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2005年12月16日発売。 これも励まされたな。センター前はこればっか聞いてた。まずは以下インタビューの引用。 『中国語で愛って漢字を書くと「友を受け止める」と書きます。日本語だとそこに心が入って「友を心から受け止める」と書きます。 私のいつも隣にいた友や、家族、兄弟、年を重ねると段々と消えていく者もあります。そんな者達にあてた天国から降る雪のような手紙達。消えていかないでくれ。消えていってしまうかもしれないが。でも迷っているのはお前だけじゃない。みんな通る道ならばそれもよしとしようじゃないか。 このHeaven`s恋文を作ろうと思った所以でもある、私を我に還らせた詩があります。それは、 XI JUSTICE 見よ しっかりと見よ あなたを愛した人にした事を 聞け 注意深く聞け あなたを信じた者へ言った言葉を 恥じる事の無い者は白き道へ 心曇るものは茨の道へ あざ笑いごまかす者は闇なる道へ あなたのした事が あなたを導く という詩がありました。 ttp://www.cisco-records.co.jp/docs/topics/techno/tamausagi.php』 で。ほらさ、もうだめだとか思うときあるじゃん?もう追いつかないよ、無理だよ、みたいなさ。だけどこのアルバム聞くとやる気出た。もっとやろう、まだまだやれると思った。同時に自分死ねと思った。何やってんだ自分、みたいなさ。一番好きな歌詞は「恥も外聞も捨てて 毎分毎秒に生きれば いつか会えるんじゃないだろうか 自ら見つからなくした夢の続きとやらに」ってとこ。それと長いけど「一生懸命何かに挑戦する彼は 無条件で起承転結の主導権を握る理路整然とした思想と希望を広げ 有頂天にならずに焦点を定め沸騰点を探し不透明な時代に句読点を打つ負傷兵小生は 固定観念を爆破させる冒険家になり 毎日を大事にし 一日を必死に生き 到底届かないであろう夢に胸を焦がし 想定していない道に沿って歩くノベラー」ってとこ。音楽にやさしさとか誠実さを感じることってそんなにあることじゃない。あっても生易しくって気持ち悪かったり、ニセモノだったり。きっともうそんなものは効かない。有効なのは、人にやさしくなることだったり、一緒にいることなんだよっていうそういうアルバム。 気になったら聞いてほしい。ほんとにさ。
2006年03月30日
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このアルバムはセンター試験が終わったその日に自分へのご褒美として買った。だから買ってからまだ2ヶ月しかたってないんだね。ぜんぜんそんな気がしない。何回も聞いたもんね。試験の日の朝には絶対 THE LOST DOPE MIDNIGHT EXPRESS DEADMAN WALKIN を聞いた。励まされたし気が引き締まった。おちついたし興奮した。かっこよすぎる。こういうことを言える男になりたいと思った。 これは冬の北の音楽って感じ。孤独と静けさの中で考え抜かれた、誰も届くことのできないようなかっこよさをもってる。泣きたくなる。愛とか自然とか、そういうクリシェでしかないものをこんなに説得力持って聞かせるこの人のラップってなんだろう? 「全ての自然と共鳴し合える尊い知能を人は昔から持っていたんだ。歩き始めているじゃないかすでに、過去・現在から未来へと常に」 失われた言葉を取り戻すための音楽。言葉の復讐。
2006年03月29日
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あごを伸ばします。髭を使って。学校が始まるまで。理由。そるのがメンドイ。あごひげのある自分を見てみたい。さわるのオモロイ。あと10日もないけどね。ああ眠い。眠いのは春のせい?それとも愛のせい?ほわぁー。
2006年03月27日
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最初はピンと来なかった。シングル曲がやっぱいいなと思った程度。あと、最初と最後の曲がむちゃくちゃいい!でもソルファほどじゃないかなって・・・。 今の感想。正直ループ&ループとかREREを超える曲はない気がします。とかって思えるけど、でもなんかもはや比較とか無理だよ。全部良い曲だと思えるもん。「サイレンとワールドアパート、どっちが好き?」とか聞かれたって、それ今の自分にはどんな数学の問題よりも難しく思えるんですが! ただ、このアルバム、歌詞については焦点が絞られている。かなりゴッチはぎりぎりのところにいるなー、とか感じた。で、やっぱ曲順がいい。月光、タイトロープの流れが良いわ。月光は名曲。よどみのない。 繋がろうとしたって無理だし、よしんば繋がったって次の瞬間には切れてしまうかもしれない。離れてしまったら、その隙間がすごく長い距離に思えてしまう。それでも繋がっていたいなら、投げ出したり誤魔化したりしないで、繋がろうとするしかないんだっていう、そういうアルバム。自分にとって。 あと、曲調が似ているってのはやっぱある。だけどさ、それって聞き方の問題でもあると思うよ。ギター、ドラムとかちゃんと聴こうよ。メロディーだけじゃなくてさ、リズムも大切にしようよ。君という花なんてハイハットが魅力の9割でもあるんだから。あとアジカンはAメロとか最後のさびの前の変調(?)が最高だと思う。
2006年03月26日
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京都に一泊二日で行ってきました。興福寺、東大寺、鞍馬山、唐招提寺(工事中であんま見れんかった)、三十三間堂など、受験勉強で日本史の資料集を見ながら念仏のように唱えて覚えた大仏さん達と次々に遭遇。ああお前がフクウケンジャクカンノンゾウかと。あんたの名前長すぎだよと。 旅行の相方は姉。愛読書の見仏記(みうらじゅん・いとうせいこうのゴールデンコンビ著)を見ながら兄弟でリュックしょって歩き回るというシュールな旅でした。 印象に残ったのは東大寺三月堂(変換したら東大寺さんが集う)!みううらじゅんさんが絶賛してますがこれぞまさに黄金の配置!ってか「狭い堂内に高名な仏像をできるだけ押し込めてみました」的な高密度、圧迫感の配置です。ああ、素敵。すいてるし。皆さん、奈良行ったら絶対行きなさい!! あとはやっぱり三十三間堂。1001体の仏像がひしめくという有名なところ。日本人なら行っとけ。 それと旅のメイン。ライブに行ってきたよー。LOST IN TIME&小谷美紗子イン京都タクタク。最高でした。ってゆーか京都タクタクが最高です。むっちゃ狭い。ドラムが叩かれるたびに風圧で心臓が圧迫されます。げほ。また行きたい。
2006年03月20日
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をはじめましたよ、だんな。ここにリンク張ったんだけど。
2006年03月16日
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オーマイガって感じで更新!一年受験生してました。結果は第一志望に合格。やったね自分!とりあえずやりたいことはいっぱいあるね。i-podのバッテリー交換をしています。とりあえず。早く帰ってこーい、いとしのi-pod。とりあえずまた音楽聴いて小説呼んでの日常をレポします。あなたと趣味が会うといいね!素敵な音楽にまたたくさん出会えますように!ばいちゃ!
2006年03月14日
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