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2008.03.16
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カテゴリ: ひとりごと
実家が騒音問題で困っている。
マンションの上の人が、大工仕事らしきものをしているらしく、のこぎりを引く音、かなずちを打つ音を下に住む私たちのところに、響かせてくるのです。昨日は、「ブルーン」というマシーンの音まで聞こえる始末。おまけに、ねじや釘がぽつぽつ落ちる音で眠れやしない。

何回か静かにしてもらえるよう母が頼んでも、うちじゃないととぼけられるとのこと。
どう考えても、上の人以外に考えられない。生活音ではない、工房の音を何ヶ月も聞き続けている母はお願いしても、平気でとぼける人たちに、本当にショックを受け、参ってしまっている。ご飯もろくに食べられないし、しゃべりかけてもしんどそうだ。20年間家を大切に守り、家に対する思い入れの強い母は、ほかの家族よりも深刻だ。

昨日は、とうとう父が言いにいった。私も同行した。
本当にとぼけるのが上手な人たちだ。なんといったらいいのだろう。この人たちは、嘘で塗り固められた人生を歩んできた人たちだと感じた。村上春樹の『ノルウェーの森』に出てくる、自分の嘘によって現実をねじまげて、相手を不幸にしてしまう、怖い女の子とおんなじ臭いがした。たぶん、嘘をついても心は痛まない人種なのだろう。自分のことを嫌だなあ、と思ったりしないのだろう。表情を変えることなく、平気で嘘の物語を作り、人が困ったり、ショックを受けるのも平気な人たちなのだ。とても、不幸なこと。

できれば、うそつきとは関わりたくないのだけれども、騒音問題は解決したい。私は、「お宅しか考えられません。私はそう思います」「洗濯機のはずがありません」「こんな音もあんな音も全部聞こえていますよ。明らかに生活音ではないし、母はずっと家にいるのですから辞めてください」と上の夫婦に言った。相手は半笑いだった。こんな大人になったらおしまいだなと思う。嘘をつくためのエネルギーは、惜しみなく使っているのだろうなあ。

昔なら丸め込まれたり、傷ついたりしていたかもしれないけれど、今は違う。
私にとって正しいこととそうでないことは、大学時代のいろんな経験から少しだけどわかったのだから、大丈夫だ。そして、人を見る目もわずかながら養われたのだから、自分の感を信じようと思う。






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Last updated  2008.03.16 16:52:50
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