみだなぁ(^^)
March 13, 2005
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私の大学時代の友人には、そのまま音楽の道に進んだ人もいれば、私のように違う道に進んだ人もいます。時々ヤフーで友人の名前を検索すると、知っている名前が引っかかり地元でプロの歌手やミュージシャンとして活躍しているのが分かるので、元気にしているんだなぁ、と思ってみたりしています。で…最近なぜか気になっていた私の後輩の歌うたいがいまして、今考えると結構色々な事を一緒にしていたなぁ、なんてふと思い出したりしたのです。で、今何しているのかなぁ、と思って彼の名前を検索にかけてみたところ、つい最近まで3人で活動していたのを卒業してソロ活動を始めたらしく、自分のホームページを立ち上げていました。おぉ! 本格的に頑張ってるんだぁ、とかなり嬉しくなり、メールアドレスがあったので、9年ぶりに連絡する事にしました。最後に話したのは私が卒業する直前だったはずだから、ちょうど9年前頃だったはず、と。一緒に映画に行ったり、スカッシュをしたり、うちでビデオを見ながらお茶したり、地元のオペラソサエティで一緒に舞台に立ったり、同じ合唱団で歌ったり、アンサンブルを一緒にしたり、今考えると結構色々な事を一緒にやっていたけれど、覚えてる? と書いてみました。そしたら、彼からメールが来ました。もちろん覚えているよ、と。もう9年も経ってしまったなんて、考えてみたらあっという間だったかも。彼は結婚して女の子の父親。今は2人目が生まれるのが楽しみだとか。歌手生活もとりあえず何とか頑張っているようです。彼に言われるまですっかり忘れていましたが、日本語を教えて欲しい、と言われたのだか、レッスンをしたのですが、あまりに難しくて結局レッスンは続かなかった事があったのです。でも、ひとつだけ今でも覚えているのは「どもどもどもども」だそうで(爆)。ちなみに、同時期に同じコーラスメンバーで私の隣に座っていた結構仲がよかったBethにも簡単な日本語を教えて欲しいと言われて、彼女が一番上手に発音できたのは、「ばかっ!」(汗)。あまりにも日本人ぽく言うので、(言葉の意味は好きじゃないけれど、と言うのを前提に)私が褒めてあげたら、私に向かって「ばかっ!」とニコニコしながらよく言ってくれたもんです。あぁ、私ったら…ちょうど私が5月にカナダにいる間に彼のコンサートがあるそうで、それに顔を出す事を約束しました。それとは別に、時間があったらお茶でもしよう、と言ってくれました。歌手になったり、音楽活動を始めると、中には性格が変わってしまったかのごとく横柄になったりつんけんしたりお高くとまっちゃう人がいるのですが、彼にだけはそうなって欲しくないなぁ、と思っていました。今回貰ったメールを見る限り、とりあえずは私の知っている後輩であるのは間違いないようです。よかった。妹さんが日本で英語を教えているそうで、彼女と電話で話すたびに、あのつぁひはどうしているのかなぁ…と思っていてくれたようです。こちらが考えている事って、相手も同じなのかもしれませんね。9年越しでまた繋がったので、これからはちょくちょくやり取りができるといいなぁ、と思います。カナダに行くのがまたまた楽しみになりました。…そしてまたカナダでの予定を着々と増やしているのでした。ち~ん…下の写真はその私の後輩。結構かっこいいでしょ(笑)?
