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2012.04.20
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カテゴリ: チャチャ&マリー
次女の授業参観に行って来ました。


授業内容は…。

ベテラン先生だからでしょうか、当たり障りのない授業でした。


授業はさておき、私が気になったのは、座席。


次女がいつも気に掛けている、女子児童。

他の児童は、隣同士席をくっ付けているのに、その女子児童だけは、離されていました。


そして、廊下の掲示物。

書道で、自分たちの目標を書いたようで、次女の文字は
『漢検合格』

いじめを受けている児童の文字は
『友達』

見た瞬間、胸が張り裂けそうな思いでした。


担任は、この文字を、どう受けとめているのかしら?

今だにいじめに対して、反応が薄い所をみると、そこまで気に掛けてないのでしょうね。


でも今年のクラス役員は、いじめを受けている女子児童の親と、いじめの首謀者の親。


6年生の役員は大体、何らかの事情等で?今まで役員をして来なかった親が、必然的に選ばれる仕組みになってます。


ですから、6年生の役員は個性的な親が多く、役員になって、初めて学校行事に顔を出す親もいるほど。


今年のクラス役員さんが、自分の子供のためにも、積極的にクラスの状況把握や教師との連携に、尽力してくれる事を願います。


同じクラスのお母さんとは、
『平穏無事に、卒業式を迎えられると良いね』
って、話をしていますが…。

本当は、小学校最後の一年間を、楽しく思い出に残るような1年にさせてあげたかった…。


残念ながら…、
『平穏な一年間を過ごせるよう』
願うのが、精一杯の一年間になりそうです。





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最終更新日  2012.04.20 11:55:12
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