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2017.01.21
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カテゴリ: チャチャ&マリー
次女と同級生(A子)の事で早速、副部長が連絡を取ってくれたそうです。

A子は、みんなに
「なぜ『距離を置きたい』と言われたか分からない」
と、いろいろな人に、話をしていたようですが、自分では本当は分かっていたそうです。


中学までは、人間関係で問題があったA子。


自宅から距離のある高校を、あえて選び、自分を変える決意をして、この高校に入学したそうです。


そして、たまたま次女とスクールバスで一緒になり
「あの子(次女)と一緒だったら、変われるかも?」
と、A子は次女にまとわりつくようになったそうです。

次女の友達からは
「あなたと話がしたいのに、いつもA子が一緒にいるから、話したくても話せない」
と言われるほど、側にいたようだから、少し距離が近すぎたんだね。


副部長の話では、A子は、次女と
「距離を置くのではなく、普通に話をしたい」との要望だそうです。

A子の気持ちが、よく分かるから、責めることは出来ないね。


でも、次女としては、振り回され過ぎて「もう話もしたくない」「名前すら出したくない」ほど、嫌な思いをしているから、無理強いは出来ないし。。。。


きっとA子は、中学までの自分に戻ってしまう不安があったから、余計に行動し過ぎたんだろうね。

難しいね。


性格はすぐには直せないけど、前向きな気持ちを持つことは大切。



クラスメイトや副部長を含め、部活の友達や先輩、そして家族、いろいろな人々が次女を心配していました。


クラスメイトは、次女から相談され
「私も、どうしたらあなたの助けが出来るか、いろいろ考えていた。相談してくれて嬉しい」
と、言ってくれたそうです。


いつも次女は『他人を心配し、自分は迷惑をかけないよう』してきたため、友達に頼る事をしなかったけれど。。。。

今回みんなの優しさに触れ、
「友達って、頼っても良いんだ」
と、思えたそうです。


ひとつ、成長できたね。


A子も同じように、周りの人々の優しさに触れられれば、少し変われるかもしれないけど。。。。


他人の子供ながら、心配です。





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最終更新日  2017.01.23 09:13:37
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