March 12, 2005
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もう1週間半ほど前になりますが、アレルギー検査を受けまして、その結果をなかなか貰いにいけなかったのですが、ついに昨日行って参りました。トニーに会う前に…と思って、午前中に行ったのですが、なぜかわが息子は病院に入ったとたんにご機嫌斜め(-_-;) 何とかなだめて待っているうちに私の番が回って参りました。先生は書類を見ながら、「で…アレルギー検査の結果なんですけれど…花粉症はありません。穀物も…ありません。食べ物も…ありません。要するに、何も出ませんでした。」最初からそういってくださればいいのに(笑)。じんましんは原因追及するのはやはり無理なので、自分で観察してみるように、と言われました。で、水曜日の事を先生に話したら、「いやぁ、今年は本当にひどいですからねぇ。車のフロントガラスが黄色くなっちゃうくらい飛んでるでしょ? 要するにバケツに花粉を入れてひっくり返してるのと一緒ですから、こんな状態じゃ普通の人だっておかしくなりますよ。」ですって。なんだぁ、花粉症じゃなかったんだ。とりあえず一安心です。ま、じんましんについては、これからもまだまだ自分で原因を追究しないことにはいつまでもわからないらしいですが(笑)、とりあえずのところ、何もアレルギーがないのが分かったので、一安心です。ちなみに、何かしらの原因で体質が急に変わることもあるけれど、基本的にはよっぽどの事がない限り変わらないそうです。と言う事で、私は花粉症ではない、と言う結果でした。・・・やれやれ(笑)。
March 11, 2005
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今日はルーマニア人のママ友のトニー(アントニア)と会いました。彼女の息子ちゃんのカイナン君は今月で1歳。なので、トニーは彼の誕生日にケーキを焼きたいのだけれど、ちゃんとしたケーキは焼いた事がないので、是非手伝って欲しい、と言う事で、今日はその話をしに彼女の家に行きました。ルーマニア人だけれど、英語はぺらぺら。聞くところによると、ルーマニア語はもちろん、フランス語も長く勉強していたので、フランス語も話せるらしいし、理解するだけならスペイン語もできるそうです。すごい。もちろん日本語もぺらぺらなのですが、日本語よりも英語の方が楽なので、私と話す時は英語で話しかけてきてくれます。私もその方が刺激が多くていいんですけれどね(笑)。久しぶりに会ったので、色々な事を話していたらあっという間に時間が経つ経つ(笑)。結局実際にケーキの話をしたのは5分くらいで(爆)、散歩がてら近くの公民館でカイナン君の誕生日パーティの会場を予約しに行った後、買い物に行きました。この公民館のおっちゃんが曲者だった(汗)。同じ話しを何度もして、とにかくさくさく話せない方だったので、ものすごーく時間がかかってしまったのです。たいして難しいことじゃないのになぁ…ちょっと公民館で時間のロスがありましたが、散歩がてら30分くらい歩き、ついでにサティまで足を伸ばして買い物をしました。カイナン君は1人で立てるようになり、このところ2,3歩歩くようになったので、トニーは是非靴を買いたい、と言う事で、靴を見に行きました。色々と探し回った挙句、一番最後に見つけた靴をカイナン君に履かせたら、かなりお気に入りの様子で、それを購入。本当にかわいい靴なんです。よく似合ってました。そんなこんなであっという間に時間が経ってしまいました。今度はもっと時間に余裕を持って会おうね。さてさて、ケーキのレシピをもうちょっと探さなきゃ(笑)。
March 10, 2005
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今日はみぃさんとデートです。一緒にヤマハへ行って楽譜を探しました。ところで、今日の花粉状況、異常でなかったですか?私は花粉症じゃないはずなのに、みぃさんと会って、ランチをするのにレストランに入ったとたんに鼻が詰まってくしゃみが止まらず、挙句の果てに涙まで出てきてしまって、えらくひどい花粉症になっちゃったのかと思いました。まま、それはさておき…私たちが探しているのは女声合唱の曲。今は外国物を探していて、できればアカペラの曲を探しているのですが、なかなかしっくり来るものがないのです。新しい指揮者の先生(実はクラシック界の新進若手歌手だったりしますが)は、フランス語の曲を…とおっしゃっているのですが、結構フランス語の曲って決まっちゃってるんですよねぇ…作曲者が。なので、お決まりのフォーレとか、プーランクになってしまいがちなのですが、とりあえずフォーレはゲット。で、外国ものならば…ということで、私が混声で歌ったことのあるコダーイの夕べの歌の女声合唱版を手に入れました。いひひ。ハンガリー語だぞー(笑)。他にも探したいのですが、行った楽譜屋にはあまり在庫がなく、直接手にとって見ることはできませんでした。とほほ…今度カナダに行った時には、私がよく行っていた楽譜屋に行って色々探してこようと思います。…どんどんカナダでの予定が増えていく…
March 9, 2005
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こんな事をいうと、いかに私がおばちゃんかバレてしまいますが(爆)、正直言って、最近の子供や若者の能力はこんなにも落ちているのか、と愕然とさせられることがあります。今の私の仕事は留学カウンセラー。基本的に家で仕事をしていて、生徒のケアはほとんどが遠隔操作。メールや電話で済むところは極力それで済ましています。もちろん必要がある時には実際に会って対処しますが…只今私が抱えている生徒は、20歳の豊橋在住のフリーター。先日プログラムに関する書類を送付しましたが、中身もろくすっぽ読まないうちにいきなり電話を何度もしてきて、内容がよく分からない、と言うのです。順序だてて書類の説明をすると(私は出先だったので、頭の中で思い出しながら話していました)、彼女の質問はどれもこれも書類に書いてある事ばかり。…きちんと書類を読んでから質問せんかいっ?!しかも、書類は分かりやすいようにきちんと分けてあったし、送付状にもちゃ~んと事細かに分かりやすく説明してあったのに、もちろんそれも読んでいない。分からない単語があっても調べようともしない。こんなにモチベーション低くて留学できるんでしょうか…?今日なんて、こんな質問を受けました。「プログラム申込書にあるホストファミリーに宛てる手紙は鉛筆書きでもいいのでしょうか?」…20歳にもなってそんな事も真剣に分からないのでしょうか? 考える気はないのかね?「申込書は送付するんですよね。それしかないって事ですよね?」…豊橋から横浜の事務所まで提出しに来てくれるんでしょうか…? その他にどうやって原本を提出できるのかね?あんまりものすごい質問だったので、上司に報告したら、「笑えた!今日一番笑えたよ!」ですって。あ、もちろん生徒にはきちんと指導をしていますが、それにしてもひどすぎるのできちんと「判らなかったら聞くのはいいけれど、まずは自分でできる限り調べてから、それでも分からない時に聞くようにする」ことと、「清書するならば、別の紙に書いてから清書する」こと、渡されたものをまずはきちんと隅から隅まで読むこと、など、かなり基本的なことから注意しています。何だか小学生に説明している気分。そういえば、息子が生まれる2週間前に行ったクラス会で、担任だった先生がおっしゃっていたのは、最近の高校生は学力だけでなく、本質的な能力までかなり低下している、とご指摘されていらっしゃいました。私たちが高校生の頃に5分の説明で理解できた内容を、今の高校生は20分説明してもまだ分からないそうです。それって、すごすぎませんかね?この原因を追究していくと、文科省のゆとり学習にたどり着くわけですが、最近それも抜本的な改革が予定されている事が発表されたので、ぜひともとっとと(爆)取り組んでいただきたいものです。…こんなに深い内容になるはずじゃなかったんだけど(爆)
March 8, 2005
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さて、池袋サンシャインにある、ナンジャタウンでは、只今チョコレートケーキ博覧会なるものを開催しています。何を隠そう、私はその昔チョコレートが嫌いでした。留学して間もない頃は、カナダのチョコレートバーが珍しくてよく食べてましたが、ダイエットをしてからほとんど食べなくなり、調理学校でお菓子を習うようになってからチョコレートには本当によく泣かされていたため、その頃からつい最近までチョコレートは大嫌いでした。しかし、妊娠して出産したら、疲れが溜まるせいか甘いものが欲しいなぁ、と思うようになり、ほんの少しだけ食べるようになりました。でもやっぱりたくさんは無理です。ま、偏頭痛もあるのでどちらにしろたくさんは食べられませんが…で、よっちゃんにナンジャタウンの話をしたら、早速行こう! と言う事になり、行ってまいりました。いやぁ、さすがに月曜日だからそんなに人はいませんでしたが、だからと言ってガラガラと言うわけでもないのにはちょっと驚きました。でも、よく考えてみたら試験休みだったりなんかするんですよね、この時期って…ベビーカーで子供をつれている場合、階段での上り下りはとても無理なので、必然的にエレベーターを使う事になりますが、ナンジャタウンの中で使えるエレベーターはぱっと見では分からないんです。しかも、機械に通してもらった入場券でないと、そのエレベーターへ通じるドアを開ける事はできません。すごいです。今日はランチは外で済ませてしまったので、餃子を横目にエレベーターのあるところまで行き、上の階へ直行。