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日本の住宅政策は、「国家詐欺」である。マンション購入は地獄行きへの切符である。バブルは日銀の計画的犯罪。日本の資本主義は末期症状を迎えている。姉歯建築士は確信的に偽造した。など、刺激的な要素がいっぱい詰まっており、最後まで読むとお先真っ暗という気持ちになる。筆者の平松氏も同じような気持ちでいるのではないだろうか?この本には、1970年代からの亡霊が姿を表しているように思う。亡霊は、この30年の間にマスメディアを介して日本人に浸透して、堀江氏によって、ついに実態化したように見える。板倉雄一郎氏が「価値」ということを重要視しようと言うのにつれて、日経新聞でも、まるで手のひらを返したように「価値」を言い出してきた。しかし、「価値」とはつまりどういうことだろう?もしかすると時代はすでに変わっているのかもしれない。この耐震偽装の問題がライブドア事件の陰に隠れれば隠れるほど、この本の価値はボディーブローのように効いてくる気がする。
2006年01月28日
ようやく、データベースメンテ中の画像削除事故の整理の目処がついて、CMP(クリエイターマッチングプログラム)のサービス向上に手を入れられるようになってきました。webサービスの流れをもう少し使いやすいように改良していく予定です。なかなか予算をかけられない中で、どうやってCMPを広めていくかが課題です。気は焦るばかりですが、まずは土台固めですね。まずはそこからしっかりさせないと、なにをやっても取りこぼしそうです。
2006年01月25日
正月からの低空飛行をようやく脱出しつつあります。周囲の状況に振り回されると駄目なようで、多の中にあっても自分の個を継続させていないと自然と飛行高度が低下するようです。それはそうと、佐野眞一氏がかつて文芸春秋で、大衆は堀江氏の凋落を待ち望んでいると書いていましたが、それが本当に現実のものになっています。映画「ラッパー慕情」の兄さんに重なり、この状況はもしかすると日本人いや日本社会が生み出した夢か漫画なのかと疑ってみたくもなります。でも、こういうこと一回あったような感じがあります。なんか、オウム事件の状況に似ている気もします。そういう既視感があります。今、内田裕也の映画「コミック雑誌なんかいらない」を観ている最中なので、あまりテレビを深追いするのはやめとこうと思います。株価が下がっているのは、かなり嬉しいというかお笑いなので、もっと下がれば良いです。下がったところで買い漁りします。別に東証がクローズしても痛くも痒くもないです。なんか漫画のような夢のような気分に陥っています。でも、「これでいいのだ」とさらっと言える勇気を持ちたいです。
2006年01月24日
いわゆるオタク的、アニメ的なコスプレは、あまり積極的ではない方向なのだが、みんなコスプレ大好きなのだなあ。http://www.tv-aichi.co.jp/cosplay2006/アニメに限定せず、もっと自由な発想のコスプレがあってもいいような気がする。それこそ、社会風刺が入ったようなダダみたいなやつ。ハイレッドセンター?そういうのは、一般受けしないから開催者からすれば駄目なのかなあ。いやいや、そういうのこそ、後世に残るのだ。次回横浜トリエンナーレの開催コンセプトは、アートコスプレにすれば面白い。中華街を、インディアンのコスプレ人やさまざま民族衣装のコスプレをして歩いたらおもしろいだろうなあ。大仏が歩いてきたり。それこそ、実物大ガンダムとか歩いてきたらすごいなあ。横浜トリエンナーレの企画やらせてもらえないかなあ。(無理を承知で書いてみました。)
2006年01月21日
ぽち店長の趣味は、本屋の立ち読みです。調子の良いときは、2~3件梯子したりします。立ち読みのよいところは、毎回ドラマがあることです。心情的に言えば、つげ義春の「ヨシボーの犯罪」の最後の方のヨシボーの心理状況に近づけるところです。大人の世界にどっぷり使って、本音と建前を十分に使い分けた後、本屋巡りで魂を清めていくのです。言わば、ヨシボーの純粋性を取り戻した上で、ピュアな小僧になるのです。そんな中で、最近重点的に立ち読みしているのが、辻 惟雄先生の「日本美術の歴史」です。1日10分くらいかけて、分割立ち読みにてエッセンスを吸収しとるわけです。まあ、ケチくさいとかそういうのではなく、ただ単に興味を持っていて、買うか買わないかの境目をうろうろするのが好きなのです。ですから、本屋の立ち読みもその境界線をいったりきたりする意識を持ちつつ、本の世界に良い浸る感覚が大好きなのであります。話は全然関係ないですが、今週のニュースウイーク日本版は、ゲイ in Japanらしいですね。http://www.newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/これはちょっと読んでおかないと行けないですね。心情的に。ヨシボーに近づかないと。ぽち店長自身はゲイではないですが、ハードなゲイはいけません。ソフトなゲイが良いですね。女言葉使いの方が大好きです。最近重点立ち読み項目の「日本美術」なのですが、なぜエントリーしているかというと、近頃周りでにわかに仏ファンが急増しているためです。その磁力に引きつけられるように、日本美術周辺のものに目が行くようになってしまっているのです。まあ、この本は、表紙だけでもかなりヤバいですが。。。仏ファンが活気づいていて、みうらじゅんの見仏記を読んでみたりして、仏ライフを楽しんでいます。まだまだ初心者ですが、近々仏デビューしたいと思いますので、経験豊富の方どうか宜しくお願い致します。ぬたくらげでも、仏ステージをやってみたいなあと思ったりもするんですよねえ。ちょうど3人やし。
2006年01月18日

何を思ってか、ぽち店長のバンド、ぬたくらげのビデオを観る。最近ライブの出番がなくて、欲求不満がたまっているのかな。なんか時間を置いてから自分のバンドを見るのも、また良いもの。
2006年01月17日
データベースメンテナンス中に画像がすべて消えてしまった事故について、下記の文書を発信しました。【調査打ち切りのご連絡】2005年11月12日土曜日、データベースメンテナンス作業に起因して、作品画像が消去してしまう事故が発生いたしました。画像のデータ復帰がうまく行かず、現在アーティスト様のご協力を得て画像を再登録しておりますが、一部の作品について画像が無い状況となっております。原因については、サーバーホスティング事業者及びプログラム委託業者先へログ解析調査を依頼しておりましたが、サーバー上に残されているログ情報の欠如により、画像消去を特定させる原因がつかめ切れておりません。その上で、メンテナンスプログラムに於きましても詳細にチェックをし、事故につながるような障害がないことから、今回の事故の原因を、サーバー仕様とメンテナンスプログラムのミスマッチと断定し、今回の事故調査を一端打ち切りとさせていただきくご報告申し上げます。(現在は正常に作動しております。)【今後の再発防止策】今後の再発防止として、今後のデータベースメンテナンス作業実施の際に、別のサーバーを用意した上で事前調査テストを行い、ミスマッチが発生しないことを十分確認してから、本来のデータベースメンテナンス作業を実施することといたします。
2006年01月16日
森 健著「インターネットは「僕ら」を幸せにしたか」を読破。ブログ、SNS、そしてグーグルの躍進。2005年にかけてインターネットはかなり変わってきた。今まで地面にあちこちに溜まっていた水たまりが、急速に集まりだして、ひとつの流れを起こしている。いわゆる情報の流れ。いったん流れだすと、勢いは止まらない。私たちが望んでも望まなくても、この流れは止まらない。どこから来て、どこに流れ出すのか。実際問題として、web2.0すげー、ユビキタスすげー、AJAXすげー、RSSすげーなどと、いちいち最新技術登場のニュースを聞いて、明るい未来を想像していた自分がいかに浅はかだったか、思い知らされた。去年の年末にグーグルの対応に腹を立ててから、なんかこの流れはおかしいと思っていた。顧客サービスが十分にできていない企業が持ち上げられる。それはかなりおかしい。自由に発言していると思い込んでいる。実はそれはただの他人の言葉だったり。。。簡単に世論操作されてしまうのだ。手塚治虫の「時計仕掛けのりんご」を思い出す。今にグーグルの検索窓に、個人名を入れると、グーグルマップに今居る場所が表示されるサービスが始まったりして。最近携帯ICカードの宣伝が頻繁に流れる理由が、この本を読んでわかってきた。そしてなぜライブドアが公衆無線LANに参入したのかも。。。こりゃあ本当にこれからは「上流社会」「下流社会」に分かれていくかもなあ。自分のわからないところで、じわじわとマグマが吹き出てくる感じ。なんか安穏としていられない2006年になりそう。やだなあ。
2006年01月15日
脳味噌が邪魔だ。半分で十分。って歌ったのは、theピーズ。学生の頃から大ファンだぜい。バナナホールにおっさんになってから見に行ったりもした。はっきりいって、脳味噌が邪魔だ。正月からいらないことや些細なことにうじうじしてる。半分で十分なんだ。プライドなんて、プとラとイとドだぜい。コアだけ見てりゃー、それでいい。何をかんぐりくってんだ、おいら。クズんなってゴー!
2006年01月12日
「赤目四十八瀧心中未遂」を観てしまってから、「内田裕也」があたまから離れない。なんと凄い鋭さを持っている人なのだろう。彼に会ってみたいと、切に思う。「頑固なまでに自分の信念を貫き通す」ことを何十年も積み重なると、それが実績となり、強烈に光を放つようですね。何年か先、もしかしてチャンスが訪れて、内田裕也さんと会うときが来るときに、自分の構造改革をゆっくり断行していかなければならないのです。風船は、ふくらみ初めが一番苦しいです。飛行機は、離陸するまでが一番空気抵抗を受けています。抵抗を振り切ったあと、後は徐々に上昇していきます。内田裕也さんは、まさにそのとおりだと思います。みうらじゅんさんや、水木しげるさんもそんな人ですね。いつか会いたいなあ。
2006年01月10日
車谷長吉原作の映画「赤目四十八瀧心中未遂」を観た。阪神尼崎出屋敷を舞台にした映画。赤目というから、てっきり白戸三平かと思ったが、どうやら間違い。最近思い違いが激しい。思い込みと言った方が正確かな。自分はこう思うというか、主張を押し通してしまう。主張を押し通して正当化するためには、どんなことをやってでも我を通したいという、困った欲が最近よく出る。そういうときは、なんらかのブレーキが必要だ。内田裕也の目つきは、十分にブレーキになり得たと思う。最初から最後まで、瀧の透き通った透明の緊張感が貫く。まるで、私の臓物を焼き鳥の串に指しているかのようだ。尼崎商店街がやけにリアルだ。地元密着のお地蔵様にもリアル感が満載だ。そういえば、阪神大震災の時に北向地蔵のまわりだけはきれいに残ったという実話がある。マネキンの子供は生きているのだろう。内田裕也は彫眉だった。寺島しのぶ綾は、赤目で何を思う。感覚。さくらんぼ。現実とリアルと夢と空想と日常。転機と転機。常識と非常識。そして焼き肉。鹿児島県人沖縄県人朝鮮人。卵の薄い膜がじっくりと観終わった者の延髄から串刺しする感覚。思わず原作も購入した。よかった。http://www.akameworks.com/main.html
2006年01月05日
花くまゆうさくの東京ゾンビを観ました。公式サイトアフロヘアの浅野忠信とハゲヅラの哀川翔がやっぱりおもしろいですね。この2人の味がすごい出てました!原作とは若干違う部分があったけど、これはそれ、あれはそれ。という感じで、楽しめました。原作の方がドギツサがちょっぴり濃いかな。コンビニに行くと、かならずハートチップルとカルピスをチェックするようにしています。
2006年01月04日
お正月のんびり気分でチラシ見てたら、高島屋で大阪万博展があるというので(招待券付き)、のこのこ行ってきました。百貨店の企画イベントなので、そんなに期待していなかったのですが、なかなか興味深い内容でした。しょっぱなは、もちろん太陽の塔&岡本太郎スペシャル。手の椅子や、座ることを拒否する椅子も見れました。岡本太郎実物大の蝋人形ともご対面。案外背の低い方でしたのね。パネルで太陽の塔内部の写真が飾ってありました。天井から世界各国のお面が無数にぶら下がっていて、かなり鳥肌がたちました。これは絶対一度は塔の内部に行かなければ。。。あとは、タイムカプセルの中身や、万博当時の懐かしいグッズを見てまったりと過ごしました。当時の万博ホステスの制服も飾ってあって、コスプレ好きにはたまらないかも。ものすごいヒューチャー感とものすごいミニスカートが、当時の明るい未来感を彷彿とさせてくれました。(ミニスカートって履く人を激しく選びますね。)太陽の塔内部公開ツアーのチラシがあったので、持って帰って読んでみましたが、内部には20分しかいれないあげく、ツアー内容ほとんど全部ホテルでのランチバイキングで、さらに4500円と高額だったため、あきらめました。ランチなしだったら考えたのになあ。
2006年01月03日
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