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February 22, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
子供は親に構って欲しくて、同情を引こうとすることがあります。
「おなかが痛い」
4歳の子供が言いました。
朝、保育園へ行く間じかになって、こんなことを言い出したのです。
「行きたくない」と子供はおなかを押さえます。
こんな時迷います。
この子は本当におなかが痛いのか?家で寝かせておくべきなのか。
医者に連れて行くべきなのか。
もしかしたら、保育園に行きたくなくて言っているのか。
それとも親に甘えたいのか。
家でのんびりさせておくべきなのか。
どうなんでしょう。
親の同情を引けば、わがままが通せるとのだと
子供に思わせたくない。
仮病を使っているなら、聞いてみようか。
「このまま、出かけたらどうなるのかな?」
「家で何どうしたいの?」
「本当は、どうだったら一番いいのだろう」
「どうすれば、そういうふうに出来ると思う?」
こんな問いかけに答えていくうちに
子供が、自分がどうしたいのかが自覚できるようになります。
対話を通して、子供の状態をつかむことが出来ます。
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Last updated  February 22, 2006 10:30:40 PM
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