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芸能界の元祖プレイボーイといわれる俳優、火野正平(66)が、45年前に結婚した最初の妻と離婚できず、内縁の妻と35年間未入籍のまま暮らしていることが25日、分かった。27日発売の半生記で、過去の女性遍歴や娘2人も含めた現在の生活とともに初告白。サンケイスポーツの取材にも応じ、「最初の母ちゃんには、ずっと会ってない。怖いんだもん」とヤンチャな笑顔で打ち明けた。
最近は自転車で全国を旅するNHKの紀行番組でも人気沸騰。ひょうひょうと味のあるモテ男が、現実を明かした。
注目の半生記は「火野正平 若くなるには、時間がかかる」(講談社)。この中で1971年に結婚し、長男と長女をもうけた最初の妻について「(兵庫県)芦屋のお嬢様学校出身なんだけど、ちょっと怖いっていうか、肝がすわっている」と表現。10年以上前に電話したとき「帰っておいで」と言われたが帰らず、それきりだという。
火野は「籍を抜いて今の母ちゃんを入れてやりたいが、(最初の妻も)思うところがあるんだろう」と離婚はあきらめたようだ。「今の母ちゃん」とは女優、鳳蘭(70)の所属事務所社長、K子さん(62)で、一緒に住んで35年。70年代に新藤恵美(66)、小鹿みき(66)、西川(現・仁支川)峰子(57)ら数々の女優と浮き名を流した後、本命となった女性だ。
サンケイスポーツの取材に火野は「仕事で年中、家を空けているので、母ちゃんから『一緒に住んだのは今まで3年ぐらいだね』と言われる。でも、ごちゃごちゃ言わないのがいい」と甘える。K子さんとの間の認知した32歳と26歳の娘は、共にジュエリーデザイナー。「一緒に酒を飲むこともあるよ」と娘たちともフランクに接しているという。
過去の女性遍歴は「迷惑がかかるから」と同著では実名を出していない。自分から別れを切り出したことはなく、そのせいか「二股どころか、何股か分からないときもあったよ」と苦笑い。「女の敵と言われ、仕事を1年以上ホサれたこともあるさ。でも、それを含めて今の自分があると思う」と達観している。
現在進行形の女性の存在については「いやあ」と煙に巻いたが、同著では「いいんだよな、恋ってのは」と告白。まだまだ枯れそうにない。
引用元:Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00000000-sanspo-ent
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