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ナイト1960さん
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nana's7さんComments
こんにちは、今日からいよいよ北海道天売島の海鳥をシリーズで紹介します。
6月6日から8日まで2泊3日で行われた 「聖なる鳥の島 天売島海鳥撮影会」の
模様をお贈りします。ここ天売島の海鳥に魅せられて移り住んだ自然写真家の寺沢
孝殻さんがレクチャーしてくれました。

羽幌を2時に出発し、3時40分に天売島に到着しました。

島では寺沢さんとこの巨大なオロロン鳥が出迎えてくれました。

こちらが着いてすぐに案内された「海の宇宙館」です。すみません写真を撮っていなかった
のでホームページからお借りしました。こちらで寺沢さんからレクチャーを受け、貸出甩の
カメラ、Canon EOS7D MARK2 と 100mm-400mmの望遠レンズを希望者に貸し
出されました。これよりも上位機種を持っている方もいましたので全員ではありませんが
ほとんどの方は借りていました。もちろん私もです。
この後、宿泊先の萬屋旅館さんへ向かい、一休みして夕食です。何といってもまだ殻が動
いているムラサキウニが一番のごちそうでした。
この後、いよいよウトウの帰巣撮影に向かいます。

こちらがウトウの巣穴です。直径約30cm、奥行きは1~数メートル、中には他の巣穴と
繫がっているものもあるようです。こんな巣穴が約40万ほど確認されているそうです。
つがいで倍の80万羽、独身のウトウも入れると100万羽近くになるそうです。

日も落ち続々とウトウが戻って来ます。小さい点々に見えるのがウトウです。
戻って来るスピードはかなりの速さでとてもカメラで捉えることは出来ません。

ウトウは子供にエサを与えるためにオオナゴを咥えて海から戻って来ます。
ウトウの巣の前でおこぼれにあずかろうと待ち構えるウミネコです。

こちらがウトウです。残念ながらオオナゴを咥えていませんでした。
申し訳ありません。夜のウトウの写真はほとんどいい写真がありませんでした。暗くピント
合わせがなかなか出来ませんでした。懐中電灯で照らしていた方がいたので、その明かり
をたよりにピントを合わせました。
それでは今日はこの辺で、次回は2日目、ボートでの撮影をお贈りします。揺れるボートの
上からの撮影です。果たしていい写真が撮れたのでしょうか?
見られてすごいラッキーですよと言われたウミスズメ、ウミガラスとの出会い、そしてケイマフリ
との出会いです。 ぜひ お楽しみに !!!
いつもクリックありがとうございます!またよろしくお願い致します。
つくものカメラ旅行記 VOL.278 ★天売島海… 2015.06.30
つくものカメラ旅行記 VOL.277 ★天売島海… 2015.06.29 コメント(2)
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