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本日は明日の下見のため、群馬県へ行ってきました。(7/2日解禁の鮎川へ) 中流域は・・・砂が多くて、鏡となっていました。(ウグイが多かったです) 上流を目指しましたが、途中、一軒だけオトリ屋さんがありました。川見をしている人も多かったです。 オトリ屋さんのすぐ上の川ですが、川幅3mもありませんでした。(9mの竿では長過ぎるかもしれません) その後、鮎川の源流部を探索し・・・峠を越えてから、お昼過ぎに年券を持っているリンク先へ。 正直、時間的に悩みましたが・・・明日の為に道具は車に積んでいたので、オトリを購入し、川へ。 組合員の方がいらっしゃいましたので様子を聞くと「下流部は調子良いけど、ここは朝からやって全然ダメ。鵜にやられたんだよ」とのこと。 確かに、釣り人は・・・ほとんどいませんでした。 状況は渋く、何箇所かポイントを移動しながら釣りますが・・・追い気無し。周りを見ると、釣り人も私だけになってました(笑) もう、帰ろうかと思った時、【流れ込み→トロ場】で1匹掛けました。しかし、続かず。 少し上流の【チャラ瀬→浅い急瀬】で2匹目を掛けました。オトリを交換して、3匹目を掛けたとき・・・引き抜きでタモにオトリ鮎のみ入ってバラシ。・・・もう一度掛けた時に、同じようにバラしました。 その後、仕掛けが木に引っ掛かって・・・切断2回。(糸、オトリは回収しましたが・・・残念) 明日の為に仕掛けを作る為、日が高いうちに納竿としました。 場所:群馬県神流川 天気:曇り 水温:20.7℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 14:00-16:30 ハリ:4本イカリ早掛7号 結果:4匹(オトリ2匹含む。バラシ2含まず)
2006/07/01
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本日は昨晩の酒も抜けきらないまま、友人の太閣望氏に運転してもらい川に行きました。(他の友人、フライ、ルアーマンとは残念ながら時間が合わず、結局二人で釣行) 今回はブドウ虫が売り切れで、友人が購入したミミズを少し分けてもらいました。 まずは本流上流ポイントで釣り始めます。相変わらず、ヤマメが雪シロを避けてトロ場に沢山見えます。 前回釣ったポイント付近で、凄くバレが多かったのですが・・・なんとか8匹釣りました。(小バリ+キジだとバレ多発。今後、改善しないとダメですね) 太閣望氏は、私の下流部にて先日譲ったULTRAGAME ZD UL 60-65で20匹以上釣ったとのこと。サイズも私と同じくらいのサイズ15-17cmがほとんどだったらしく、「大物を釣りたい」とのことで場所変更をしました。 本流で二人とも釣った魚を全てリリースし、さらに上流を目指します。車で移動していると、上流部は雪崩で崖崩れ。川を観ると・・・私の体の何倍もの大岩が下流部に落下しています。 車を転回できる位置において、釣り上りますが・・・その近辺ではボウズでした。 若干下流へ場所移動し、川幅20m程度のガンガン瀬で再度釣ります。ここではULTRAGAME KAGERO 70-75を選択。すぐに対岸の緩い流れで、良形ヤマメを掛けるも・・・引き寄せたくても川は何処も雪シロで激流、高水です。 仕方なく抜きましたが、タモ入れ前にプッツン。同じ場所で今度はイワナを掛け・・・抜きの力を入れすぎて、後方の水溜りに着水して糸切れ。良形を高水で抜く時の極細糸は扱いが難しいです。抜きミスで何度か同じ様にバラしました。 その場では、イワナ1匹(21cm)、ヤマメ2匹(16-19cm)をタモ入れしましたが、私が粘度質の川岸で転倒してしまい・・・また、水位が増えたため場所移動としました。 最後は綺麗な魚のいるポイント。狙いたい場所を友人に伝え、別々に釣り歩きます。 竿は今度はマスターゼロを選択。穂先を折りたくないので、開けた場所2箇所で計11匹(19-13cm) 支流で良形サイズが全く出なかったので仕掛けを一旦片付け、渓魚も全てリリースし、いつもは全然釣れない滝壷を目指して一人上流へ歩きます。(なかなか開けたポイントが無いのです) 一昨年の秋、その滝壷で尺以上の大イワナがかけ上がりに定位していて、エサを流しても全然釣れなかったことを思い出しながら歩きました。 その場でマスターゼロにピンチョロを付けて振込みます・・・が、全然アタリがありません。しばらくエサを投入していたら、かけ上がりに良形ヤマメが見えました。 すぐに周辺でヒラタを2匹捕獲。ハリに付けて投入すると・・・仕掛けが沈み込む前にアタリがありました。掛かったのは良形サイズ、竿がグンニャリと曲がります。 極細糸用ロッドはポイントに対して、正面に【立ち位置】を置いて掛けてから上げ竿でヤリトリ(イナシ)しますが、今回は滝壷の左右に崖があるため、下流からしかヤリトリできません。 魚は大きな滝壷の中を猛スピードで左右に走ります。その度に、強引に魚の向きを直して上げ竿イナシ→テンションコントロール出来ずにまた走られる。 マスターゼロでも、良く使っているULTRAGAMEの特性と似た竿捌きとなりました。(イナシ走り→取り込みはULTRAGAMEで馴れたおかげで、糸切れの心配もありましたが、その分楽しめました) かなり時間を掛けたと思います。魚が自分で浮いて来るまでヤリトリして、タモ入れすると・・・24.5cmの良形ヤマメでした。 再度、ヒラタを捕獲し22cmサイズ2匹、18cmサイズ4匹を釣ったところで、太閣望氏より「帰るよ」の合図。納竿としました。 場所:宮城県リンク先 天気:曇り 水温:本流9.5℃、支流11.5℃ 竿:ULTRAGAME KAGERO,MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 8:00-16:40 エサ:ミミズ、ピンチョロ、ヒラタ 結果:ヤマメ、イワナ合わせて29匹 最後に釣った22cmサイズ2匹だけを頂き、残りは全てリリースしました。ヤマメのワタを出していたら、全長7cm程度のカエルが出てきました(笑)イワナでもなく、ヤマメもカエルを食べるんですね。 帰宅後、家族と共にビール+ヤマメの塩焼きを、本日までのGW釣行を振り返りながら・・・美味しく頂きました。 今年のGW最後の釣行となりましたが、最後まで本当に楽しむことができました。
2006/05/06
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