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2015.11.02
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カテゴリ: 次女のどたばた
rblog-20151104114444-00.jpg

今日は、文化祭。

合唱の部では、課題曲と自由曲の2曲を、学年別に競います。

次女は、自由曲の伴奏を担当。

アルトパートのリーダーも担当している次女。

伴奏に合唱に、みんなの先頭に立ち、頑張ってきました。

中学3年間、文化祭で伴奏をしてきた次女ですが、今年が最後。

感慨無量です。

毎年、学区内の小学生が先生引率ものと、中学3年生の合唱の時間に見学に気ます。

今年の小学生の引率は、次女が大好きな小学校の先生。

次女が小学校四年生の時の担任で、次女がピアノ伴奏をするきっかけを作ってくれた先生です。

その先生も見守る中、次女は学年最後のクラスの最後の伴奏者として、壇上に上がりました。

次女達の前に合唱を披露したクラスは、担任を中心に団結力を発揮するため、運動会でも優勝している手強いクラス。

そして昨年、この担任の団結力のもと、次女も学年で運動会、文化祭合唱の部ともに優勝させてもらいました。

そんなクラスの後なので、優勝は難しいと、半ば諦めモードの私。

次女のクラスの課題曲『証』は、やはり前のクラスに負けていました。

自由曲『ヒカリ』、次女の力強い伴奏から始まり、観客が引き込まれているのが分かります。

少し、次女はミスをしましたが、目立たないミスで、無事終了。

合唱直後、生徒からも保護者からも、割れんばかりの拍手が続きました。

文化祭の合唱で、こんなに大きな拍手は、初めての光景でした。


自由曲の選曲も良かったですが、我が子だからと言うことを排除しても、伴奏が良かった。

力強い滑らかな、そして合唱の邪魔にならない伴奏。

他の伴奏者は、自分の演奏に必死で、指揮者を見ていないため、合唱と伴奏がずれていたり、音に強弱が無かったり。。。。

でも、次女は鍵盤も楽譜も直視せず、指揮者を見ながら伴奏していたため、指揮者や合唱とピッタリ伴奏があっていました。

旦那と演奏直後、
「誰に似たんだろう?
こんなに肝のすわった、素晴らしい演奏できるなんて、スゴいね」
と、思わず顔を見合わせてしまいました。

昨年も、次女の伴奏直後、周りの保護者から「あの伴奏良かったね」
とあちこちから、聞こえたのを思い出しました。

後輩のお母さんからも
「伴奏良かったね。スゴかったよ。」
と声をかけてもらいました。

そして結果発表。



次女のクラスは

【優勝】


良かったね。
おめでとう。

小学校の先生も、次女の伴奏、聞いてくれていたよね。

思い出に残る、素晴らしい文化祭になったね。








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最終更新日  2015.11.04 11:46:43
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