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nana's7さん
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ナイト1960さんComments
こんにちは、今日は核兵器廃絶に向けて活動している、トルーマン大統領の孫の
クリフトン・トルーマン・ダニエルさんを紹介します。

この本はダニエルさんの息子さんが図書館から借りて来た英語に翻訳された本です。
この本が彼の運命を変えるきっかけとなります。

貞子さん(当時2才)は被爆から10年後の1955年に白血病と診断され、余命1年と宣告さ
れます。
広島赤十字病院に入院し闘病生活を送っている時、名古屋の高校生から見舞いに折り鶴
が送られて来たのをきっかけに貞子さんは鶴を折り始めました。そして入院患者たちも折り
始めて、千羽の鶴を折れば元気になると信じて病院中で折り続けます。
しかし1000羽以上の鶴を折りましたが、回復せずこの年の10月に亜急性リンパ性白血病
で帰らぬ人となりました。

2001年アメリカニューヨークの同時多発テロの現場となったワールドレーディングセンター
のグラウンド・ゼロです。

ここに貞子さんのお兄さんの佐々木雅弘さんが犠牲者になった方達への慰霊のために
千羽鶴を寄贈しました。

そしてこのニューヨークの地でダニエルさんと佐々木雅弘さんが運命的な出会いを果たし
ます。

雅弘さんがダニエルさんび貞子さんが最後に折った小さな折り鶴を見せます。ダニエル
さんはこの小さな折り鶴を見て大変感銘を受けます。
そしてダニエルと雅弘さんは過去の憎しみを乗り越えて、未来の平和の為に共に行動する
ことを約束します。そしてダニエルさんが広島の地を訪れることを決心するのです。
次回はダニエルさんがついに広島を訪れ、原爆投下の真実を知ります。そして核廃絶を
訴える活動を行うことになるのです。