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確実にトランプ大統領が誕生する、という予測と、日本が愚かな利上げを先行して行うのではないかという予測が出ているからです。
円安から円高へ。確かにほぼ全量を海外に依存している日本ではエネルギー価格が下がる可能性があります。
物価高もひと段落なのか?
いや、だからといって全ての商品や費用が値下がりするわけではありません。
また、円安によって潤っていた日本国内の企業が、円高により収益が圧迫され、給与が上がるどころか下がる可能性もあります。
また、岸田政権や大阪の吉村知事が必死に訴えているインバウンドについても失速する可能性が大です。
来年の関西大阪万博2025にとっては大きな痛手になるでしょう。とにかく日本国内では極限までしらけているからです。
では、再び慌てて円安政策を取るのか?といえば、実はそのカードは一枚も持っていません。
現状では、数日で110円くらいまで円高になったとしても対抗する有効な方法がないのです。
本当は、今の円安のうちに海外で円資産を売り、国内景気を高めておくべきなのですが、敢えてそれをせず、この円高不況を甘んじて受けさせる気なのです。
岸田総理による日本国虐めはまだまだ続きます。
とはいえ、トランプ大統領に無視どころか、早期退職勧告を受けるのもそう先ではないでしょう。
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