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16日、午後~名古屋市昭和スポーツセンター。 「花」「さとうきび畑」を練習しました。 私は、他の和楽器奏者の皆様と初顔合わせとなりました。 琴二面、十七絃(低音の琴)、琵琶二面(「花」では、1人が、三線に持ち替える)、三味線、篠笛、尺八、打楽器、と 指揮者の方々でした。 尺八と、三線、指揮者以外の方は女性でした。 最初に、「さとうきび畑」を練習しましたが、 1カッコ2カッコと繰り返して、間奏の後また1カッコに入り 2カッコの前でコーダーに入るというのが、 私を含めて、なかなか全員の息が合いませんでした。 わたしは、中学高校と吹奏楽の経験があるので、 ダルセーニョや、コーダーを思い出すのに さほど時間はかかりませんでした。 何と、本物は、歌詞が10番まであるのですね。 知りませんでした。 6、7番は、語りにしたり、途中で、3拍子にしたりして 結構おもしろい凝った編曲になっています。 演奏する方は、特に3拍子のテンポの取り方が難しく、 少し体を揺すって拍子を取っています。 「花」は、少し音がおかしいなぁ。と思ってしまいました。 楽譜が間違ってる。とさえ思ってしまいました。 何度合わせても、篳篥の音がしっくり来ないのです。 お琴の響きや、篠笛の音の真に篳篥の音がかぶさるような ことが無く、むしろ、私の篳篥が、ハーモニーを壊して 雑音を発生させているとまで思う事になってしまいました。 以前演奏に参加した師匠(今回師匠は自教会の祭典のため欠席) には、篳篥は、あんまり前に出さなくってもいい。 と聞いていたので、自然とピッチが下がっていたのですね。 練習終了後、指揮者の方に「楽譜が違ってます。」 みたいなことを言いにいったら、「楽人さん、音が少し低いよ 篠笛がちょっと高いからそう聴こえるのかなぁ」 って言われてしまいました。 また、わからない事があったら、「篠笛の人に聞いてみて」 篠笛の方は、たいへん吹き込みされていてよく音が通ります。 結果は、私の蘆舌のコンディションで、また、吹き込みも 足り無い事が判明しました。 「私の問題でした」と結論づけて報告しました。 初練習の印象ですが、お琴二面と十七絃で 結構大きな音が出るものですね。感心しました。 琵琶は思ったほど大きな音ではなかったです。 後、帰ったら、師匠からいただいた蘆舌の調整と 早いフレーズの手付けを覚える事です。 演奏の度に指が違っては、同じ音が出ないばかりか、 他の演奏者の音にも影響してしまいます ただ、私以外は、あまりピッチが変わらない人たちなので 少し安心ですが、あいつ新人で音がおかしいなぁ。 と、多分思われた事でしょう。 家に帰ってから、1時間以上練習しました。 こんなに音を出して練習したのは、久しぶりでした。 ピッチの問題、手付けを覚える。 まあこれで、明日の名古屋市立K高校での練習は 何とかなるなってな感じにまりました。
2006.12.16
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実は、演奏会と言っても、雅楽のではありません。 他の邦楽の楽器の方々との合奏です。 まず、「アメージンググレイス」ですが、これは、 雅音会のメンバー二管立てと打ち物+邦楽のお琴 という編成で、 14日に、愛知教務支庁にお琴の奏者が来て練習するそうです。 調律は、こちらに合わせていただいて430Hzです。 次に、「さとうきび畑」「花」です。 これらは、大編成で、お琴2名+二十一絃、琵琶、三味線、尺八、締め太鼓、篠笛、笙、篳篥、女声合唱団等、 見応えのある編成となっています。 これは、雅楽の我々が歩み寄って調律は、442Hzです。 笙の方は、両方の律の楽器を持参するそうです。 この442Hzがくせものです。写真の私が作った蘆舌の中から 442Hzに近い物を、という事になりそうです。 また、いただいた楽譜は、五線譜である上、指揮者用で 全部のパートが、書かれているので、 単独パート用の譜面に書き直さなくては、 たいへん演奏しづらい事になります。 また、創作曲「和楽器合奏のための雅」という 何ともお正月らしい曲も演奏します。 篳篥も演奏しますが、その吹き方が、 滑らかすぎて雅楽っぽくないのです。 お手本として、MDをいただいていますので、 明日からそれに合わせて練習をしようかな と思っています。 演奏会は、来年1月21日(日)午後より 名古屋市芸術創造センターです
2006.12.12
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今日は、午前10時と11時に特別祈祷の御神楽があり、 津島神社に雅楽奏楽してきました。 演奏曲目は、神楽「浦安の舞」 神楽「其駒」(人長舞) 平調「鷄徳」 でした。 以前に新しい土台が作ってあったところには、既に 旧授与所がジャッキから下ろされ、盤木に載せられていました。 この画像は、 豊臣秀吉寄進の南門から入って梳塀のすぐ東側から真北を望む。 左端の屋根は、梳塀の屋根。 右端は、今回引きずった旧授与所。 左奥は拝殿。白テントの奥が、仮授与所です。 2月に入り、参拝者が少なくなったら、授与所を新築する為 仮授与所(プレハブ)は取り壊されます。
2006.12.11
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先週の土曜日、津島市西地域コミニュティー主催の防災訓練 があり、津島市消防団西分団も訓練に参加しました。 内容は、AEDを使った心肺蘇生の実施 竹竿と毛布を使った徒手搬送 三角巾の使い方 水消火器の使い方 でした。 三角巾と水消火器は、来場した全員の方に実施できましたが、 AEDを使った心肺蘇生は、 時間の都合で、一部の人しか訓練出来ませんでした。 実際にダミーに触れて人工呼吸や心臓マッサージを練習 しなければ、人が意識を失って倒れている現場では、 何も出来ないだろうと思います。 私は、去年の津島市消防団 消防技術発表会で 心肺蘇生担当の選手になったおかげで、 一通り出来るようになりました。 119番通報してから救急車が現場に到着するまでには 平均で6分かかるそうです。 心肺停止状態では、一刻も早くAEDや心肺蘇生を実施した方が 助かる確率も上がるそうです。 去年の、愛・地球博の会場でも、会場内約100個のAED のおかげで、5人中4人の人がAEDで 意識を回復したそうです。 皆さんも、消防署やJAFや医師会で行われる、普通救命講習に 参加されてはどうでしょうか。
2006.12.02
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私が普段の祭典や御神楽や結婚式などで、 雅楽奏楽奉仕をしている津島神社が、今、工事中です。 何をしているかというと、東の楼門の南側にある 旧授与所を南西に20メートルほど引きずって 授与所として使おうというものです。 というのは、今の授与所(仮授与所=プレハブ建て)を取り壊して 神社らしい建物の授与所を建設する事になり、工事中は仮授与所 を取り壊すために、旧授与所を使おうという事になったみたいです。12月1日現在、旧授与所は、何本かのジャッキによって 50センチほど地面より上げてありました。 もうそろそろ新しい土台の上に建っているかもしれません
2006.12.01
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