徒然萬成

徒然萬成

2011.08.24
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カテゴリ: 国内外問題

以下産経WEBより



尖閣周辺に中国漁業監視船 警告に「中国固有の領土」と応答
2011.8.24 11:37

 24日午前6時15分ごろ、沖縄・尖閣諸島久場島の北北東約30キロの日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内で、中国の漁業監視船「漁政31001」「漁政201」が航行しているのを第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認。2隻は一時、日本の領海内に侵入し、午前10時15分時点で接続水域内を南向きに航行していた。海上保安庁は領海内に侵入しないよう無線などで警告している。

 海保によると、昨年9月の中国漁船衝突事件発生以降、中国の漁業監視船が尖閣諸島の接続水域内で確認されたのは12回目で領海内に侵入するのは初めて。政府は同日、首相官邸危機管理センターに情報連絡室を設置した。

 2隻は縦列で航行し、午前6時36分ごろから7時13分ごろまで日本の領海内に入った。また漁政201は7時41分ごろから7分間、再度領海内に侵入した。

 巡視船の警告に2隻は「魚釣島その他周辺諸島は中国の固有の領土である」「法にのっとり中国管轄海域において正当な公務を行っている」などと応答し、船上に同じ内容の中国語を表示した電光表示盤を掲示している。巡視船は「尖閣諸島は日本の領土であり漁政の主張は受け入れられない。ただちに日本の領海外へ退去せよ」などと警告している。

 中国公船が領海内に入ったケースは、平成20年12月に中国国家海洋局所属の海洋調査船2隻が9時間にわたり領海内に留まって以来という。




首相交代の時期を見計らったかのように、領海侵犯。

こういう時にどういう対応しているのか計算しているかのようでもある。



民主党政府は、まだまだ平和ボケの中に生きているのだろうか。

日本人もまた同じだろうか。



もっともっと海外に出て、日本を見てみるとよい。

日本を守る気概がなければ、日本は持たないことが分かるだろう。


相手の国に侵略を許すようではいけない。

抑止力と防衛力で、相手の悪は押しとどめさせなくてはいけない。


危機管理がなければ、安心して暮らせない時代へと入ってしまうだろう。
相手は、日本の"平和憲法"をも利用しようとしているのだ。


日本は変わるべき時が来ている。



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最終更新日  2011.08.24 22:53:30
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