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新潟で被災地支援看護活動をしていた時に幼児園にお世話になった。自由保育の手伝いをさせていただいた。その時、11月生まれが保育園の中には一人だけということを知った。そして、その子が普段、通園している子だということも知った。ので、新潟から帰ってから、かわいいバースデーカード(本当は、誰にプレゼントしようとしていたかは内緒)があったので、「つぼ語」と一緒に幼児園に送った。新潟にいない時に出来る支援活動って何だろう?って考えた時に、これしか思いつかなかったんだけど…それがね、しっかりと、その子に届いたらしくお礼のハガキが来た!幼児園の子だから、つたない字で…バースデーカードを送る。お礼のハガキを送る。こんなちょっとしたことだけど…何かすっごく心温まった。そして、わざわざ宛名などを書いてくれた親御さんが素晴らしいと思った。こんな親になりたいと思った。感動したから、クリスマスカードも送ろうかな♪忘れてはいけないのは、しっかり渡してくれた幼児園。 こっちにもお礼しないと!!何か人の輪が繋がるっていいなぁ
November 30, 2004
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今日の新聞で、心に残った短歌があった「故郷の駄菓子屋の店守り居しばあさま今もばあさまの不思議」自分の駄菓子屋通い時代を思い浮かべることもできる。自分の故郷を思い浮かべることもできる。変わらないことの不思議よりも、与えられる安心感。読む人によって、いろいろ思い描くだろう心に残ったあまり、覚えてしまったぐらい何か強烈な作品だった。で、対抗して短歌を作ってみる。「あの恋の 淡い気持ち 続くこと 続く苦しさ 消え行く不思議」何か変だ(--;
November 29, 2004
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タバコが嫌いだ。臭いが嫌いだ。でも、居酒屋で服に匂いがしみ込んでしまったので…庭で、空の満月?を見上げながら…タバコを片手にいたんだ。満月に、自分の口から出る煙夜空の中にぽっかり空いた穴のようなまん丸に時折、自分の口から出た雲が横切るのは心落ち着いた。時間としては、短い時間なんだけど…僕の周りの時間が、ゆったりとなったようなそんな感覚がした。思えば、友達のタバコにつきあって外にいる時も短いタバコ一本の時間が、とても長く感じた。タバコが心を落ち着かせるのか?タバコを吸う以外、何もしない時間が心を落ち着かせるのか?どっちか分からなかったけど…何かよかった。いや、もうタバコは買いませんが。。。
November 28, 2004
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一日たっても、信じられない。僕の生活は、あまり変わらない滅多にいかなかった、あの場所だけど…あの場所に行った時に、あの「ひげ」とあの笑顔が見れなくなっただけ。人の生活って、あんまり自分の生活と関係ないのかな?独立しているなぁ凹んでいるようで、俺は腹が減るし、眠くなるしそして、性欲もある人間の三大欲求は衰えない。「ひげ」…何となく思い出すからせっかく伸ばしていたけど、剃るか。。さよなら、ひげ先生
November 27, 2004
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いつまでも、いると思っていた。いつでも、会えると思っていた。いつか、話そうと思っていた。「未来」に俺は甘えていた。「現実」が1歩1歩近づいてきているのに…それを見ようとしていなかった。もっと、話したかったです。お話お聞きたかったです。メールしたかったです。笑顔をみたかったです。お酒のみたかったです。コミュニケーションとりたかったです。怒る対象は、甘かった俺だけ…病気を怒っても、憎んでも意味がない。。この涙は、寂しいからじゃない。悲しいからじゃない。俺に対しての怒りの涙。。俺よ、現実を見ろ!!未来に逃げるな。未来に頼るな。今を精一杯、悔いなくすごせ!!そして、意思を背負って、歩き出すのが…僕達がやるべきことですよね。。。
November 26, 2004
