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今日は東京競馬場で今年初のG1レースフェブラリーステークス(ダート1600メートル、16頭立て)が行われます。中央競馬会主催のG1ダートレースは2レースあります。このフェブラリーステークスと暮の阪神競馬場で行われるジャパンカップダート(1800メートル)です。日本の競馬は芝が主流ですが、アメリカは専らダートです。
豪華なメンバーとなりました。残念なことは当初出走を予定していた昨年の有馬記念馬ダイワスカーレットが疾病(左前脚浅屈腱炎)のため引退、繁殖入りすることになったことです。ダートは1度も走っていませんでしたので是非見たかったのですが、所詮馬は生き物。3年後にスカーレットの子供をまた応援しましょう。
さて今年のフェブラリーステークスは大混戦ですね。過去3年の勝ち馬カネヒキリ、サンライズバッカス、ヴァーミリアンが出走。3頭は同期、7歳馬です。そうです、あのディープインパクトと同世代です。3頭とも芝ではG1奪取はならないもののダートでは金メダルをゲットです。特にカネヒキリにいたっては2年以上のブランクがありながら見事復活。G1、8勝の新記録達成なるか注目です。そしてサンライズバッカスには三浦皇成が騎乗します。初のG1勝ちとなるか。たくさん見所があります。
フェブラリーステークス
馬 連 10→2、3、9、12、16への5点
ここは人気を落とした10番ビクトリーテツニーから入ります。前走根岸Sは内に潜り込んで前が詰まって追えなかったことが敗因。名手横山典なら同じ轍を踏むことは有り得ないだろう。
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