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暦の上では春です。と同時に13日には春一番が吹きました。「春一番」・・・いい響きですね。それに比べ「木枯らし一号」・・・何となく身が引き締まる響きです。春一番が吹いた翌日の14日は全国的に季節外れの暖かさとなり、2月の観測史上最高気温を更新しました。今朝などは「春眠暁を覚えず・・・」といった陽気ですね。といってこれで一気に本格的な春とは行かないですね。三寒四温を何回か繰り返しながら春本番を迎えることことでしょう。
今日は東京競馬場でダイヤモンドステークス(芝3400メートル、16頭立て)、京都競馬場で3歳馬のきさらぎ賞(芝1800メートル、10頭立て)が行われます。
ダイヤモンドステークスの距離3400メートルは障害レースを除く重賞レースでは2番目に長い距離です(1番目=ステイヤーズステークス=3600メートル、3番目=天皇賞・春=3200メートル)。短距離レースに比べ1レースで3倍楽しめるレースです。また、馬の能力と同時に騎手の腕が大きな比重を占めるレースでもあります。
ダイヤモンドステークス
馬 連 5→4、6、8、9、16
5番ウォーゲームが中心。長距離なら横山典の腕が見所。ペース配分、展開の読みは超一流。ここは先手をとって逃げるだろう。典型的な長距離の逃げ馬のレースになると読む。
馬 単7→2、3、4、6、10
ここはダービー候補武豊騎乗の7番リーチザクラウンで仕方ない。ここで負ける様なら今後の活躍はないだろう。
武豊、エンジン全開ですね。昨日も特別3連勝。年末の落馬負傷も癒え完全復活。さすが武豊といったところです。その彼もこの3月15日で40歳。もうベテランの域ですね。
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