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14年前にローンで購入した 中古一戸建て住宅のわが家。その時に不動産屋の勧めでプロパンガス屋を紹介されそこで契約し、今までに至る。長年住んでいると ポストに「あなたの契約しているプロパンガス料金は適正ですか?」などといった黄色い紙の印刷物が投函されていることが何回もあった。これはプロパンガスの適正料金を調べる調査会社のような触れ込みで書いてあり、「もしもあなたのガス料金がこの紙に書かれている金額よりも高い場合は 当社までご連絡ください」といった内容。怪しすぎる。勝手な憶測だが 他社を紹介するフリをしているプロパンガス会社の別部門に違いない。昔から ガス料金など気にもしなかった。そもそも わが家では給湯設備は夜間電力でお湯を沸かす電器温水器だったのでガスは調理に使う ガスレンジのみ。なので毎月2400円くらいしかガス料金は払っていない。それでも 何年も使えば金額は変わるだろうと思ったが そのまま現在の契約を維持してきた。理由はめんどくさい。ある日 自分が仕事に出ている時、飛び込みセールスがわが家にやってきて、いつもなら インターホンでセールスを断る妻が宅急便が来る日だったので 呼び鈴だけでドアを開けてしまったらしい。そしたら プロパンガスの料金の話をしてきた業者だったらしい。すごく律儀で丁寧なので 断ることなく話を聞いたらしい。あなたの契約していいるプロパンガス屋さんはキチンとした料金表を見せてくれたことがありますか?という触れ込みから。確かに基本料金すら知らなかった。毎月 使用料金はポストに印刷されたものが入っているだけ。使用量m3でいくらですって感じの内容。基本料金などは書いておりません。妻はその業者に替える気マンマン。家に帰った自分に熱く語りだした。毎月1000円くらい安くなるみたいだし、現在のガス屋を解約して、新しいガス屋と契約しても いっさい費用はかからないと言い出した。メーターやボンベなどの撤去費用や解約費用はかからないと言われた。委任状にサインしてもらえば その会社が現在契約しているガス会社を解約する手続きもしてくれると言っていたらしい。ネットで調べると 確かに解約したときの メーターやボンベの撤去費用は必要ないと書いてあった。だが 契約期間が設定されていると 違約金が発生したり、撤去費用を取られたりするらしい。チョット待てよ? 毎月2400円のガス料金が1000円安くなったら、1400円ってこと?よくよく妻に聞くと 一般家庭で4人家族の例としてのセールストークらしい。うちが電器温水器でガスレンジしか使っていなくって 毎月2400円というを話していなかった。おおよその一般家庭だと 湯沸かし器などを一緒に使っている家庭だと 5~7千円くらいが相場のようだ。それなら1000円安くなるのは納得だった。おそらくその業者と契約すれば自分の家の場合の使用料からすると 毎月500円は節約できるかもしれないと思った。いまや インターネット時代。その業者の名前を検索してみた。そうしたら 詐欺まがいの記事が多数ヒットした。内容は 契約しにきたのはA社で、実際に契約を交わすのはA社である。しかし ガスの供給、管理はB社なのである。だけど 支払い先は なぜかA社。さっぱりわからん。裏社会の関係者が経営しているという悪い噂ばかり。契約さえしてしまえば そのA社は ガスの値上がりなどのクレームはB社が決めているのでしらないとかいうらしい。最初の3ヶ月は提示どおりの金額でスタート。しかしガスの安全を24時間体勢で管理するシステムをサポートする料金として毎月数百円取られたり、ガスの仕入れ価格の変動で値上がりしましたっていきなり値上げされたり いろいろな問題を抱えている会社であった。でもその会社の言い分もわかる。言われたとおり 現在の契約しているガス会社は 基本料金も 従量料金もよくわからない。今回来たセールスの件もあったので電話してみた。自分「もしもし ○○というプロパン会社のセールスがきたのですが 他のお客さんからも報告ありますか?」ガス屋「あ はい! 最近 そういうお電話でのご相談が増えているんです。 どういう内容でしたか?」 自分「お宅の契約しているガスの基本料金や使用量m3の明細をもらっていますか?という内容でした。 実際にそういう明細はもらっていないので おいくらなんですか? と聞くと営業のものがすぐにお宅にお伺いいたしますとの対応 だったので 明細を持ってきてくださいと言った」10分もしないうちに ガス屋の営業の人が来た。ガス屋「すみません いろいろとご心配をおかけしまして。 最近 この業者さんがこの近所にセールスで回っていて ありえない金額を言って プロパンガスの切り替えを行っているのです。 あの値段では仕入れ割れするくらいの値段なんです。最初だけ安い金額を提示して契約させておいて 3年とかの契約をさせて 途中で値上げする悪徳業者なんですよ」自分「あ~ そうみたいですね。 確かにネットで調べると悪いことだらけ。契約とガス供給は別会社で 3年未満で解約すれば違約金が発生するとか書いてありました。」ガス屋「こうやって事前にお問い合わせくださって こちらも助かります。」自分「ちなみに ガスの基本料や使用料の書いてある明細はあるんですか?」ガス屋「ごめんなさい 明細持ってきてないのですが・・・・。」自分「基本料金はいくらなんんですか?」ガス屋「1890円です」自分「それって適性価格とかいうレベルと比較して高くないですか?」ガス屋「これが一般的な金額になります。 相手の言っている1500円代は実際には赤字になるほど安い金額です。 ありえません」自分「なるほど わかりました。 長年のお付き合いですから このまま切り替えないでおきますね。相手の業者には契約しないのでもう結構と断っておきます」ガス屋「それは アリガタイお言葉です。今後ともよろしくお願いします。という流れで ガス屋の切り替えはやめて 今までどおり、プロパンガスを使い続けた。しかし・・・・ なんだか このガス業界のシステムが気持ち悪い。あ! そうだ 妻に言われ続けた IHクッキングヒーターに変えればそんな面倒なこともないし、ガスの基本料も考えなくて済むということで本格的に IHについて勉強&調査を開始するのだった。次回へ続く
2010年04月30日
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