さすがにチョコレートケーキ博覧会のところは結構な人だかりができていました。よっちゃん曰く、土曜日にテレビで紹介されていたらしく、おいしそうなケーキがあったので、是非それを購入したい、と言う事だったので、早速それを探しました。紹介されたケーキはいくつかあったようですが、そのうちのひとつを発見。私はそれと、アメリカと京都のケーキをひとつずつ買いました。その後、子供たちも寝たし、せっかくだから…ということでシュークリーム畑でお茶する事にしましたが、あまりの甘さにうぅっと来てしまいました(ち~ん…) そういえば、お昼ごはんはクリームソースのもんだった…かくして、お目当てのチョコレートケーキを手に入れた私たちは喜び勇んで帰宅しましたとさ。めでたし、めでたし…そうそう、ケーキは本当においしかった!でも、アメリカの会社のケーキはカナダにいた頃によくあったケーキを思い出させるものがありました。よくSafewayとかReal Canadian Superstoreとかのベーカリーセクションに積んである箱入りのケーキとか、パブリックマーケットのベーカリーの店先においてある、具合が悪くなるんじゃないかと思わせるような奇抜な色をしたケーキの味。あ、いやいや、そこまでひどくなかったのですが(笑)、食べた時の表面のじゃりじゃり感なんてまさにそのもの。ダンナはとても懐かしい、と言って食べてました(笑)。いやぁ、ケーキって、本当に奥が深いですね。私も近いうちにチョコレートケーキ、焼こうかな?
March 7, 2005
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私の母はPHSを持っています。でも、それは会社から渡されたもの。私の母は、とにかく超真面目。あまりの真面目さに、父も私も感心する反面、どうしてもっと楽しないのかねぇ、と言う事もしばしばあります。で、その超真面目な母は、会社から渡されているPHSで私用の電話をする事に抵抗があり、かかってきたものでもすぐ切ってしまうほど。とてもよく分かるのだけれど、かかってきたんならいいじゃん、と思うのは私だけでしょうか?で、とにかく母はそれが嫌だったらしく、とうとう自分の携帯を買う!! と言い出して、早速一緒に携帯を見に行きました。早速我が家の近くの携帯ショップへ。どうせなら、父と同じ携帯会社の電話にして、ファミリー割引にしちゃえば? という事で、同じところのものを見ていたら、店員が話しかけてきて、いろいろと母に説明していました。しかし、母が一番簡単なものがいい、と言ったら、店員はこともあろうに、例の説明書がついていないほど簡単な携帯を母に勧めたのです。これには母もご立腹。(そりゃそうだろ…)母は確かにそれなりの年だけれど、何も分からないお年寄りではなく、かなりパワフルなワーキングウーマンなのです。(介護福祉士は体力勝負ですから。)「孫だって折りたたみ式のを持っているのに、いくらなんでもそれは酷すぎる!」…そりゃそうだよね、母。全く同感。と言うわけで、カメラのついていないとてもシンプルなものを購入する事に決定。機種の値段は1円。手続きもあっという間に済み、15分でピックアップできました。晴れてマイ携帯を手にした母。聞くところによると、仕事仲間はみんなメールのやり取りをしているらしく、母もそれに便乗するらしいので、近々メールの使い方のレッスンをきっとする事になるでしょう。がんばってね、大ママ。
March 6, 2005
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さて、そんなわけで決まってしまった英会話講師のポジション。今日は見学をするべく、実際に自分が担当する学校へ行きました。今回のこの仕事は、私の実家がある市の教育委員会が募集していたもの。最近では「総合的な学習の時間」に英語を導入している小学校も多く、教育委員会は中学校に派遣しているALTをそのまま小学校にまわしたり、小学校専門の講師を採用したりしています。しかし…この私の実家のある市はもともと福祉に力を入れていた市でして、英語教育に目覚めたのはつい2年ほど前。その証拠に、いまだに国際交流センターに当たる部署すらありません。他の周りの市では、5年以上も前から英語教育に力を入れていて、今ではコンピューターに英語ソフトを導入したり、それこそ小学校専門のALTを採用したりして、英語教育に力を入れています。さて、そんな中、1年半前にやっと立ち上がったこの「楽しい英会話教室」は、毎週土曜日の午前中に小6生を対象に行われていますが、最初に登録されている人数は結構いるものの、結局最後まで来ている生徒は全体の4割ほど。習い事や部活などで来なくなってしまったり、純粋に面倒になってこなくなってしまうらしいのです。で、とりあえず見学に来てください、という手紙があったので、早速見学しに行きました。