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2018.07.25
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カテゴリ: 次女のどたばた
箱根病院の看護体験へ、付き添いで行って来ました。


1日の看護体験人数は、10名。

同じ学校から5名グループと、4名グループで参加したため、次女はひとりぼっち。

可哀想でしたが仕方がない。

看護体験中、私は控え室で留守番でしたが、体験を終えるとニコニコ顔の次女。


「とっても良い病院だった。
私、看護師になったらこの施設で働く」
と、言っていました。


箱根病院は、神経筋・難病指定医療センターのため、今まで体験に行った、総合病院とは異なります。

完治しない病と診断告知された患者さんが入院されている病院ですが、次女が接した患者さんはみな
「この病院は、良い病院なのよ。
看護師さんも先生も、とても良くしてくれるし、食事も美味しいし。。。。」
と、笑顔で話をしてくれたそうです。


病室も、大きな窓があり、とても明るく解放感があり、車イスで移動をスムーズにするため、廊下はとても広かったそうです。


症状に合わせて、車イスはオーダーメイドされているのだとか。。。。


リハビリルームでも、笑顔の患者さんを、たくさん見かけたそうです。


次女達は、車イスの患者さんと、散歩も体験したとの事。


数年前、次女が祖父(私の父)の車イスを押した際、段差で車イスから祖父を落としかけた経験があります。

その経験から、
「じぃじの時みたいに、落としそうにならないか?心配だったけど。。。。
患者さんに声かけをしながら、車イスを押せたよ。
車イスの患者さんと、お話しながら、散歩したんだ~。」
と、楽しそうでした。


ネガティブに考えがちな患者さんに寄り添い、笑顔で接していた看護師さん。

とても良い、看護体験になったようです。


そして、院長先生も、とても温厚で優しく、看護体験をした生徒一人一人の感想を笑顔で聴かれていました。


最後に院長先生から
「看護師になって、この施設に戻ってくれる事を、楽しみにしています。」
と、言われた言葉が印象的でした。

次女が四年間の学校生活で、どのような道に進むか分かりませんが、次女には救急医療等の看護師より、このような病院の方が良いのかもしれません。


箱根病院は、看取りまで経験する事になるため、精神的に大変な仕事だと思いますが。。。。

患者さんが笑顔でいられる病院で働くスタッフは、とても素晴らしい方々なのだと思います。


そんな施設で働けると良いね。





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最終更新日  2018.07.26 20:32:35
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