熱血、不動産営業マンの日記!

熱血、不動産営業マンの日記!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

都築晋一郎

都築晋一郎

フリーページ

2005年07月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「物件の問合せをしたら、連絡先を聞かれ、電話番号を教えたら、毎晩のようにしつこく、電話がかかってくる!」

 「この間なんか、呼びもしないのに、不動産の営業マンが、自宅まで押しかけてきた!」

 よく、聞く話ですね。ちょっと、考えて見ましょう。

 結論から言うと、営業マンが悪い!というより、未熟なんですね。


 お客さんの中には、大きく分けて、2つのタイプがあります。1つは、「問題解決型」です。

 これは、何らかの理由で、不動産を購入しなければならない!というお客さんです。今住んでいるところが、年内で取り壊しになる!結婚するんで、いついつまでに新居を購入したい!

 期日が概ね決まっています。こういうお客さんにおっとりがたなで、「毎月、情報誌でフォローします!」と言っても、遅いのです。お客さんは、困っているわけですから、マンツーマンで、それこそ、毎日資料を出し、案内しないと、期日が迫ってきちゃいます。

 「あの営業、しつこい!」なんて、言われている余裕なんかありません。だって、お客さんが困っちゃいますから。

 2つ目のタイプは、「願望型」です。「家賃払うのももったいないし、いい物件があったら、購入したいわ!」というお客さんです。

 こういうお客さんに、毎晩電話したら、「しつこい!お宅からは、絶対買いたくない!」と言われるのは、当たり前です!

 それぞれに合わせたフォローのメニューを持っていないようでは、営業マンとして失格です。そして、「しつこい!」と思われているような営業は、失格ですし、まあ、契約件数も少ないでしょうから、あなたの仲介としては、ふさわしくありません。


 ヒアリング、質問力の差です。

 「今のお住まいに何か、問題がありますか?」と問いで、お客さんは、正直に答えてくれます。

 その他、いくつか、ポイントになる質問をし、ヒアリングをしっかりやります。

 得てして、お客さん自信も自分の要望をまとめきれていない場合もあります。

 優先順位を明確にしていくことも大切です。現実をよく理解して、目標を立てることも大切です。

 そして、内見しながら、または、ご自身で見に行って、軌道修正してゆくのです。あなたが満足する物件が見つからないわけがないのです。

 さて、連絡して、相談しに来てください。お客さんを理解していない営業マンや営業会社には、くれぐれも迷い込んで行きません様に。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年07月07日 14時53分46秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: