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この8月は北の大地に多くの台風を送り込んだ例年とは高気圧の配置が違ったせいだと今朝のテレビで天気予報官が話ていた「 こんなのはじめて・・」とインタビューで答えたいた老婦人一人住まいで心細かった事だろう今は亡き母がひとり暮らしをしていた時は台風が来るたびに電話をして様子を尋ねていたそして今、わたしももうすぐ子供たちが気にするようになるんだろうな・・今回の台風では、そんな先の事を考えてしまったわたしは草のような人彼は岩のような人自分はどんな人だろう・・と気になる方もいらっしゃるので今日からおーなり由子さんの言葉をお借りして紹介します 水のような人水のような人がいる。たとえば湖。 何かにふれあうと、少しの事でさざ波が立ったりすぐに揺れたりするけれど、そこのほうは静か。ひとりの時は、しずか。たとえば沼。 葛藤が好きで、土や藻が入交。混沌としている。不透明で、すぐ前の事しか見えない。たけど心が落ち着くと、いつか住んで柔らかな時が来るかもしれないひと。たとえば川。 どんどん先へ進む。 広い海を目指して。たくさんの人に会って別れる。ゆっくり話をしたりできないけれど、何かいつも明確。 自分答えを持っている。急流のようなひとや、下流なようなひと。誰かを休ませる三角州を持っている人もいる。<次は木のような人>
2016.08.31
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今年は大きな秋刀魚の群れが来るらしいニュースのページにそんな文字を見た一昨日は無事にiPadが回復してとても嬉しかった笑顔で対応してくれたアップルのスタッフに感謝していたら今朝のメールチェックの時にアップルからのメールを確認開いてみたらSimonによるサービスはいかがでしたか?と淡いブルーの文字が目に飛び込んできた素直に感謝と喜びの評価を書いて送った昨日の職場熟年者の食事会ではわたしたちも評価されていることを改めて知った最近は紙に書くのではなく学生のアドレスにメールが届いてアンケートに答えるらしいその結果は後期の始まりにやはりWEBで発表されるひとりの同僚が言った言葉が衝撃的だった「 学生も消費者だからね。」そうか・・・そうすると、わたしたちの授業は商品なんだクレームが出ないように良い商品を提供しなければ・・
2017.08.03
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