徒然萬成

徒然萬成

2011.07.12
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カテゴリ: 国内外問題



これによると、米ソなどによる核実験回数が史上最多の178回にのぼった1962年の翌年、世界中に放射性物質が広がり、東京の放射線量は年間1.69ミリシーベルトを記録したとのこと。
チェルノブイリ原発事故後の86年の東京は0.16ミリシーベルトとのこと。

それに対して、福島第一原発事後があった今年の放射線量はそうした数値より低い1.31ミリシーベルトと予測されるとのことだ。

週刊ポストは「70年代までに生まれた日本人のほぼ全員が、これまでの人生で現在の福島県民以上の被爆をしながら生きてきた」ことになるが、がんも奇形児も増えていないと指摘している。



感情論で原発を論じるのでなく、しっかりとした論拠を示すべきだ。

恐怖をあおる方が儲かるというマスコミが多いなかで、こういう記事を載せたのは立派だろう。



市民運動家で国家破壊論者の首相が、全原発を止めたがっているようであるが、これは感情論で済ませるものではない。

全原発が止まれば、現時点で行われているレベルの節電では対応できなくなるだろう。

企業は海外移転せざるを得なくなるだろう。
そうなれば、国内の雇用も減り、失業者が増えるだろう。

法人税収入も落ち、失業手当も増え、国民は重税にあえぐことになるだろう。

そして、国力はどんどんとおちていくことだろう。


現実と未来を見渡す力が必要である。

将来、原発に代わる代替エネルギーを探すのはもちろん必要だ。


日本は変わる時が来ている。



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最終更新日  2011.07.12 07:41:07
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