つぼこんのつぼ★育児と生活

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2021.05.05
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カテゴリ: 不登校
毎日、一緒に登校して一緒に帰る日々。

滞在時間は30分くらい。

支援学級に行き、宿題を出して、宿題をもらって帰る。それだけ。

無理はさせたくないけど、これだけ?
これだけのために学校行く。

昨年度は別室登校が楽しくて、毎日登校出来ていた。いい感じだったのに、4月から別室登校出来なくなると言われ、支援学級を勧められたため従った。


だけど…。


昨年度、別室に来ていた女の子、娘以外の二人とも、今日登校したら別室にいたのだった…。


なんだか裏切られた気分。


同じクラスになった別室登校の女の子はクラスに入っているのかな?すごいなって思っていたのに、実はまだ別室登校していた。


学校としては別室をなくそうとしていたけど、結局は支援学級はイヤだと言われたら無理やり入れられないし、かと言って普通級にも入れない子はどうするの?ってなる。


別室にいつメンで集まっているのを私が発見して、娘に、行ってみる?って聞いたら
「ちょっと挨拶してくる!」
と言って、入っていった。笑顔で出てきた。
馴染みの面々に会えて、うれしかったんだろう。ここなら私がいなくても過ごすことが出来るのに。


別室にそのまま来ている子達のことを、学校は娘に知られたくなかったのか、教えてくれなかった。昨年度までは、ここにおいでと招き入れておきながら、慣れた頃に閉鎖を告げられ、実は閉鎖してなかったのだ。


もう一つ、モヤモヤするのが、支援学級と交流級の役割。

交流級に入れない娘は支援学級に行くしかない。支援学級の担任教師は、娘の学習の遅れを気にして、毎日、宿題をみてくれる。とてもありがたい。

交流級の担任教師は娘のことをどう思っているのかよくわからない。若い男性教師だから、デリケートな対応は苦手だろうなと思う。それと、支援学級の子だから支援学級の担任に任せておけばいいということなのか。ほとんど会うこともなく、帰りにたまたま見かけたので何か声をかけてくれるかなと思ったら「さようなら」程度の挨拶しかなく、とても残念な気持ちになった。

昨年度の担任は若い女性だったからか、とても細やかに毎日対応してくれていた。毎日声かけてくれて、クラスの女の子を連れて、教室に入れない娘に会いに来てくれたり、電話も毎日のようにかけてくれて、学級の活動内容や次の日の予定などの連絡をしてくれていた。今、振り返ると、とても大変だったのではないかと思う。娘はよくわからないとは思うが母親としては気にかけてくれることが嬉しいし、娘が先生との関係を築き少しでも学校への抵抗感がなくなればという思いもあった。

担任は個人の考え方で対応しているのか、それとも支援学級に入った途端に、担任はあまり関わらない?でも、国語と算数以外の授業は交流級で受けるきまりがあるのだから(このきまりもモヤモヤするのだが)やはりメインは交流級?と、所属学級が二つになり、私も戸惑うし、それぞれの役割がよくわからない。

明日は参観日だが、これもまた悩み。

参観日は多数の保護者が見ているというますますクラスに入るのは困難な娘。支援学級で参観が可能か支援学級の担任に尋ねると、可能だが体育の授業をやるので、参加が無理なら一緒に見学をとのことで、そうしようと思っていた。
しかし、その参観の時間、娘の交流級は社会の授業だから本来なら交流級での参観になり、支援学級には入れないと言われた。交流級にも入れない、支援学級にも入れないと言われたので、それなら参観の時間を避けて登校すると伝えた。

なんだか、決まりにしばられて、融通が利かない学校対応にモヤモヤが晴れない。





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最終更新日  2021.05.05 15:28:14
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