・・・好き。

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2006年01月29日
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新聞の書評欄で見たんですが。

脳内汚染 」岡田尊司著・文芸春秋 なのです。

「ゲームの麻薬性を警告」ってあって、
「情報刺激は視神経や聴覚神経や知覚神経を介して、瞬時に脳に到達してしまう。そこには何のバリアーも存在しない」
「テレビゲームをすることは、覚せい剤を注射することと同じように、ドーパミンのリリースを引き起こすのである」
「ゲームができないといらいらしたり落ち着かなくなったり、ゲームを止められると怒り出したり暴力的になる子、すなわち禁断症状を呈する子、逆にやめられなくて学校のことがおろそかになったり、朝起きられなくなったり、体調が悪くなったりといった依存的症状を現す子供たちが増えている」
「この状態がさらに進むと何事に対しても無気力・無関心という傾向をあらわにしていく。不登校、家庭内暴力、ひきこもりなどの領域へと入っていきかねない」

以前だったら、「そんな、大げさな~」と思ってたんですが、現在、うちの次男がまさに、「ゲームができないといらいらしたり落ち着かなくなったり、ゲームを止められると怒り出したり暴力的になる」という状態になりつつあるので、こりゃちょっと人ごとじゃないよ・・・と不安になってしまうのです。

なにしろ、書評を読んだだけで怖い。半端なホラーなんかよりもずっと恐ろしい。
この本を読んでしまうと、私の不安はますます増大していくに決まっている。

ゲームとの付き合い方というのは、我が家でも大きな課題になっています。
ひょっとして、ゲーム以上に面白くて熱中できることが見つからない限りは、今の状態が続くんじゃないだろうか。それはつらい。かなり、つらい。
子供にとって、ゲームができないことがストレスに繋がるなんて、どうすればいいんでしょうか。

よそのお宅では、そこまでゲームに依存している状態ではないみたいです。
自分で自分をうまくコントロールできるようになればいいけど、どうやってそういう風に持っていけるようにしてやればいいのか、わかりません・・・
大きくなれば飽きるんじゃない?という見方もあるけど、現在の状態で大きくなるまでなんて悠長に待っていられない。

誰か、いい方法教えてください~

脳内汚染





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最終更新日  2006年01月29日 14時12分35秒
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