私の他にもう1人私よりもずいぶん若い(大汗)女性が来ていました。話を聞いたら、もともと彼女が探していたのは日本語を教えるボランティアで、まさか英語を子供に教える事になろうとは思っても見なかったとか。8時半に集合、と書いてあったのに、待てど暮らせど誰も来ない。結局20分ほど待たされてようやく事務担当の方が現れました。やれやれ…9時から授業開始。クラスは3つ。自由に見学してください、といわれて、一つひとつの教室を行ったりきたりしてみました。2人の女性講師と1人の男性講師。女性講師の1人は結構楽しそうに授業をなさっていました。聞いたら、彼女は自分の家で英会話教室を7年続けていらっしゃるとの事で、さすがはベテラン先生、テンポがいいし、生徒も全員楽しく参加していました。クラスの中もほとんど英語。要所要所でちょこっとだけ日本語で補足する事はあったものの、子供たちも先生が英語で何をいっているか先生に確認しつつ、テンポよく授業は進んでいきました。もう1人の女性講師。彼女はタイプが違うのですが、それにしてもノリが悪い。生徒はあまりのつまらなさにおしゃべりしたり、本を読んだりしていました。見ているこちらもつまらない(汗)。もっと生徒全員を使えばいいのになぁ、と思う部分が結構ありました。もったいないったらありゃしない。しかも、英会話教室のはずなのに、日本語の方がはるかに多い(大汗)。…それってどうなの?男性講師。単語カードを使ってゲームをするらしいのですが、1枚足りないカードを補充するのに、栗を選んだ彼。これまたハードルの高い単語を選ぶなぁ、と思ってみていたら、なんと彼は「marron」といって紹介したではないか(-_-;) マロンってフランス語だよ、先生…こんな程度でいいのか、本当に?!確かに楽しく英会話に触れて欲しいのはよく分かるけれど、先生が子供を注意するのに"Shut up!"というのはどうなのだろうか? 写真には複数のっているのに、表現として“What is this?”“It is ... ”と答えさせるのはどうなのだろうか?私ってこだわりすぎてるんだろうか?色々と疑問が浮かんできます。大体このカリキュラムを作ったのはこの市のALTらしいけれど、どうもJETの先生らしいのです(大汗)。はぁ… 詰めの甘さがどんどんあらわになっていく…営業のない英会話講師になれたことだけでもいい事なのかもしれない。でも、本当に質の高い英会話教室を生徒に提供するのであれば、これはちょっと違ったかもしれない。ま、いっか…(笑)
March 5, 2005
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昨日の夜から降るといっていた雪ですが、2時になっても降っていなかったので、たいした事ないのかなぁ…と思っていました。がしかし…息子に起こされて、6時半頃起床。えらく明るい外を気にしつつ、どうなっているかなぁ…と窓を覗いたら…横殴りの雪(大汗)。おいおい、またですかい?幸い電車は普通に動いているようだったので、ちょっと安心しましたが、それにしてもものすごい。出勤しなければいけない人はかわいそうだなぁ…ねぇ、ダンナ。あまりにもすごい雪だったので、電車が通常通りに動いてるとて道がすごい事になっている様子だったので、ダンナをいつもよりも少し早めに起こし、ちょっとだけ早く出勤するように言いました。かわいそうなんだけどね。でも、遅く会社に着けば着くほど帰りも遅くなるわけだし、仕事なんてとっとと済ませて帰って来ればよいのじゃぁ~、と送り出しました(笑)。やれやれ。午後になってぱったり雪が止んでからは、車が通っているところは雪はほぼなくなっていて、思ったほど道がひどくなかったので、ちょっと遅めの外出。ずっと行けなかった郵便局に寄って、サティでお買い物。さすがに出足が悪いようで、人はあまりたくさんいませんでした。そうすると買い物は楽チンです。息子も外に出られたのが嬉しかったようです。そりゃそうだ。しかし今年は雪が多いですね。でも、すぐなくなってくれるのは助かる。…でも、雪だるまは作れないね(笑)。
March 4, 2005
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我が家は子供が男の子なので、ひな祭りとは縁が遠いのですが、巷では今日はひな祭りでございます。よく考えてみたら、私の雛飾りは私の母方のばあ様が生まれた時に買ってもらったもので、7段飾りとかじゃないんです。3人官女と5人ばやしがついているシンプルなもの。となると、かれこれ90年近く前のものと言う事になります。最近は全く出していないので、近いうちに出した方がいいかもねぇ、なんて話を母としていました。私が結婚して家を出てから、飾る機会もなくずっとしまわれたままなので、それもかわいそうかなぁ、と思いつつ…次の子供ができた時に女の子である事を願いましょう(笑)。そううまくいくかなぁ…?