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やり残したことが多いのに…何で、やりたいことがどんどん溢れてくるんだろう?やらなきゃいけないことよりもやり残したものよりもやりたいものが… どんどん 増えていく…優先順序をつけようと思うんだけど俺の思ったアイディアだもの俺の子供だもの優劣つけづらくて…どんどん 増えていく。仲間が増えると、その分、やれることが広がるそうすると、僕の欲望は ムクムクやりたいことが、もっと増えてくる。やりたいことがないって絶対ウソやりたいことが多すぎて、どれが一番か分からなくなっているだけさぁて、今日はどれからやる?ウズウズ
November 25, 2004
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現実と向かい会う。未来と向かい会う。そして、過去と向かい会う。俺の目標であり、我が坪田家にある掛軸の言葉の一部。大学生になった時に、祖父に掛軸の前に正座させられて教わった言葉。20歳すぎてぐらいからは、この言葉が気にいり祖父にわざわざ書いてもらって、常に持ち歩いていた。だけど、最近の自分は、これができていなかった気がする。現実から逃げていた。逃げまくっていた。現実と向かいあった上で、意識して逃げていればいいんだけど…何も考えず、向かいあうことそのものを逃げていた気がする。そして、格好つけるいい訳などをしていた。それを気がつかせてくれたのが、友人・親・弟・妹俺は最高の友人と最高の弟と最高の妹と最高の親をもった。友達バカ・兄弟バカ・子バカといわれてもいい今日は、そう思った。ありがとう最後に、祖父に教わった言葉「読書須才学識兼処事宣寮去未今」・・・だったはず。意味は、「すべからく書をよみて才能・学問・識見を備え、事ある時は、対処する力を備えて、現在・過去・未来を考へる」
November 24, 2004
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新潟中越地震から1ヶ月…一ヶ月目が勤労感謝の日というのも皮肉だ。けど、やっぱり人間ってスゴイな強いな手伝わさせていただいて…偉そうに行政の文句とか言っているけど…やっぱり、僕は、当事者じゃないんだよね僕には、「乗り越えた強さ」がないんだよね何かを乗り越えたから、強いのか?人間がもともと強いのか?何で強いのか分からないけど…僕は、新潟十日町で、逆に「人間の強さ」を感じ取らせてもらった。そして、その強さに「格好よい」と感じた。「人間の温かみ」を感じた。
November 23, 2004
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また、新潟に出発する。一度、行って「安心」してしまっている自分が嫌だ。緊張感が抜けた俺が嫌だ。寒くなって、状況が変わっているはずなのに…頭で理解しているけど、どこか心は納得していない。一度行っただけなのに、もう慣れ親しんだ感覚の…馴れ馴れしさがある。慣れなれしさだけでなく、甘えもある。新潟に行った人にも、こんな感覚の奴がいるんだろぉなぁ親しみをもって、周りに意見を言うことは大切だけどそこまで活動していないのに、さも活動しているかのように話す奴。そんな奴…いるんだろぉなぁ野次馬根性を持っていく奴が嫌だでも、自分が10月に行こうとした時には具体的な活動見えていなく…野次馬根性…なかったといえば嘘になる。。。何が何だかわからなくなってきた。。。うん。。。何だか混乱しているけど・・とりあえず、深呼吸して行ってきます。
November 22, 2004
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二足わらじを履く二つのものごとをやるってこと。格好いいことだけど、難しい。二足わらじを履いたつもりになって、両方とも履け切れずに中途半端で格好悪い奴の多いこと覆いこと。学生をやっていると学生である自分とサークルのTOPである自分二つできるから…簡単に二つできると思い込んでいるんだろねでも、サークルである自分も「学生」という大きな枠に入っていることに気がついていない。二足わらじは、二つ真剣を持つこと。真剣を二つもって、戦うって本当に難しい。二刀流ってだから珍しい。真剣って、人を殺す道具真剣になれるって、それぐらい危ないこと変に二つ仮面をもっているよりも「俺は俺だ!!」って真剣をもっている方が格好いい。何となく、「二足わらじ」でそんなことを考えた天邪鬼な俺いろんなことをやっているって言われる俺だけど…俺の真剣って何だろう?全てなまくら刀?浮気性なのかなぁ?
