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2018.09.22
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カテゴリ: 次女のどたばた
子供達を連れて、母校の高校文化祭へ行って来ました。

後輩へ差し入れのお菓子を持参したのですが、今年生物部の展示をしなかったそうで、お菓子は、先生へ渡しました。

今回文化祭へ行った目的は、恩師のつてで知り合った、大学関係者の方の情報共有と、受験情報を仕入れるため。


入学説明会場にいた恩師に時間を割いて頂き、入試や大学の現状を聞くことが出来ました。


看護の国家試験の合格率は、9割以上。

確実に合格出来るのだから、新設校で国家試験の合格率が出ていなくても、気にすることは無いとの事。

看護の仕事をしていく上で、やはり大学を出ていた方が有利なため、偏差値が低くても大学に入るべきだそうです。


大学選びの大きなポイントは『実習先』

大学は実習にあたり、必ず提携している病院や施設があるため、実習先を把握し、看護体験や施設見学をした方が良いとの事。


実習先へ、そのまま就職する率が高いため、
設備の整った実習施設か?
職場環境はどうか?(ブラック施設では無いか?)
自宅から通える範囲かどうか?
を判断材利に、大学を選ぶべきとの事。


現在、次女が目指す大学は、模試の成績が『E判定』だと告げると、
「この時期、DやE判定の生徒が、6~7割合格する。
A~C判定の生徒は、もっと上位校を目指すため、判定を気にすることは無い。」
と、教わりました。


看護は、面接が大切で、
「なぜ看護師になりたいか?は、基本的に聞かない。
どんな看護師になりたいのか?
看護師になったら、どうしたいのか?
明確な看護師像を描いていないと、面接は難しい」
そうです。

学校によっては、受験生が泣いてしまう程、追い詰める質問をするのだとか。。。。

看護師は、精神的にタフでないとやっていけない職業のため、臨機応変な受け答えと精神的な強さの見極めを、面接で行うそうです。


次女は改めて「第一志望の大学に絶対合格したい」と気持ちを引き締めた様子。

連れてきて良かった~。





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最終更新日  2018.09.25 11:50:44
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