徒然萬成

徒然萬成

2011.01.04
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カテゴリ: 国内外問題



一つ は、

日本と韓国の包括的な協力強化をうたった新たな共同宣言を両政府が春にも発表する方向で検討を進めていることが明らかになった。自衛隊と韓国軍の平時の協力など、日韓間の安全保障分野での協力強化を初めて柱にすえる、とのニュース。


もう一つ は、

東北部の遼寧省大連で補修作業が続いていた中型空母「ワリャーグ」が、2011年中にも訓練用として本格運用される見通しとなっていることが、当地の軍事専門家の分析でわかった。ワリャーグの運用が始まれば、「強大な海軍」建設を国家目標に掲げる中国が保有する初の空母となる、とのニュース。


中国は、本格空母の建造にも着手しています。
空母はなぜ必要か?
海の覇権ですね。南シナ海や東シナ海にとどまらず、ハワイ以西の西太平洋は中国の海にする、という計画があると言います。

それが実現すれば、日本は中国の一省か自治区かになっているでしょう。



韓国にとっても、北によって半島が統一されれば大変なことになります。
もちろん、バックにいるのは中国です。

現在の韓国の富は、すべて金王朝に吸い上げられ、国民は現代の北のように、貧しく、自由がなく、抑圧された中を生きなければならなくなるでしょう。

こちらの道も、中国及び北の支配下に、日本がおかれることになる道でしょう。
両者は連動していると見ても間違いないと思います。



日本のマスコミは、中国に対してはいいことしか報道しませんが、国民は苦しい生活を強いられています。自由もありません。国民は教育によっても洗脳されています。

国民の目をそらすために、"反日"ということも利用しているのが実態です。
内政が苦しい時には、外に共通の敵をつくり、そちらに目を向けさせる、というのは政治の常道かもしれませんが、問題があると思います。



この意味で、最初のニュースにあった、自衛隊と韓国軍の協力関係は必要なことでしょう。
もちろん米軍も現状では不可欠です。

韓国李大統領は立派な人だと思います。
民族感情よりも、本当に守られなければならないものを守ろうとしているようです。

日本にもこれくらいの政治家が出てほしいものです。

いや、本来は、大国である日本が政治的にも思想的にも経済的にもリードしていくべきなのでしょう。


毅然たる政治家よ出でよ!
そう思います。


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最終更新日  2011.01.04 09:22:54
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