November 21, 2004
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「いつだっていい」ってことは、「いつでもダメ」ってこと。「いつだっていい」は、ありそうで来ない。「いつだっていい」は、知らない間に消え去る「いつだっていい」は、相手にあわせているように見えるだけ。相手に責任を投げ出しているだけ。失礼な言葉。だから、僕は「今日、君と会いたい」と誘う。自分の要求を押し通しているわけじゃない。「で、今日がダメなら… 明日、会いませんか?どぉですか?」
November 20, 2004
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俺としてできること、できなかったことやったこと、やれたこと、やってしまったことやらなかったこと、やれなかったことやろうと思ったこと、やりたくなかったことやりたいと思ったことやれないと思ったこと君ならすぐ思いつく?俺って何だろう?俺ならば、何をする?俺ならば、何ができる?俺ならば、何を思う?できなかったことは、できるようにしたい。やりたかったことは、悔いなくやりたい。そして、「俺ならでは」を作りたい。
November 19, 2004
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格好悪かった自分を認めた方が格好いいのに格好悪かった理由をつけたがる。理由なんて無いに等しいしあったとしても、それを克服できない程度の自分なんだろうけど…「あぁ疲れた」疲れていないのに、自分のやったことがうまくいかなかった時うまくいきそうにない時にこの発言をしてしまう。まるで、失敗を疲れていたせいにしようとするように…実際に疲れているはずないのに…そんな台詞をはいて、自分を守ろうとしてしまう。いつになったら、僕は「言い訳」を「好いわけ」か「良いわけ」として使えるのかな?
November 18, 2004
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自分を嫌いたくて嫌いなタバコを吸ってみる。自分の口から、嫌いなタバコの匂いがする。。。それでも、僕は、まだ自分がかわいいらしい。自分を嫌いになりたくて苦手なお酒を呑んでみる。どこからか、嫌いなお酒の匂いがする頭が痛くなってくる気持ち悪くなってくるトイレから離れられないそれでも、俺は、自分が好きらしい自分を捨てられない。自分を嫌いになれないから…自分が嫌いな、スピード狂ドライバーになってみるいつも減速する急カーブで、がんばってアクセルを踏む死にそうだった気がするだけで…俺は未だに生きている。生かしておく、残しておくってことはそれだけ、自分のことが好きなのだろうか…それとも、自分の生死なんて静止なんてどぉでもいいのだろうか?生きているから、そんなこと考えられるんだろけどね
November 17, 2004
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君とあって、気がついたことがある。前、会った時より君はキレイになった。ステキになった。僕の目がおかしくなったんじゃない僕の気持ちがおかしくなったんじゃない君を口説こうと言っているわけじゃない素直な気持ちだ「キレイになった。ステキになった。」うん。ずるいよ。それで僕の心をまた ぎゅっ と掴んでしまうんだ。それでも、嬉しい君を見れてうれしい。より、ずっと君はキレイになった。ステキになった。それが例え、俺のためじゃなくても俺のおかげじゃなくてもキレイな君が好きステキな君が好き
November 16, 2004
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好きな気持ち。。。重くて、もってられない時がある。。これが、あるから生活にハリがあるんだと思うけど…いっそのこと、横に置いて何も考えず、違う人とつきあうのもいいのかな?偽者の幸せかもしれないけど…それも、また幸せの一つかなぁ?と、一日で好きな人がガラリと変わる後輩をみて思った。。。でも、別に「彼女が欲しい」ってわけじゃなくて「あの娘がいい」ってのが俺なんだろうなぁそして、俺はどこまでも本物の幸せを求めるんだろなだから、俺は日々精進する。
November 15, 2004
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会っていない時は、会えないのが嫌だね会っている時は、別れるのが嫌だね会っていない時は、会いたがっている自分が格好悪いね会っている時は、照れ隠しする自分が格好悪いねどっちにしろ、心を掴まれた僕の負け。。君に会いたい。 会っていたい。 一緒にいたい。会っていない時も、会っている時も同じ時間の流れなはずなんだけど…何でかな?会っていない時よりも、会っている時の方が時間の流れが早い気がする。誰かに、時間を盗まれているんじゃないかな? (見つけたら、倒してやる。。)知らない間に記憶を落としているんじゃないだろか? (キョロキョロ)時間の流れが早いからこそ、大事にしなきゃいけないのに…金縛りにあったかのように、僕は動かなくなる。いや、動けなくなる。君の魅力の圧力に、押さえつけられる。君の魅力に溺れるのも、いいが…神よ、 俺に自由に動ける力をくれ!!!
