徒然萬成

徒然萬成

2011.12.19
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カテゴリ: 国内外問題




これは2年前に民主党が誕生した時と同じ空気ではないか。

格差解消や、麻生元首相が漢字の読み間違いをしたことを取り上げて、一生懸命、鳩山民主党を後押しした。



ヨーロッパ経済がなぜ傾きつつあるのか、よく検討すべきだろう。

福祉や公務員給与にのみばらまいてはお金は必要になる一方だ。
財政をひたすら引き締めても、支出は減るかもしれないが、経済が縮小し、収入も減ることを忘れてはならない。


きちんと投資し、将来に回収していくことだ。

最初は持ち出しになるが、やがて自然増収になる。

増税で景気を減退させれば、税収は減ることになるだろう。


日本のもつ技術力などをみれば、投資が有効であることは分かるはずである。



会社を倒産させるような経営者に任せていてはだめだ。

ひたすら節約を訴え、商品の値上げを行う社長は、会社をつぶすだろう。

お客様が喜んで使うものを提供してこそだ。
政府であるなら、目先の喜びでなく、大きな利便性を生むものを提供してこそだ。

街の復興、リニアの早期建設、その他、景気を上昇させ、経済を循環させるための方策は検討の余地があまりある。



発展させることのできる経営者なら、今の政府のような政策はとらないだろう。


政治家にも経営センスは必要だ。
もちろん、防衛センスも必要だ。


マスコミに再び踊らされずに、正しい判断ができるようになりたいものである。

日本は変わるべき時が来ている。



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最終更新日  2011.12.19 07:47:59
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