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日本相撲協会のサイトで役職者の構成を見て驚いたのが、理事、副理事、役員待遇委員、委員、主任、年寄、参与の全てが元力士という現実。これ、もし自分の会社だったら…と思うとゾッとしません?主任も課長も部長も役員も社長も全~~~部 元お相撲さん。学歴については言及するつもりはありませんが、勉強する暇があるなら稽古して食って寝て太って強くなって出世し!の世界で一般的な常識や社会経験を積む間もない方々がマネジメントをする組織って…ニュース番組で連日報道される大相撲 横綱による暴行事件で、日本相撲協会が対応が不可思議そのものであるのも合点がいくというものです。
2017年12月27日
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メラトニンのお蔭で布団に入ってから入眠するまでのタイムラグも短く、睡眠時間も充分!なのに疲れが抜けない~と言うか、起きた瞬間から疲れた気がするのは…そう、きっと目覚める直前まで見ていた「例の夢」の所為なのだと思います。と言うのも、僕は定期的に 過去に中退した学校で授業を受けている夢を良く見るんです。学校で行われている講義に忍び込んで空いている席に腰掛け、周囲にバレないように気を配りながら 講師の話す言葉を必死に理解しようします。そしてテストでは問題を解きつつも、仮に高得点を獲得出来たとしても 自分は正式に在席していないのだから卒業出来る筈もない事に気付き、悩み…そして このタイミングで目覚めます。これも潜在意識の奥にある過去の苦悩の表れなのですかね。東京の学校に通う費用を捻出してくれた親に対するハンパない罪悪感がフラッシュバックします。そしてこの夢を見るたびに、親への恩返しを心に誓う今日この頃です。
2017年12月25日
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河口湖観光に行く&お酒を嗜まれる方にご紹介したい(注:おすすめとは言っていない)ワインセラーがあります。それがココ、赤富士ワインセラーさん。(サイトは文末でご紹介)ワイン王国と呼ばれる山梨県産のワインが数多く展示販売され、そのうち赤白数種類は無料で試飲可能!という嬉しいサービス~である事には間違いないのですが…このお店、ちょっとクセが強いのです。まず、お店に入りますと(繁忙状況にも依存しますが)店員さんに当然の流れであるかのように山梨ワインの試飲を勧めてくれます。ある意味、コレを目当てに行ったのでお断わりする理由もないので、同じタイミングで入店された他のお客さんとテーブルに着きますと、店員さん@初老の女性が赤白数種類のワインを説明を交えて順に試飲させてくれます。その流暢な言い回し(悪く言えば早口)はセリフを丸暗記されているかのようです。もう何回も何回も同じ説明をされている事もあって、自然と言葉が出てくるんでしょうね。機械的ではありますが「今時、こんなスタイルの営業方法があるんだ」と新鮮な気分になりました。で、肝心のワインの質なのですが、どれもライトボディどころか、水っぽくて薄っぺらくて美味しくないです。しかも、せっかく何種類も試飲させて下さるのに、どれも似たような味わいのワインばかりでガッカリでした。でも店員さんは自信満々。「当店の山梨ワインは如何でしたでしょうか?」(ドヤ顔)「薄っぺらで不味いです。」なんて言える訳もないので、どう回答しようか悩んでいたのですが、同席された女性のお客さんは「飲みやすい♪」とお気に入りのご様子でした。普段からワインを飲みなれない方には本当に好評らしいです。でも、僕にはどれも全然好みじゃないし、せっかくならばお気に入りのワインを買って帰りたい思いもあったので「もっと重めのワインはありますか?」と訪ねてみました。売値で1本5000円近くする(本当)ワインを、こんな言葉と共に試飲させて下さいました。「特別な夜に♪」(更にドヤ顔)飲んでみましたが、これも価格には値しないワインである事には間違いありませんでした。出せても1200円くらいかなぁ…これに5000円出すならクネとかのが10倍良いです。なので店員さんが勧めてくれたワインは全無視して、お店の中にある期待できぞうなワインをラベル買いしました。特徴的だったのが、店内でワインを物色している時も、お土産になりそうなお菓子を選んでいる時も、店員さんが付きっきりだった点ですかね。まるで激安ツアーに組み込まれた東南アジアのお土産物屋さんのようです。普段からワインを楽しんでいらっしゃる方には好みが分かれる販売方法ではありますが、気に入らなければ買う必要なんて一切ないので、田舎のエンターテイメントを楽しむくらいの感覚で割り切るが良いと思われます。良くも悪くも勝沼のワインセラーとは大違いなのでご注意を。参考リンク;赤富士ワインセラー
2017年12月12日
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書きたい書きたい…と思いつつも師走の忙しさで今頃になってしまったのが掲題としました世界一のクリスマスツリーPROJECTについて。これ、初めてこのプロジェクトの存在を知ったのはテレビのニュースでした。最後に女性アナウンサーが明るい声で、以下のような内容を紹介していたと記憶しています。「樹齢150年のあすなろの木が富山県から神戸に植樹されました♪」~ 30mオーバーの大木が列車運搬の技術で輸送される映像が流れる ~「オーナメントの数でギネス記録の更新が期待されます♪」ここまでは「へ~、そんなイベントがあるのね」なんて具合に普通に画面を観ていたのですが、最後に…「なお、イベントの終了後には 木は細かく裁断されます♪」との事で、まさに口があんぐりでしたよ。生きている木の根に大きなダメージを与えて運びだし、見せ物にし…と、ここまでは何とか理解を示せますが、最後は売り物にするってか?ちょっと前に5000匹の魚を氷漬けにしたスケート場が話題になりましたが、あそこまでとは言わないものの、悪趣味じゃないですかね?僕はてっきり富山から根を付けたまま神戸へ運び、イベントが終われば街のシンボルとして植樹されるのだとばかり思ってました。案の定、批判が殺到して反対署名運動まで巻き起こってるそうですね。このツリーが伐採される事無く、シンボルとして植樹される事を切に願っております。
2017年12月06日
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