November 14, 2004
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君がいろいろな活動をしているから僕も話がきけて、僕も成長できている。それはとても嬉しいこと。だけど、時間があったら…俺と会って欲しい。そんなことを思う弱い自分もいる。心が弱まると、俺の心は、途端に醜くなる。独占欲・嫉妬心・我がまま…心が弱い時に、そんな気持ちを持つってことは…俺の本性は、そういう人間なのかなぁ?偽善者なのかなぁ?
November 13, 2004
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アクセルを踏むと…景色を置き去りにできる。自分の足で走ると、いつまでも残っていていつまでもついてこられている気がするのに…アクセルを踏むと置き去りにできる。普段、捨てられない景色を置き去りにできるから…この捨てられない。僕の気持ちも置き去りにしてみるべくアクセルを踏み込んだ。でも、まだくっついてくるからもっと、強く踏み込んだ。まだ まだ くっついてくる・・・もっと もっと強く踏みこんだ。どうしても、気持ちは捨てられなかった。いつまでも、僕についてきた。時に、その気持ちは僕を置いて先走りしたりした。。。切りたくても切れないもの。捨てたくても捨てられないもの。「切りたい。捨てたい。」って思う時点で…そんだけ、その気持ちって僕の中で大事なんだろぉな好きって気持ち。
November 12, 2004
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何でだろね君を前にすると、何も言えないだろねいや、君が前にいなくても…電話相手でも、何も言えないねメールもできない。手紙もかけない。思っていることの1%だって口にできないね態度に出ているものだって…何%出ているか分からないね。俺の気持ちの色を知っている人も俺の気持ちが、どれぐらいの量あるのか分からないだろねだってさ、俺自身、分からないんだもん。量ってさ…ある程度を超えると数えられなくなるんだもんね大きすぎると、測れなくなるんだよね測れないばかりか、計算できなくなる自分がどうしたいのか?計れなくなるね何だろね心という大きな入れ物は…どこまで、その気持ち…入るんだろね入れとくんだろね
November 11, 2004
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俺の人生はさ、いろいろな側面もっているさ大学生である自分。サークルメンバーである自分。家族の一員である自分。友人である自分。野望をもっている自分。一つ一つ繋がっているようで、独立している。一つ一つが俺の新しい顔。なんだけどさぁ、何でだろね?一つのことに囚われるのって。。何でだろ?一つのことが足りなくて、物足りなさを感じないのって何でだろ?俺は、幸せな部類の人間だ。これは言い切れる。 でも、物足りない。だからこそ、話変わるが、何度でも言うお前が俺を好きになってくれるなら俺は、お前を…幸せにします幸せにできます。幸せにしてみせます。俺を好きになる全ての人に言う台詞じゃない。お前にだから言う台詞。 このフレーズ、ストーカーチックだけどさ…これぐらい言わないと、いや、言えないと自分の心が崩れそう。
November 10, 2004
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俺の中にも、醜い感情があった。。。嫉妬する。嫉妬という感情は、俺の胸を突き破って…そして、やがて、俺の頭に到着する。頭の中に到着した後、嫉妬は俺の頭を支配する。もうそのことしか、頭になくなる。それ以外の受付窓口は閉まる。対応は、逆流したり、無意味に平行に動いたり…混乱する。支配した後も、それだけで足りなかったかのように感情は増幅する。どんどんどんどん どんどん増幅する。増幅した感情が、出せればいいんだけど「僕が…」の一言も出せず、出そうとした言葉は、減ることなく…より大きな重い感情となって心の中に沈んでいく。こんな自分、嫌なんだけど…これも俺なんだよなぁ。。。嫌だなぁやりたいものを「やりたい!」会いたい人に「会いたい!」って自分の要求を言える人は、子供って言われるけど…俺にとっちゃ、むっちゃ格好いい人変に隠す俺は、純粋な好奇心・気持ちも・・・醜いものになっていく。。。
