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2009.01.03
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カテゴリ: チャチャ&マリー
ビンゴ大会、参加してきました。

一等二本
二等二本
三等六本
四等十本
五等三十本

だったのですが、子供達は残念なことに、五等。


一番前の席でビンゴが出来たのですが、いろいろな人間模様が垣間見え…。

たかが50人の子供が参加する、ビンゴ大会なのに…。

子供と言うより、親がひどい。


ビンゴなんだから、同時にビンゴになる子供は出てきて当然なのですが、商品が一つしかないとわかった瞬間、親の方が「うちの子の方が、早く来たのだから…」と、躊躇している子供を前に、店員の制止を振り切って、グイグイと商品を取らせようとする親がいたり…。



四等が全部無くなった時点で、ビンゴ大会は終了となり、五等(レターセット)が参加賞として、並んだ子供達に三種類の中から、店員さんが、ランダムに手渡して終わりだったのです。


子供達は、あらかじめ三種類の中から、好きな柄を選んでいたのですが、もらったのは違う柄。



でも、それは仕方がない事。


子供達も納得して帰ろうとした矢先、一人の母親がレターセットを手に、凄い剣幕で店員の前へ。


店員に「柄を替えて欲しい」と言ったようですが、店員さんは「柄は選べない」と話をしたのにもかかわらず、何も言わずに一つ残っていたレターセットを勝手に交換し、その母親は鬼の形相で去って行きました。


あっけに取られていた、店員さんでしたが、上司に一部始終を報告し、「信じられない…」と、怒りを通りこし、呆れている様子。



なぜこんなにも、自分の事しか考えられない人間が多いのか…。


私はいつも子供達に「相手の気持ちを考えられる人になって」って、口癖のように言っているのですが…。


今のご時世、私が子供達に話している事は、理想論であって、世の中を渡り歩くには、通用しないのでしょうか?



正直者がバカを見る…。

それって、いつの時代でも同じなのかな。


バカを見ても…それでもやっぱり、子供達には素直で他人の痛みがわかる人でいて欲しい。

世あたり上手になりすぎて、自分を見失わないでほしい…。


私と同じ性格になったら、直球勝負しか出来ずに、悩む事が多いから、進めはしないけどね。



それにしても、初怒りが三が日中になるなんて…。
カルシウム不足?





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最終更新日  2009.01.03 18:00:12
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