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2012.07.24
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カテゴリ: チャチャ&マリー
昨日、長女を塾へ車で送る途中、道路に横たわる老人を発見。


すぐに車を停め、長女は老人のもとへ。


後ろを走行していた、宅急便のドライバーの方も車を停車してくれたため、
道路の片側は安全区域に。


一部始終を目撃していた子供いわく、
「おじいちゃんが歩道を歩いていたら、転んで車道に落ちた」
との証言。


すぐ携帯で救急車を呼ぼうとしたのですが、
焦った私《199》へ電話。

すぐ気がつき、《119》へ連絡し、救急車を呼びましたが、
やはり焦ると、ダメですね。


年齢は80歳代でしょうか。
男性で、杖とサンダルが車道に落ちていました。

息は荒く朦朧としていましたが、意識もある様子。

外傷は擦り傷程度だと思うのですが、念のため現状維持。


救急車を待っ間、長女は
「おじいちゃん、大丈夫ですよ。
今、救急車来ますからね。
動かないでくださいね」
と、手を握ってあげていました。


5分ほどで救急車は到着。

救急隊の方に、後はお任せし、塾へ。



でも、普通に運転してて、車道に人間が倒れているんだもん。

ビックリするよね。


車道と言っても、自転車用?の白線より歩道側、横向きだったから、
車にひかれず済んだのが、不幸中の幸いだったけど…。


私はパニクって、ハザードランプつけ、すぐ長女に
「おじいちゃんが倒れるから、降りて」
って、老人に横付けし、車から降ろしたのですが…。


長女は状況が読めず、半信半疑でドアを開けると、目の前に老人が倒れていたので、ビックリしたそうです。


長女は
「この前、講習で救急救命の勉強したから、落ち着いて対処出来た」
と、意外に冷静。


塾で、老人の話しをしたら、みんなにヒーロー扱いされたそうです。


いつも甘えん坊な長女ですが、冷静に対応する一面が見れ、頼もしく感じました。





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最終更新日  2012.07.24 10:53:27
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