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明日は秋の天皇賞です。東京コース、2000メートル。力の勝負です。
残念ながらメイショウサムソンが回避してフルゲート18頭にはなりませんでしたが、精鋭17頭が揃いました。牝馬も2頭(ダイワスカーレット、ウオッカ)、今年のダービー馬ディープスカイも参戦、豪華なメンバーになりました。
その前に先週の菊花賞を振り返ります。
予想は完敗。遅れてきた大物オウケンブルースリが中団から徐々に進出し直線豪快に抜け出し勝利、1番人気に応えましたが、2着には15番人気フローテーション、、3着には9番人気ナムラクレセントが入り、3連単は52万3990円の波乱。秋華賞に比べれば堅く収まった感じはしますが・・・やっぱりブルース・リーは強かった。
天皇賞に戻ります。
大レースは格が物言うといわれますが、これだけ揃うと勢いと調子。まず完全復調の14番ウオッカ、昨年のダービー後、しばらく調子を落としていたが今年の安田記念を楽勝、脚質も以前の追い込み一辺倒から先行脚質になり安定感が出てきた。
続いて10戦7勝、2着3回、連対率100パーセントの7番ダイワスカーレット。7ヶ月の休養明け、まして東京コースは初めてであるがこの馬に限っては何の心配もない。
目下重賞4連勝中(その中にはG1のNHKマイル、ダービーの変則2冠も含まれる)3歳馬の2番ディープスカイ、本来なら中心をなすべき4歳牡馬の17番ドリームジャーニも重賞2連勝と好調。以上4頭での争いと見る。穴馬は昨年の菊花賞馬1番のアサクサキングスだが、2000メートルは短いか?
結論:上記4頭の馬単、3連単ボックス。
馬 単 2、7、14、17のボックス12点
3連単 2、7、14、17のボックス24点
武豊、中央競馬での久々のG1奪取なるか?
東京だよおっ母(ウオッカ)さん、懐かしいですね。(笑)
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