福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

2007.01.12
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カテゴリ: 06-07HL
静かに、けれど確実に積み重ねてきた日々の努力が、ついに実を結びはじめました。
先日行われた県一斉実力テスト。
数学では、なんと9割越えの生徒が続出し、満点を取った生徒も2名。そのうちの1人は、これで6回中3回目の満点という快挙です。

この数字だけを見れば、「すごい!」という言葉で片づけられるかもしれません。
でも、私はただ「結果」を見て感動しているわけではありません。
それぞれの生徒が、ここにたどり着くまでに費やしてきた「静かな努力」と「目には見えない葛藤」を知っているからこそ、深い感動があります。

実は、今回の結果を見て、何よりうれしかったのは――
「自己最高得点を更新した生徒たち」が何人もいたことです。

これこそが、本当の意味での成長だと感じます。

高得点を取ったことは、もちろんすばらしいことです。
けれど、もっと価値があるのは、「過去の自分」を乗り越えたこと。
誰かと比べるのではなく、「昨日の自分より、ちょっとでも前へ」――
その一歩を積み重ねた生徒たちの姿勢に、心から拍手を送りたいのです。

ここまで来るまで、決して楽な道のりではありませんでした。
中には、「数学が苦手だから無理かも…」とつぶやいていた生徒もいます。
でも、あきらめなかった。
小さな間違いも丁寧に見直し、何度も解き直して、質問して、自分の弱点と向き合って…。
そんな粘り強さが、確実に結果へとつながってきました。

そして今、ようやくその努力が「花開く瞬間」を迎えようとしています。

この結果は、たまたまではありません。
むしろ「ここに来て、開花するのは当たり前」なのかもしれません。
なぜなら、入試を見据えて、意図的に積み上げてきた学びだから。

1つひとつの授業で、ただ知識を教えるだけではなく、
「どう考えるか」「どこでミスが生まれやすいか」「入試でどう活かすか」まで、
全力で伝えてきました。
だからこそ、今のこの成果には、確かな意味があるのです。

けれど、ここがゴールではありません。
本番は、まだ先にあります。
私たちは、もっとその先――「合格」のその先の未来を見据えています。

きっとこれから、まだまだ伸びる生徒が出てきます。
今日の自分に満足せず、明日の自分に期待している生徒たちだから。
そして私も、その期待に全力で応えていきます。

これからが、本当の勝負。
でも、大丈夫。
だって、あなたたちは確実に「変わってきている」から。

この春、きっと誰もが誇れる「自分」になって、笑顔で次のステージへ向かおう。
さあ、ここからが、本番です。





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Last updated  2025.05.07 17:42:39
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