November 9, 2004
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ただいま!久しぶりに自分の部屋でゆっくり寝た。帰宅しては、すぐ出かけるため…部屋はむっちゃ汚れていた。汚れていても、何だか、少し落ち着く?安心する?自分の部屋…プライベート空間。リラックスは、浜辺の方がするしキレイさは、ホテルの方がいいし便利さは、学校の方がいい安心するには、あいつと一緒にいればどんな場所でもいいし落ち着くのも…そぅでも、何か自分の部屋って感じがする。この雰囲気は何だろね?自分が作った雰囲気なんだろね好きなところと嫌いなところが詰まった部屋自分の部屋
November 8, 2004
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いなくなると、必要性がわかる。自分にとっての重要性がわかる。それは、一緒に過ごした質の濃さ・高さと関係する。時間の長さと関係する。自分自身も、相手も、仲間も安心させたくて、頑張るけど…それは、やっぱり何処か頑張っていて…自分の気持ちに無理矢理、力込めていて…気を張っている。ふと した時に、耐えられなくなる孤独感。周りに仲間がいても、訪れる孤独感。こんな俺を見抜かれたくなくて、心の窓である「目」を隠すサングラスで隠す。頭の中が覗かれそうで…何となく帽子で隠す。そして、最後に、ガラの悪い雰囲気で俺の本心を隠す。それでも、たっていられなくて…そして、こんな俺を見せたくなくて…押入れに俺は逃げ込んだ。他の場所に逃げるほど、孤独に耐えられる強さはなくてふすまを開けるだけで、騒いでいる仲間が見れるそれでいて、一人でいられる押入れ。頼むから、いなくならないで…神は人に唯一、平等に渡している「死」という「別れ」がある。わがままかもしれないけど…俺、自身がそれを得るまで、頼むからいなくならないで
November 7, 2004
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君以外の人を好きになってみようと思った。君以外の人を好きになれると思った…でも、何かムリだった。俺の心は、どこかにひっかかっていた。俺は、君じゃないと駄目だった。相手のことを好きにはなれたんだけど…でも、俺は、愛せなかった。そぅ、愛せなかった。優しさは渡すことができるけど…それは、誰にでも渡す優しさ。。。俺、特製の優しさを他の人にあげることはできなかった。。きっと、同じように困っていたら、、、俺は、君の方を助けてしまう。。。
November 6, 2004
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やらなきゃいけないことが波のようにおしよせる。終わることなく、いくつも押し寄せる。そして、時に大きな波がくる。波乗りのように、乗れる時は、すっごい進むことができる。楽しむことができる。でも、時に波は、波乗るのには小さすぎたり波乗るには、大きすぎたりする。波の相手をしている間は、夢中になっていていいんだけど…ふとした瞬間。。。寂しくなる。君の声をききたくなる。君に会いたくなる。
November 5, 2004
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内定先の用事で、夜中に関東に帰還。数時間仮眠とって出発。歩いていると「あ…この建物ヒビが入っている。」「地震かなぁ?」「あれ?ここ関東だわ、地震ないわ」「ってことは、地震あったら壊れるなぁ」「危ないなぁ、本当に新潟は建物が頑丈やったなぁ」「新潟から学ばないと関東、危ないぞ!」こんな会話を僕は心の中でしてしまう。。。新潟から、一視点・一概念を持ってきてしまって…それで、他の概念・価値観を押しつぶして考えてしまう。。それは、嫌だ!!でも、考えられずにはいられない。。。そして、日常の世界に自分の身体をおくと…怖いぐらいに危険感がなくなっていく。。。絶対、ここは安全だと思ってしまう…そんなのも嫌だ。頼むから。。。みんなで一緒に考えようよ何かが起きた時。。多分、俺は違うところにいるだろう。助けにいけないだろう。助けに行きたいけど…助けられないだろう。。。だからこそ、お前にかかる危険が最小限にいや、危険がないような…そんな世界にしたい。俺が作った、そんな世界は、俺がお前を助けたのと同じだろう。絶対に、作ってやる!!でも、俺は、いつでもお前を助けられるように飛んでいけるように俺は精進してみせる。
