徒然萬成

徒然萬成

2011.07.31
XML
カテゴリ: 国内外問題



通常の日本人の感性ではないと思うが、しかし、支える勢力もあることだろう。



マスコミ、特にヒダリよりと言われる大手新聞社系列は、彼を援護しているようにさえ見える。

接点はどこだろうか。


反原発思想もそうだろう。
大企業を国有化したいという思想もそうだろう。
国民を統制下におきたいという思想もそうだろう。
そして、学生運動で敗れた人々が、その頃の夢を果たしたいというところで一致しているのではないだろうか。
それは社会主義国家だろうか。


このマスコミの不公平な報道姿勢を見ると、裏では結びついているようにしか見えないと思われる。


反原発デモは取り上げても、原発再稼働のデモは報道しない。

原発再稼働は、すべてやらせであるかのように、連日報道する。

首相のかかわる団体が、北朝鮮関連団体へ6000万円超を献金した問題は、ほとんど出て来ない。


扱いが公平とは言い難い



自民党政権なら、このような献金問題は、朝から晩まで連日特集を組んで、政権崩壊までやり続けていたことだろう。


報道しない陰で、これらの動きに反対する勢力をじわじわ追い込む作戦まであるらしい。



アフリカでは報道機関がそれほど発達していなかったので、ネットにより政権が倒れた。

しかし、日本では、まだまだテレビや新聞の影響力の方が大きい。
ここが報道する内容によって、国民世論を簡単に誘導できてしまうのだ。


だんだんと、日本の報道のあり方のゆがみが見えてきた。
報道が、自らの描くシナリオに、政治を含めて物事を持っていこうとしているのだ。

マスコミは第4権力ではなく、すでに第1権力になっているという。
選挙で選ばれない特定の思想をもった人たちが、実質国を動かしつつあるのだ。

もちろん客観的な報道をするマスコミもあるが、なぜか、日本では勢力が小さい。


日本は、もっと目覚めなくてはいけないのだろう。
客観的公平な報道が必要だ。
真実を見抜く目が必要だ。


日本は変わるべき時がきている。



にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.07.31 08:44:53
コメント(0) | コメントを書く
[国内外問題] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: