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2017.03.30
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カテゴリ: 次女のどたばた
ホストファミリー宅のお父さんは、水道修理の仕事をされているようで、朝早くに出勤し夜遅く帰宅するため、あまり話す機会は無かったそうです。


お母さんは、私と同じ保険関係の仕事をしているそうで、平日は仕事でいなかったようですが、休日はあちこち連れて行ってもらったようです。


妹さんは、初め心を閉ざしていたようで?
次女が話しかけても、あまり返事もしてくれなかったのが、最後にはとても仲良くなり、次女にべったりだったそうです。


ペットの犬には、最初から大歓迎され、いつでもどこでもついて来ては、膝の上に乗ったり腕にしがみついたり、大変だったようです。



そして、同じ年の女の子は。。。

とてもシャイで、次女が話し掛けて、ようやく会話が成立する感じ。

日本語もカタコトしか喋れず、日本文化や日本人に興味があると言うより、アニメが好きな女のコだったようです。

次女を選んだキッカケは
「自分は日本語が出来ないため、カタコトしか英語が出来ない人は無理だと思ったから、少しでも英語を話せる人を選んだ」
そうです。


ホストマザーが間に入り、やっと会話ができていたようで、ホストマザーからも
「二人でいると、静かね」
と、言われたそうです。

ホストの女の子は、部活に入っていないため、次女は楽しみにしていた、アメリカの高校の部活見学ができず、家にも友達が来なかったため、高校で次女は、アメリカの生徒と接点が持てず、アメリカの友達が出来なかったようです。


高校では、自分の好きな事を披露する場があったので、次女のピアノ演奏にあわせて、その子が歌を披露する事にしたのですが、前日自宅練習中、みんなの前で歌うのが嫌で泣いてしまったとの事。


ホストマザーも、娘の性格を気に掛けているのでしょう。

「交換留学で、秋に娘が日本へ行くので、あなたの家で受け入れをして欲しい。
アニメが大好きなので、秋葉原等に連れて行って欲しい。」
と、直々にお母さんから頼まれたそうです。


我が家はどんな子でもウエルカムだし、ましてや次女がお世話になった家庭の子であれば、大歓迎だけど、次女は複雑みたい。


他のホストファミリーの生徒は、大半が積極的で、日本の生徒もいろいろなアメリカの友達と、交流する機会が持て、たくさん友達を作れたようです。


次女も、そんな環境が、羨ましかったのだと思います。


でも中には、ホストの女の子が自宅に彼氏を泊まらせていて、自宅でも学校でも、ずっと一緒でイチャイチャしていたため、日本の女生徒は「気まずかった」という話もあり、そのホストファミリー宅よりは、良かったかな。


もし来年も、短期留学する事になっても、相手先が受け入れ生徒を決めるため、ホストファミリーに好かれている次女は、必ず同じ家庭に行く事になると思います。


2年連続、短期留学した先輩も「別の家庭にホームステイしたい」と、伝えていたのに、同じホストファミリー宅に行くことになったそうですから。。。。


最後のお別れの時、次女が
「(荷物をバスに置きに行くため)すぐ戻るから、待ってて」
と、ホストマザーに話をしたら、アメリカにすぐ戻ると勘違いされ
「絶対、また我が家に来てね。」
と言われたそうです。


難しいね〜。





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最終更新日  2017.03.30 12:30:14
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