November 4, 2004
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災害で生き残れたのが、幸せなのかな?災害にあったのが不幸なのかな?災害にあって、家族・仲間と一緒にいられるのは幸せかな?災害にあって…孤独なのが不幸なのかな?災害泥棒して儲けた奴が幸せなのかな?それとも、それの被害者が不幸なのかな?笑えることが幸せなのかな?不幸じゃないのが、幸せなのかな?何が不幸なんか、分からない。何が幸せなのかも分からない。幸せは、きっと自分で作り出すものいざという時助けてくれるのも、普段の自分の行い。そんな、ちょっとしたことが幸せを作り出す。そして、知らないうちに感じ、かみ締めるもの。俺は幸せを作り出してやる!だからこそ、話変わるが、何度でも言うお前が俺を好きになってくれるなら俺は、お前を…幸せにします幸せにできます。幸せにしてみせます。俺を好きになる全ての人に言う台詞じゃない。お前にだから言う台詞。
November 3, 2004
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「案ずるより産むが易し」「人生は、小説より奇なり」・・・様々なことわざが頭に上ってくる。そんな新潟だった。地震は、思ったより怖くなかった。(震度4までしか体験できんかったけど)ある町のボランティアセンターが、物品を集めるだけで配っていないように見えた。市役所の水洗トイレが使えるのに、市役所関係者以外は仮設トイレに行くように表示されていた。支援品が集まり、支援金が足りないって言われている状況で、市役所…出前をとった後があった。。。家の中を片付けたいのに、家電リサイクル法で大きい家電が捨てられない状況。。。市に尋ねると法が悪いと応える。。。役人は給料もらえて活動して、被災者は出費ばかりか稼げない状況なのに…「それはムリだね」…そんな対応あるかぁ?・・・やば。。感情的になって、何時間も書いてしまうところだった(--;何かある時は、やっぱり現場に行かないといけないなぁって思った。そして、何かを変えたいと思った時には、現場を作り出さないといけないと思った。例えば、あいつとの関係を築きたい時とかもな。。。
November 2, 2004
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決めたことだが。。。現地に失礼だろうけど…もう、怖くて怖くて仕方ないです。「現地で本当に役に立てるのかなぁ?」「俺なんかが行って邪魔じゃないのか?」「向こうで、怪我したらどうしよう?」「震度7って何だよ?阪神大震災の倍以上のエネルギーってどうよ?」って、考えが、消えては出てきて出てきて消えては、増えてきて。。。しています。人のためだというと…何か起きた時、責任転嫁しそうだから自分のためにした。「俺の漢(おとこ)をあげるため、深めるため」そんな自分の目的をたてたのにさ…出発直前…怖いです。被災地に行くだけで怖がっているのだから特攻隊やイラク派遣…すごい勇気が必要なんだろうなぁでも、組織として行くのだから、精神的に少し楽なのかなぁ?など何かいろいろ、頭の中がクラッシュしそう。。。って、何だかんだ書いたけど…行って来ます。看護をしてきます。学んできます。前日寝れたのは、電話のおかげ…携帯って、どこにいても捕まりそうな鎖で嫌だったけどあの時だけは、そんな電波の繋がりが助かった。
November 1, 2004
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