徒然萬成

徒然萬成

2011.07.24
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テーマ: 鉄道雑談(1635)
カテゴリ: 国内外問題



中国側の話では、日本の技術を超え、日本を指導できるレベルになったとか。
中国人の話は、いつも自分の利益を最大化するので、信用できないケースが多いようです。


南京大虐殺も、日本人が中国側の話を受け入れるので言い続けているというのが真相のようです。
客観的な証拠からは大虐殺なるものはありえなかった、というところが本当のようです。

中国人と同じように、真っ向から反論すれば、あるいは正論を展開すれば、おそらくはその問題は引っ込めるのではないでしょうか。
ただし、その代わり、別の問題を出してくるでしょう。



さて、話を戻して中国新幹線。
現代の鉄道で追突が起きるとは、一体どのような信号システムになっていたのでしょう。

信号が故障していたか停電なら列車を止めるシステムでないとおかしい。
また、そこに列車が停車していたということは、後続の列車も指令室も分からなかったのでしょうか。
そのようなシステムはなく、高速鉄道を運営しているのでしょうか。


建設時から、手抜き工事なども言われていましたし、250kmまでしか出さない条件で日本から技術供与された車両を300km超で走らせることにしていました(当初はもっとスピードを出す予定だった)。

安全や乗り心地を無視すれば、瞬間的には380kmでも何でも出せるでしょう。
しかし、それを安全・快適に出し続けるのが難しいのです。

単に車両の問題だけでなく、軌道も、システムも整備されなければなりません。



開業当初から故障続きで、いつか事故を起こしそうな雰囲気があり決して乗りたくないという感じでしたが、やはりですか。


交通機関は安全とセットでなければ意味がありません。

中国がこれを教訓とすることを望みます。



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最終更新日  2011.07.24 21:04:24
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