March 3, 2005
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さて、ちょっと前に尾形敏幸氏の合唱曲について話しましたが、彼の曲には、出版されていない曲がいくつかあるのです。で、今探しているのは、「虹がうすれて行く時は…」と言う曲。インターネットで調べても見つからないので、色々な人に聞いたりしてみたところ、もしかしたら出版されていないかもしれない、と言われ、へこんでいました。しかし、版権は音楽之友社にある、と言う事を聞き、早速音友社に電話をしました。その昔音友社から出版されている合唱雑誌の付録に載っていたらしいのですが、その後どうなったかが分からず、とりあえず聞いてみるだけ…と思い、思い切って聞いてみたところ、かなり長い時間待たされました。もうちょっとしたら切ろうかと思ったところでやっと戻ってきてくれて、実は出版されている事が判明!あまりたくさん出版されているわけではないようなのですが、それでも3刷目らしく、取り寄せですぐに手に入るとの事。音友社の方、本当にありがとうございました!やったぁ!!早速注文をしました。早く来ないかなぁ…
March 2, 2005
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息子の皮膚の薬がなくなったので、先週のアレルギー科の事の報告も兼ねて皮膚科へ。話をしたら、小児科の先生は、湿疹を見ると、何かとアレルギーと判断してしまう傾向があるらしいのです。もちろん全ての小児科の先生がそうという訳ではありませんが…でも、とりあえず一安心です。息子の場合はたいした事ない、との事なので、引き続き保湿剤をしっかり塗りこんで皮膚の乾燥を防ぐ事に徹する事にしました。帰りがけによっちゃんに連絡し、久々に一緒にショッピングする事にしました。電車に乗る時に、いつもならジュースを買って電車に乗りながら飲むのですが、自販機がなくなってしまっていたので飲めませんでした。ごめんよ、息子…後で分かった事ですが、その電車で行きつけの洋服やさんの店員さんと一緒だったようで、その人と会った時に、「今日電車を降りる時に息子さんがちょっとぐずりましたよね?」と言われて、「何で知っているの~??」とびっくりしたら、実は近くにいたのだけれど、ぐずったから声をかけるのを止めてしまった、との事。なぁんだぁ、かけてくれればいいのに。次回は是非声をかけてくださいね。井上さん(笑)。息子はよっぽど疲れたのか、りょうたくんとあってランチをしてからしばらくしたら、あまり遊ばないうちに昼寝をしてしまいました。りょうたくんもそれからすぐに寝てしまったので、よっちゃんとしばしの休憩。スタバで一息ついていたら、りょうたくんは起きてしまいました。そしたら、隣にいたアメリカ人が、友達(だと思われる)の日本人の女の子に何やらぶつぶつ文句を言ったのが聞こえました。ものすごーく嫌な感じでした。何もあからさまにそこまで文句を言わんでもよろしいだろうが…あんまり頭にきたので、私たちが出る時に、「うるさくしてごめんなさいねー」とご丁寧に英語で言ってあげました。不意打ちを食らったそのアメリカ人は、顔を引きつらせて、「いや、問題ないよ」としか言えないのでした。文句があるなら堂々と言え、堂々と。きちんと相手してやるから(笑)。ちょっと後味が悪かったのですが、気を取り直して買い物へ。ま、そんな事もあるよねぇ、なんていいながら(笑)。でも、あのような大人にはなりたくないし、息子たちにもなって欲しくないねぇ。気をつけないとね。しかし、春一番が吹いたはずなのに、何なんだ、この寒さは?!
March 1, 2005
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