tunkoのどたばた奮闘記

tunkoのどたばた奮闘記

PR

×

プロフィール

tunko1

tunko1

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2016.10.14
XML
カテゴリ: Family
今日、次女は学校で、吐き気と頭痛のため、授業を抜け出しトイレへ。

体調が戻らないため、保健室へ行ったそうです。

薬を持っていかなかった次女は、保健室で薬をもらえると思ったようですが、貰えるわけもなく、症状を説明。

「吐き気だと、横になるより座って方が楽なのでは?」と言われて、教室に戻ったそうです。


「何で、薬を持っていかなかったの?」
と聞くと
「薬を飲めば治るのは分かっているけれど、薬に頼りたくない」
との事。


その気持ちも分かるけど、薬は続けて飲まないと効果はないし、ましてや今はテスト一週間前。


体調改善が、最優先なのだから、薬を飲み続けるよう、話しをしました。



長女は、肌に刺激があると、痒みが続いたり、すぐにミミズ腫れや発疹が出るため、毎日のくすりは欠かせません。

rblog-20161014233152-00.jpg

昨日、長女の皮膚疾患について調べていたら、心因性蕁麻疹と同じ症状であることに気がつきました。


次女も長女も、精神的なストレスが原因で、体調不良になっているのかな?


次女に、それとなく「いろいろ、悩みを相談できて、ストレスが軽くなるよう、診療内科って病院に行ってみる?」
と、話しをしたのですが、断られました。


他の方法として、カウンセリング(自分のこころと身体をケアする方法やコミニュケーション能力向上)の講座チケットがあったので、次女に話しをしたのですが、難色を示していました。


次女は、何でもやる前に、尻込みするタイプだからな~。


次女だけでは不安だろうと、長女にも声を掛けたら、あっさり「いいよ~。」の返答。

もう一度、次女に話しをしてみようと思います。


次女としては、
「高校生になってから、くよくよ考えないように努力しているから、変わってきているとおもう」
と言っていますが、体調に変化がみられないんだよね。

「小学校や中学校の時は、友達の事を優先してしまったため、自分の感情を出せなくなってしまった。
でも、今はそれが分かったから、少しずつ変えていこうと思っている」
そうです。


小学1年生~中学生まで、いじめられている子と同じクラスで、先生からも
「○○の面倒をみてほしいから、同じクラスにしている」
と言われていたから、子供ながらに使命感と正義感が、強くなってしまったのかもね。

もっと、次女がわがまま言える環境を、作ってあげれば良かったね。

わかってあげられなくて、ゴメンね。


本当は、講座等を受講したり、勉強をして、いろいろな知識を吸収することで、自分なりのストレス解消法が見つかるのではないか?と、期待しているのですが。。。。


私に出来ることは、子供達の症状から、より良い改善方法を見つけて、試せる環境を作ってあげることくらい。


変わってあげることは、出来ないから。。。。


他に、何か良い方法無いかな~。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.10.15 00:07:11
コメント(0) | コメントを書く
[Family] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: