2009.02.10
XML
daibosathu_1.jpg


今回は、会社の仲間と計三人での登山。
うち1人はベテランの女性。もう1人はバイクのヒルクライム好き男性。
素浪人としては、トレラン以外で山に入るのは限りなくお初のことでした。

この時期にしてはかなりの温かさ。
この日(日曜日)、東京では冷たい風が吹き荒れたようですが、
大菩薩の山は、山頂を除けばのどかな小春日和(もちろん、日向に限った話)。
銀世界を見ようー、というのが計画なのに、この温かさはなんだ(笑)
おまけに山小屋情報によると、雪はたいしたことないとのこと。
(当初は御坂の三つ峠の予定。それを変更して標高を上げたのに)

daibosathu_12.jpg
駅から登山口まではタクシー。裂石のゲートから登ります。
歩き始めて1時間もたたないうちに、道はこのぐらいの雪に。

daibosathu_2.jpg
谷側に突き出た木の枝。びくびく。

daibosathu_4.jpg
途中の富士見台。山梨側からの富士山は実に均整がとれていますね。

daibosathu_5.jpg
「介山荘」下からの大菩薩峠。空の青さが違います。

daibosathu_6.jpg
大菩薩峠に到着。
日本一の富士山、二番目の標高の北岳。左と右にそれぞれ見られるなんて素晴らしい~。

daibosathu_7.jpg
賽の河原に向かう手前のピーク。
ここで標高2000mくらい。たいして雪はなかった。

daibosathu_10.jpg
眺めの良さにうっとりの素浪人。トレランシューズでなくて良かった。

daibosathu_9.jpg
銀世界というほどではなかったけど、それでも白い世界を楽しめました。
賽の河原の避難小屋付近でランチタイム。

daibosathu_8.jpg
何回見ても飽きない。こんなものってほかにあるのか? あるって? なに?

daibosathu20.jpg
もっとも絶景が味わえるのが「雷岩」。高度感ありな一枚です。

daibosathu_3.jpg
帰りの丸川峠までの北斜面は途中まではふかふかの雪で軽く走ると楽しかったのですが、
標高が下がるとガチガチのツルツルのアイスバーン状態。
軽アイゼン、初出動で乗り切りました。

daibosathu_13.jpg
登山口から「大菩薩の湯」まで歩き、ここで温泉&食事。
「レモン豚肉入りほうとう」はなかなかのものでした。
(県の施設なのに、料理やおつまみがどれもちゃんとしている)

元旦以降、ロードに打ち込もうと山は封印してましたが、
(結果、たいして走れていない・・・)
真っ青な空と遙か遠くまで一望できる高さに恵まれると、
やはりサイコーの居場所です。
大菩薩はうちからは遠いのでなかなか行けないけど、
秀景富岳十二景「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」には必ずや行くぞと誓いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.02.10 15:26:49
コメント(12) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: